ワールドマップ
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ルネスの【聖石】は砕かれた。▼
魔物との激しい戦いで
これ以上の追跡は困難になった一行。▼
ロストン聖教国の王女ラーチェルは
ここからロストン宮殿へ向かうよう提案する。▼
ロストンには残された
最後の【聖石】が封印されている。▼
祖国への足取り軽いラーチェルに連れられ
一行はロストン宮殿へ向かった。▼
オープニング
- 【ラーチェル】(右)
-
帰って参りました。
懐かしい我が宮殿ですわ。▼
叔父様 ただいま戻りましたわ。▼
- マンセル現れる
- 【マンセル】(左)
-
おお ラーチェル!
よく無事で帰った!▼
- 【ラーチェル】
-
当然ですわ 叔父様。▼
正義が邪悪に敗れるはずが
ありませんもの。▼
- 【マンセル】
-
うむ まったくもってそのとおり!▼
して その者たちは・・・▼
- フォーカス・エイリーク
- 【エイリーク】(右)
-
ロストン聖教国教皇マンセル様
初めてお目通りいたします。▼
私はルネス王女エイリーク。▼
フレリア王国からの使者として
ここへ参りました。▼
- 【エフラム】(最右)
-
俺はルネス王子エフラム▼
エイリークと共に 今この世界に迫る
危機を伝えるため参りました。▼
- 【エイリーク】
-
実は・・・▼
- 画面暗転
- 【マンセル】(左)
-
・・・ふむ 事情はわかった。▼
にわかには信じがたい話ではあるが・・・▼
闇の樹海の魔物どもが
勢いを増していることは私も聞いておる。▼
ラーチェル。▼
正義を為すためには
ロストンの【聖石】が必要なのだな。▼
- 【ラーチェル】(右)
-
はい 叔父様。▼
ついては神殿の封印を解く
許可をいただきたく思いますわ。▼
- 【マンセル】
-
うむ・・・しかしラーチェル
そう急くこともあるまい。▼
幸いここは聖領 ゆっくり身体を
休めるがよかろう。▼
- 【ラーチェル】
-
でも まずは【聖石】を確認しませんと
落ち着きませんわ。▼
とにかく封印が無事か
どうかだけでも・・・あ▼
- 【マンセル】
-
どうしたのだ?▼
- 【ラーチェル】
-
やはり一晩休ませていただきますわ。
今は皆様とても疲れていますの。▼
特にわたくしの友人は
とてもつらいことがあったようで・・・▼
- 画面暗転
- 【エイリーク】(左)
-
・・・・・・▼
- 【ラーチェル】(右)
-
エイリーク。▼
- 【エイリーク】
-
あ・・・▼
- 【ラーチェル】
-
そんな悲しい顔をしていては
せっかくの美人が台無しですわよ。▼
- 【エイリーク】
-
ラーチェル。私は・・・▼
どうしたらいいのでしょう?▼
リオンは私の大切な友人でした・・・▼
でももう・・・どうすることも
できない・・・▼
- 【ラーチェル】
-
あれは人の姿をした魔王
もうリオン殿はこの世にはいませんわ。▼
この世界を救うためには
倒さなければなりません。▼
・・・と そう簡単に割り切れたら
楽なのですけれどね。▼
- 【エイリーク】
-
・・・・・・▼
- 【ラーチェル】
-
エイリーク・・・
わたくしはリオン殿を存じませんわ。▼
ですから貴方の悲しみを
わかってあげられないかもしれません。▼
でも・・・▼
あなたが大切に思うリオン殿が
もしここにおられたら・・・▼
リオン殿は あなたに
何を望まれたでしょう?▼
- 【エイリーク】
-
それは・・・▼
・・・・・・▼
- 【ラーチェル】
-
あせることはありませんわ。
エイリーク。▼
考えて 悩んで・・・そうして
自分だけの答えをお出しなさいな。▼
さ・・・ではそろそろ
お食事にいたしましょう。▼
おなかがすいては
元気もでませんわよ。▼
- 【エイリーク】
-
あ はい・・・今行きます。▼
ありがとう ラーチェル・・・▼
- 画面暗転
- フォーカス・ロストン兵
- 【アーヴ】(吹き出しのみ)
-
ふぇふぇふぇ・・・▼
こんな夜ふけまで見張りとは
ご苦労なことよのう。▼
- ロストン兵前に出る
- 【ロストン兵】(右)
-
!
