Contents
ワールドマップ
-
白い砂塵舞うジャハナ。▼
国土の多くが砂漠であるこの国は
傭兵国家として広く知られている。▼
国を治めるのは 亡き夫の遺志を継ぐ
【白沙の女王】イシュメア。▼
その息子は幼い頃に国を出奔し
今に至るまで行方が知れないという。▼
ポカラの里を抜けた
エイリークたちが到着した時▼
ジャハナはすでに
グラド帝国と激しい交戦状態にあった。▼
オープニング
- グラド城
- フォーカス・城門
- 【クーガー】(左)
-
兄貴が・・・死んだ・・・?▼
馬鹿な!
そんなはずは・・・!▼
- 【ヴァルター】(右)
-
残念だが 間違いない。
俺が骸を持って帰ってやった。▼
ほら 見てみるがいい。
そこに置いてあるだろう・・・?▼
- 【クーガー】
-
あ・・・▼
兄・・・貴・・・!▼
- 【ヴァルター】
-
いやはや むごい死に様だな?
これは葬儀もさぞ苦労しそうだ。▼
だがクーガーよ
そう嘆くこともあるまい。▼
陛下は空位となった将軍の座に
お前を任命されるそうだ。▼
お前が新しい帝国将軍
【日長石】のクーガーというわけだ。▼
- 【クーガー】
-
誰が・・・▼
誰がやった・・・誰が・・・▼
- 【ヴァルター】
-
グレンは陛下の命を受け
エイリーク一行の討伐に向かった。▼
俺が追いついた時には
決着はついていた。▼
エイリークは槍でグレンの胸を貫き
その場から逃げ去った。▼
- 【クーガー】
-
エイリーク・・・!▼
今 どこにいる!?▼
- 【ヴァルター】
-
ん? 聞いてどうするというのだ?
陛下から命令がない限りは・・・▼
- 【クーガー】
-
答えろ!▼
- 【ヴァルター】
-
・・・カルチノ東部の山中だ。▼
あのあたりは森が深い。
たやすくは見つけられんだろうが・・・▼
- クーガーが撤退
- フォーカス・城門
- 【ヴァルター】(左)
-
行ったか・・・▼
なあエイリークよ
あの小僧くらいはしとめられるな?▼
お前は私の女なのだ。
それぐらいは強くなければ困る・・・▼
くく・・・くははははぁっ!▼
- 画面暗転
- フレリア兵が出現
- フォーカス・フレリア兵
- 【フレリア兵】(左)
-
伝令! 伝令!▼
フレリア本国より
報告します!▼
- 【ヒーニアス】(最右)
-
聞こう。何があった?▼
- 【フレリア兵】
-
ヒーニアス様!
ご無事だったのですね!▼
カルチノに援軍が駆けつけたときには
すでにヒーニアス様のお姿はなく・・・▼
まさか敵の手にかかったのではと
私・・・▼
でも ご無事でよかった・・・▼
- 【ヒーニアス】
-
すまない 心配をかけた。▼
だが 何があろうと私は死にはしない。
果たさねばならない使命があるのだから。▼
- 【フレリア兵】
-
はい。ヒーニアス様・・・▼
- 【ヒーニアス】
-
それで
フレリアの状況は?▼
- 【フレリア兵】
-
は はい!▼
フレリア軍はカルチノに進軍し
裏切り者のパブロ率いる傭兵軍と交戦中!▼
カルチノの長老クリムト殿の協力もあり
我が軍は敵を次々に撃破しています。▼
パブロ一党は南へ南へと撤退し
ジャハナ方面へ向かったと・・・▼
- 【ヒーニアス】
-
ジャハナへ・・・▼
ジャハナのグラド軍と
合流するつもりなのか・・・?▼
- 【エイリーク】(左)
-
あの よろしいですか。▼
兄上のご様子は
いかがでしょうか?▼
- 【フレリア兵】
-
あ はい。▼
エフラム様は
グラドのリグバルド要塞を陥落させ▼
現在は グラド帝都へ向けて
進軍されているとのことです。▼
- 【エイリーク】
-
帝都へ・・・▼
- 【ヒーニアス】
-
無茶な真似を・・・グラド帝都には
皇帝ヴィガルドと近衛騎士団がいる。▼
いくらエフラムといえど
無謀が過ぎるな。▼
