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支援会話集/ティアマト&ミスト

ティアマト&ミスト C (18章以前)

【ティアマト】(左)
あらミスト、洗濯?
私も手伝うわ。
【ミスト】(右)
え? いいよぉ!
ティアマトさんは
戦闘で疲れてるんだから。
【ティアマト】
それはあなただって同じでしょう?
いいから、手伝わせて。

それにしても、すごい量ね。
【ミスト】
うん。ついでだから
他のみんなの分も、やらせてもらってるの。

いつもお兄ちゃんを助けてもらってる
お礼なんだけどね。
【ティアマト】
ふふ 律儀なのもいいけど、
疲れすぎない範囲にしないとだめよ。
…あら、これ、破けてるわ。
【ミスト】
あ、お兄ちゃんのだ。
……ずっと戦い続きだから、
結構古くなってきたかなあ。

今度、町で新しいの買っとかなきゃ。
団長がボロの服着てたら
格好つかないもんね。
【ティアマト】
そういうミストも…
ほら、ちょっと見せて。

あなたの服も
そでのところ、ほつれてるじゃない。
【ミスト】
あ。
本当だ。
【ティアマト】
ほんと、仕方がないわねえ。
そうだわ。今度一緒に町へ行かない?
新しい服を見ましょう。
【ミスト】
え、でも、いいのかな。
色々物入りなのに。
【ティアマト】
ミストも年頃なんだから
そういうことを気にしなさいって
いつも言っているでしょう?
【ミスト】
うん。
わたしなりには、気をつけている
つもりなんだけど…
【ティアマト】
口で言っているだけではダメよ。
実行に移さないと。
じゃあ、今度、誘うからね。
【ミスト】
はーい。

ティアマト&ミスト C (18章以降)

【ティアマト】(左)
あらミスト、洗濯?
私も手伝うわ。
【ミスト】(右)
え? いいよぉ!
ティアマトさんは
戦闘で疲れてるんだから。
【ティアマト】
それはあなただって同じでしょう?
いいから、手伝わせて。

それにしても、すごい量ね。
【ミスト】
軍みんなの分…は無理だけど、
傭兵団と他何人かの分は
やらせてもらってるの。

いつもお兄ちゃんを助けてもらってる
お礼なんだけどね。
【ティアマト】
ふふ 律儀なのもいいけど、
疲れすぎない範囲にしないとだめよ。
…あら、これ、破けてるわ。
【ミスト】
あ、お兄ちゃんのだ。
……ずっと戦い続きだから、
結構古くなってきたかなあ。

今度、町で新しいの買っとかなきゃ。
将軍がボロの服着てたら
格好つかないもんね。
【ティアマト】
そういうミストも…
ほら、ちょっと見せて。

あなたの服も
そでのところ、ほつれてるじゃない。
【ミスト】
あ。
本当だ。
【ティアマト】
ほんと、仕方がないわねえ。
そうだわ。今度一緒に町へ行かない?
新しい服を見ましょう。
【ミスト】
え、でも、いいのかな。
色々物入りなのに。
【ティアマト】
ミストも年頃なんだから
そういうことを気にしなさいって
いつも言っているでしょう?
【ミスト】
うん。
わたしなりには、気をつけている
つもりなんだけど…
【ティアマト】
口で言っているだけではダメよ。
実行に移さないと。
じゃあ、今度、誘うからね。
【ミスト】
はーい。

ティアマト&ミスト B

【ミスト】(右)
あ、こないだはごめんなさい、
ティアマトさん。

せっかく一緒に買い物に
行ってくれたのに……
【ティアマト】(左)
いいのよ、そんなこと。
でもせっかくだから思い切って
買ってしまえば良かったのに。
【ミスト】
うーん、でもいざとなると
あれこれ悩んじゃって……
【ティアマト】
ミストは食料品の買い置きとか、
みんなのための買い物は上手なのにね。

そんなところは、
だんだんエルナに似てきたわ。
【ミスト】
お母さん?
【ティアマト】
ええ。
あなたがしっかり者なのも
エルナ譲りね。

でもミスト、あなたはもう少し
誰かに甘えてもいいと思うわ。

そばにいるのが私では
頼りないかもしれないけど……
【ミスト】
そんなことないよ。
あたし、ティアマトさんのこと
お姉ちゃんだと思ってるもん。
【ティアマト】
ありがとう、ミスト。

ティアマト&ミスト A

【ティアマト】(左)
ミスト、ちょっとこっちへ来て。
【ミスト】(右)
なになに?
【ティアマト】
はい、私からの贈り物。
【ミスト】
これって、この前の服!
あたしが1番いいなって思ってた……!
【ティアマト】
やっぱり。
一緒に行ったかいがあったわ。
【ミスト】
ありがとう、ティアマトさん。
【ティアマト】
ふふふ……
ミストの嬉しそうな顔が
見られて良かったわ。

本当を言うとね、
少しミストのことが心配だったの。

急に戦場に出るようになって
その重荷にいつか
押しつぶされてしまわないかって。

だから、私にできることは
何でもしてあげたかったのよ。
【ミスト】
ティアマトさん……
【ティアマト】
ねえ、ミスト。

これからもし何かつらいことがあって、
でもアイクには話しづらいことなら…
私を頼って欲しいわ。

エルナのようには
なれないかもしれないけど、
あなたを思う気持ちは変わらないつもりよ。
【ミスト】
うん……うん……ありがとう……
あたし……すごく嬉しいよ
ティアマトさん。

えへへ…なんかもうこの服、
もったいなくて着られないよ……