何者!▼
- 【アーヴ】(吹き出しのみ)
-
どこを見ておる。▼
わしはこっちじゃぞ。▼
- 【ロストン兵】
-
な・・・!?▼
- 【アーヴ】(吹き出しのみ)
-
いやいや。こっちじゃ
こっちにおるぞ。▼
- 【アーヴ】(吹き出しのみ)
-
いいや こっちじゃ
ふぇふぇふぇ・・・▼
- 【ロストン兵】
-
な・・・な・・・!?▼
- 【アーヴ】(吹き出しのみ)
-
こう闇が深くては
見通せまい?▼
闇に何が潜んでおるのか・・・
わかるまい?▼
- 【ロストン兵】
-
て 敵襲・・・!▼
- ロストン兵がグラド兵に倒される
- 【アーヴ】(右)
-
ふぇふぇふぇ・・・▼
人は闇にはかなわぬもの。▼
このロストン聖教国といえど・・・
深い闇の前には消えゆく定めよ。▼
さあ ものどもよ。
行くとしようぞ。▼
ロストンが滅ぶ日が
やってきたのじゃ!▼
- 画面暗転
- フォーカス・ロストン兵
- 【ロストン兵】(右)
-
へ 陛下! 敵襲です!▼
グラド軍の残党と思われる
敵勢力が宮殿内に・・・▼
すでに宮殿内各所に
侵入されています!▼
- 【マンセル】(左)
-
なんと!▼
- 【ロストン兵】
-
宮殿内の近衛兵が 侵入者の
迎撃にあたっておりますが▼
形勢は極めて不利・・・!
このままでは全滅です!▼
宮殿外のロストン聖騎士団が到着するまで
持ちこたえられるとはとても・・・▼
- 【マンセル】
-
・・・何たること。
この聖領が敵に侵されるとは・・・▼
かくなる上はこのわしが・・・▼
- 【ラーチェル】(最左)
-
叔父様 ご無理をなさってはいけません。
わたくしたちにお任せくださいませ。▼
皆様 準備はよろしくて?▼
- フォーカス・ゼト
- 【ゼト】(最左)
-
エイリーク様
ここはエフラム様と我々が引き受けます。▼
どうか・・・▼
- 【エフラム】(左)
-
いや ゼト。
エイリークならもう大丈夫だ。▼
そうだろう?
エイリーク。▼
- 【エイリーク】(右)
-
はい・・・
ご迷惑をおかけしました。▼
行きましょう。▼
教皇マンセル様を
皆でお守りしなければ!▼
開始時
- 【アーヴ】(左)
-
ふぇふぇふぇ・・・▼
喜びの日はいまや
すぐそこまで近づいておる!▼
くだらぬ神を奉るロストンの者どもよ
起こりもせぬ奇跡を願うが良いぞ!▼
さあ行け!
魔王様の騎士たちよ!▼
教皇マンセルの命を奪い
聖石を奪うのじゃ。▼
ふぇふぇふぇ・・・マンセルめ・・・
今こそお前に復讐する時・・・▼
かつてわしを破門したこと・・・
魔王様の前で呪うがよいぞ・・・!▼
- フォーカス・エイリーク
- 【エイリーク】(左)
-
リオン・・・▼
あなたはいつだって皆を・・・
他の誰かを思いやる人でした。▼
ごめんなさい リオン。
私はあなたを救うことができなかった。▼
でも あなたが何を望んでいたかは
よく知っています。▼
だから 見ていてください。
リオン▼
私は 魔王を倒します。▼
アーヴ撃破時
- 【アーヴ】
-
ふぇふぇふぇ・・・
いかんいかん。▼
久しぶりに
熱くなってしまったわい。▼
ここは
退かせてもらうとしよう。▼
わしを追い
闇の樹海まで来るがよい・・・▼
魔王様が
待っておられるぞ・・・▼
クリア後
- 【ラーチェル】(右)
-
御覧なさい。
わたくしたちの勝利ですわ!▼
- 【エイリーク】(左)
-
はい 何とか撃退できました。▼
他の皆は無事でしょうか?▼
- 【ラーチェル】
-
エイリーク▼
あなたの答えは見つかりまして?▼
- 【エイリーク】
-
はい。▼
ありがとう ラーチェル
あなたのおかげです。▼
- 【ラーチェル】
-
そ そんなこと・・・構いませんわ。▼
さ 【聖石】のもとに急ぎますわよ。
万が一のことがあっては大変ですわ。▼
- 【エイリーク】
-
ラーチェル?▼
顔が赤いようですけれど
どうかされたのですか?▼
- 【ラーチェル】
-
な なんでもありませんわ!▼
- 画面暗転
- ラーチェルが聖石を取る
- 【ラーチェル】(右)
-
これこそ
我がロストンに伝わる【聖石】・・・▼
わたくしが手にするに
ふさわしい輝きですわ。▼
- 【エフラム】(左)
-
これが 最後に残った
ただひとつの【聖石】・・・▼
- 【ラーチェル】