- 【エイリーク】
-
いえ・・・
私は兄上を信じています。▼
兄上ならきっとご無事です。
この腕輪がそう教えてくれます・・・▼
- 画面暗転
- 【ラーチェル】(右)
-
あらエイリーク もう出発ですの?▼
- 【エイリーク】(左)
-
ラーチェル▼
私たちは前方のグラド軍を突破して
ジャハナ軍の加勢に向かいます。▼
あなたは安全な後方に・・・▼
- ラーチェル前に出る
- 【ラーチェル】
-
いいえ わたくしもご一緒しますわ。▼
邪悪に対して敢然と立ち向かうのが
正義の味方というものですもの。▼
それに グラドの狙いはおそらく
ジャハナの【聖石】・・・▼
あれを破壊させるわけには
いきませんわ。▼
- 【エイリーク】
-
ラーチェル・・・?▼
どうしてそのようなことを
ご存知なのですか?▼
- 【ラーチェル】
-
え?▼
それは・・・ほら 風の噂ですわ。▼
- 【エイリーク】
-
風の噂・・・ですか?▼
- 【ラーチェル】
-
ええ そうですわ。
・・・ちなみに別の風の噂によると▼
ロストンの聖騎士団が
こちらへ向かっているそうですわ。▼
援軍が来るまでわたくしたちが持ち堪えれば
この戦は我々の勝利も同然です。▼
さ エイリーク。参りますわよ。▼
- ラーチェル消える
- 【エイリーク】
-
ま 待ってください。
ラーチェル あなたは一体・・・▼
- フォーカス・砦
- 【ケセルダ】(右)
-
そろそろ連中が来るぜ。
用意はいいな アイアス?▼
- 【アイアス】(左)
-
ああ。
配置はすでに済んでいる。▼
あのエイリーク王女・・・
帝国将軍グレンさえ敗北させたそうだな。▼
嘘か本当か・・・本当なら
生易しい相手ではないが▼
それでも 俺が負ける理由はない。▼
- 【ケセルダ】
-
ああ お前ならうまくやるさ。▼
傭兵やってた頃から
お前の力は良く知ってるからな。▼
俺の副官任せられるのは
大陸中探したってお前しかいねえよ。▼
- 【アイアス】
-
それは光栄な話だな。▼
でも俺は別に グラド将軍の
肩書きなんて興味ないがな。▼
- 【ケセルダ】
-
そう言うなって。
俺と来て良かったろ?▼
砂にまみれた傭兵人生なんて
もううんざりだぜ。▼
俺は王になる。
この戦で成り上がるんだ。▼
- 【アイアス】
-
ふっ・・・また始まったな。▼
- 【ケセルダ】
-
北からロストン聖騎士団が来るって話だ。
俺は奴らを食い止めてくる。▼
ここは任せていいな?
アイアス。
- 【アイアス】
-
俺の傭兵時代の
異名を知ってるだろ?▼
戦場で傷を負ったことは
一度たりともない・・・▼
俺にはお前のような目立つ武勇はない。
だが決して敗北もない・・・▼
- 【ケセルダ】
-
ああ そうだったな。▼
期待してるぜアイアス。▼
- ケセルダ消える
- 【アイアス】
-
・・・・・・▼
全軍 戦闘準備を。▼
- エイリークらが出現
- フォーカス・エイリーク
- 【ゼト】(右)
-
エイリーク様
前方に敵軍が布陣しています。▼
後方からはパブロ率いる傭兵隊が
近づきつつあるとの報告も。▼
くれぐれもご用心を。▼
- 【ラーチェル】(最左)
-
ロストン聖騎士団が来るまで
もちこたえれば▼
それがすなわち
わたくしたちの勝利ですわ。▼
さあ参りましょう
エイリーク。▼
- 【エイリーク】(左)
-
はい!▼
EnemyPhase-08 終了後
- フォーカス・パブロ
- 【兵士】(右)
-
パブロ様 前方で戦闘です。▼
- 【パブロ】(左)
-
ぐ ぐぬぬ・・・見誤ったわ。▼
まさかこのわしが
カルチノを追われることになろうとは・・・▼
北からはフレリア軍が追ってきておる。▼
こうなったら もはや
グラド帝国に助けてもらうほかない・・・▼
お前たち グラド帝国に味方せよ!