-
はい。ではいよいよあの魔王を
成敗する時ですわね。▼
- 【エイリーク】(最左)
-
急ぎましょう。▼
魔物たちがこれ以上
勢いを増す前に・・・▼
- 【ミルラ】(最右)
-
はい。
急いだ方がいいです・・・▼
気配がどんどん・・・
強くなっています・・・▼
- 【エフラム】
-
場所は?▼
- 【ミルラ】
-
闇の樹海・・・▼
かつて 魔王が滅んだ場所です・・・▼
- 画面暗転
- フォーカス・マンセル
- 【マンセル】(右)
-
ラーチェル。
もう発つというのか?▼
ようやく長旅から
帰ってきたばかりだというのに・・・▼
- 【ラーチェル】(左)
-
邪悪を滅ぼすことこそ
わたくし聖王女の役割ですわ。▼
- 【マンセル】
-
うむ そのとおりだ。
だが・・・▼
- 【ラーチェル】
-
心配いりませんわ。叔父様。▼
わたくしは一人ではありません。
たくさんの仲間がいてくれますもの。▼
- 【マンセル】
-
そうか・・・▼
良き友に恵まれたな ラーチェル。▼
- 【ラーチェル】
-
当然ですわ 叔父様。▼
なんたって
このわたくしの友人ですもの。▼
では 叔父様
行ってまいります。▼
邪悪を撃ち滅ぼし
必ず皆で戻りますわ。▼
- 【マンセル】
-
まあ待て。
そう急くなというに。▼
そなたらの指揮官 エイリーク殿に
渡すものがまだ残っておる。▼
- ラーチェル消え、エイリーク現れる
- 【エイリーク】(左)
-
私に ですか?▼
- 【マンセル】
-
うむ。エイリーク殿
この武具を受け取られるが良い。▼
- 【エイリーク】
-
これは・・・▼
- ラーチェル現れる
- 【ラーチェル】(左)
-
まあ これは・・・▼
ロストンの【双聖器】ではありませんの?▼
- 【マンセル】
-
うむ そのとおり。▼
我がロストンの祖であらせられる
司祭ラトナ様の武具だ。▼
これぞ【双聖器】の一つ・・・
【光輝イーヴァルディ】である。▼
そしてこれは
対をなすもう一つの【双聖器】▼
【聖杖ラトナ】である。▼
それからこの軍資金も渡しておこう。▼
出発前の準備・・・
おこたらぬようにな。▼
- イーヴァルディを手に入れた
- ラトナを手に入れた
- 10000Gを手に入れた
- 【ラーチェル】
-
ああ 憧れのラトナ様の武具・・・▼
でも よろしいんですの?▼
- 【マンセル】
-
確かに我が聖教国の継承にも関わることゆえ
持ち出しは固く禁じられておるが・・・▼
世界の危機にそのようなことは
言ってはおれぬ。▼
- 【ラーチェル】
-
さすがは叔父様ですわ。▼
- 【マンセル】
-
事を成し遂げた後で
神殿に戻すのだぞ。▼
エイリーク殿。
そなたら自身の手でな。▼
- 【エイリーク】
-
はい・・・お約束いたします。▼
ラーチェルやみんなと共に・・・
必ず無事で戻ります。▼
- 【ラーチェル】
-
闇の樹海は
魔の領域・・・▼
入った者は二度と戻らぬと
いわれていますわ。▼
出発の前に 街で買い物を
しておいた方がいいですわね。▼
- 【エイリーク】
-
ええ できるかぎりの準備を
ととのえて出発しましょう。▼
皆で生きて帰ってくるために・・・▼
- ロストン兵が6体以上生存時
- 【ロストン兵】(左)
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ラーチェル様!▼
- 【ラーチェル】(最右)
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まあ あなたたち。▼
あの厳しい戦いで
よく宮殿を守ってくれました。▼
さすがは我がロストンの聖騎士。
すばらしい気合でしたわ。▼
- 【ロストン兵】
-
はっ!
ありがたき御言葉!▼
エイリーク様 出発の前に
この剣をお持ちください。▼
どうか ご無事で
ご帰還くださいますよう!▼
- 【エイリーク】(右)
-
ありがとうございます。▼
皆さんのお気持ち・・・
決して無駄にはしません。▼
- 【ラーチェル】
-
この胸に 正義の心があるかぎり
負けることなどありえませんわ。▼
皆様 叔父上のこと
よろしく頼みますわね。▼
- 【ロストン兵】
-
はっ!
正義と秩序の名のもとに!▼
- ひかりの剣を手に入れた