ここでできるだけ恩を売っておくのじゃ!▼
まずはわしの魔法で遠くのやつらから
葬ってくれるわ!▼
エイリーク→アメリア
- 【エイリーク】(左)
-
あなたは?▼
- 【アメリア】(右)
-
え? ええっ?▼
- 【エイリーク】
-
カルチノ市民の方ですね。▼
彼らの狙いは私です。
あなたはしばらく隠れていてください。▼
- 【アメリア】
-
で でもあたし・・・▼
- 【エイリーク】
-
?▼
- 【アメリア】
-
あたしはグラド軍兵士で
ルネス王女の襲撃作戦に加わってて・・・▼
- 【エイリーク】
-
え?▼
で ではあなたはグラド軍?▼
- 【アメリア】
-
あなたがルネス王女エイリーク?▼
でも エイリークは
野蛮で残忍な悪魔だって隊長が・・・▼
- 【エイリーク】
-
! 私は・・・▼
・・・グラド帝国から見れば
そうなのかもしれませんね。▼
私たちとあなた方は
戦争をしているのですから・・・▼
- 【アメリア】
-
・・・エイリークさん・・・▼
あの あたし 降伏します。
あなたたちとは戦いません。▼
- 【エイリーク】
-
え・・・?▼
- 【アメリア】
-
あたし グラドのデュッセル将軍に
あこがれて軍に志願したんです。▼
でも 将軍は今回の戦争に
強く反対しておられて・・・▼
それに 敵のあなたが
そんな悲しい顔してるの見たら▼
何が正しいのか
わからなくなってきました。▼
あたしはただの新兵ですけど
でも自分の意志でちゃんと決めたい。▼
何が本当なのか・・・
自分の目で確かめたいんです。▼
- 【エイリーク】
-
・・・わかりました。▼
では私たちと行きましょう。▼
そういえば あなたの名前は?▼
- 【アメリア】
-
アメリア。
シルバの村のアメリアです。▼
フランツ→アメリア
- 【フランツ】(左)
-
あの きみは?▼
- 【アメリア】(右)
-
え? え?▼
- 【フランツ】
-
きみはこの土地の人?
ここは危ないから隠れていた方がいいよ。▼
ほら こっちに来て。▼
- 【アメリア】
-
で でもあたし・・・▼
- 【フランツ】
-
僕はルネス騎士のフランツ。▼
きみ 名前は?
どうしてこんなとこにいるの?▼
- 【アメリア】
-
あ あたしアメリア。▼
グラド軍の兵士で
ここでルネス軍と戦うために・・・▼
- 【フランツ】
-
え?▼
じゃあ君は・・・僕らの敵?▼
- 【アメリア】
-
・・・・・・▼
も もしかして▼
あ あたし捕虜にされちゃうの!?▼
- 【フランツ】
-
そ そんなことはしないよ。▼
でも 困ったなあ・・・▼
- 【アメリア】
-
ど どうすれば・・・?▼
- 【フランツ】
-
とりあえず・・・
僕のいうとおりにして。▼
後でエイリーク様に相談しよう。▼
- 【アメリア】
-
ええ!?▼
で でもエイリークは
残酷で無慈悲な悪魔だって隊長が・・・▼
- 【フランツ】
-
そ そんなのはデタラメだよ。▼
エイリーク様は
皆にとても優しい方なんだから。▼
君はグラド軍にいたから
そんなふうに怯えるのも無理はないと思う。▼
でももし僕を信じてくれるのなら・・・
一緒に来てくれないかな?▼
- 【アメリア】
-
う・・・▼
わ わかりました。
あたし フランツさんを信じてみる。▼
エイリーク→クーガー
- 【クーガー】(右)
-
お前がエイリークだな。▼
- 【エイリーク】(左)
-
あなたは・・・?▼
- 【クーガー】
-
俺はクーガー。▼
お前たちに討たれた
帝国将軍グレンの弟だ。▼
- 【エイリーク】
-
え・・・?▼
- 【クーガー】
-
俺は私怨のためにここに来た。▼
お前たちは俺の兄の命を奪った。▼
戦での死だ 今さら
恨み事を連ねるつもりはない。▼
だが 仇は討たせてもらう。▼
- 【エイリーク】
-
待って下さい!
どういうことですか?▼
グレン・・・
あの方が亡くなられたと?▼
- 【クーガー】
-
とぼけるな!
今さら何を・・・▼
この期に及んで言い訳など
見苦しいだけだ。▼
- 【エイリーク】
-
違います!
あなたは誤解しています。▼
私と彼は戦ってなどいません。▼
彼は槍を退き もう一度ヴィガルド皇帝に
真意を問うのだと言ってくれました。▼
- 【クーガー】
-
・・・兄貴が?▼
ふざけるな!
どこにそんな証がある?▼
- 【エイリーク】
-
証などありません。でも・・・▼
彼は私に言ってくれました。▼
昔会った私は 優しい心をもっていたと。▼
そしてその心を今でも失っていないと・・・▼
- 【クーガー】
-
・・・・・・▼
確かに・・・
それは兄貴の言葉だ。▼
だが! ならば一体誰が・・・▼
・・・!▼
・・・ヴァルター・・・!▼
- 【エイリーク】
-
ど どうされたのですか?▼
- 【クーガー】
-
・・・ルネス王女エイリーク。▼
俺はお前たちに味方しよう。▼
- 【エイリーク】
-
え・・・?▼
- 【クーガー】
-
お前たちの目的が
何だろうが興味はない。▼
俺はこの手で
兄貴の仇を討つ・・・▼
奴をやれるのなら・・・
俺はグラドを裏切ろうが構わん。▼
アイアス初戦時
- 【アイアス】(左)
-
まだまだ
勝負はこれからだ・・・▼
敵将さえ潰せばそれで勝てる。
まだ 終わらせはしない・・・▼
- 対エイリーク
- 【アイアス】(左)
-
ふっ・・・お前が
噂のエイリークだな。▼
- 【エイリーク】(右)
-
?▼
- 【アイアス】
-
意外だな
お前みたいなヤツが・・・▼
グレンを倒したその腕前
試させてもらおう。▼
クリア後
- 11ターン終了時
- フォーカス・アイアス
- 【アイアス】(左)
-
ロストン聖騎士団・・・!?▼
ケセルダは・・・▼
く・・・全軍
即座に撤退しろ!▼
- アイアス撃破時
- 【兵士】(左)
-
ロストン聖騎士団・・・!?▼
く・・・全軍
即座に撤退しろ!▼
- ロストン聖騎士団が出現
- フォーカス・隊長
- 【兵士】(左)
-
全軍突撃!
我らロストン聖騎士団の力を示すのだ!▼
- フォーカス・エイリーク
- 【エイリーク】(左)
-
ロストン聖教国の騎士団!▼
ラーチェルの言うとおり・・・
ジャハナへの援軍に来てくれたのですね!▼
- ラーチェル現れる
- 【ラーチェル】(最左)
-
もっと早く来なさい
と言いたいところですけれど▼
ともかくこれで 大勢は決しましたわ。▼
- 画面暗転
- 【兵士】(最右)
-
姫! ロストン聖騎士団
第二軍到着致しました!▼
- 【ラーチェル】(左)
-
大儀でありました。
面を上げなさい。▼
- 【エイリーク】(右)
-
姫・・・?
ラーチェル あなたは・・・▼
- 兵士消える
- ドズラ生存時
- 【ラーチェル】
-
え? ああ これはその・・・▼
な 何でもありませんわ。
お気になさらないで下さいな。▼
- 【ドズラ】(最左)
-
恐れながらラーチェル様
もはやこれまでかと。▼
- 【ラーチェル】
-
もう・・・仕方ありませんわね。▼
えい! よくぞ見破りましたわ
エイリーク。▼
そう。流浪の美少女とは
世を忍ぶ仮の姿・・・▼
その正体はロストン聖教国の
聖王女ラーチェル!▼
神に代わって ひそかに
悪を成敗していたのですわ!▼
- ドズラ死亡時
- 【ラーチェル】
-
え? ああ これはその・・・▼
えい! よくぞ見破りましたわ
エイリーク。▼
そう。流浪の美少女とは
世を忍ぶ仮の姿・・・▼
その正体はロストン聖教国の
聖王女ラーチェル!▼
神に代わって ひそかに
悪を成敗していたのですわ!▼
- 【エイリーク】
-
・・・・・・▼
そ そうでしたか。
でもなぜそのような・・・?▼
- 兵士現れる
- 【兵士】(最右)
-
実は・・・▼
姫様は宮廷で吟遊詩人の語るサーガに
すっかり熱を上げてしまわれ・・・▼
自分も人知れず正義を成すのだと
強引に・・・▼
- 【エイリーク】
-
な なるほど・・・▼
- 【兵士】
-
姫。▼
マンセル様がこれを。▼
- 5000G手に入れた
- 【ラーチェル】(左)
-
まあ 軍資金ですの?▼
さすがは叔父様ですわ。
気が利きますわね。▼
ルネス王女エイリーク。
ロストンはグラド帝国には屈しませんわ。▼
神の名のもとに 共に
帝国を成敗いたしましょう!▼
- ゼト現れる
- 【ゼト】(最右)
-
エイリーク様 ヒーニアス様。
たった今 前線より報告が届きました。▼
ジャハナ王宮はグラド帝国の攻撃を受け
陥落したとのこと。▼
- ドズラ生存時
- ドズラ消える
- ヒーニアス現れる
- 【ヒーニアス】(最左)
-
!
なんということだ・・・▼
- 【エイリーク】(右)
-
ジャハナ女王は?
ご無事なのですか?▼
- 【ゼト】
-
不明です。▼
- 【ヒーニアス】
-
まだ生きておられるかもしれない。
急がねば!▼
- 【ゼト】
-
王宮内はすでに
グラド軍が占領している模様。▼
グラド軍を率いる指揮官は
帝国皇子リオン・・・以上です。▼
- 【エイリーク】
-
リオンが・・・!?▼
- 【ラーチェル】
-
エイリーク どうかして?▼
- 【エイリーク】
-
いえ・・・▼
・・・リオン・・・▼
- 11ターン終了時
- 画面暗転
- フォーカス・ケセルダ
- 【ケセルダ】(右)
-
よう アイアス。▼
- 【アイアス】(左)
-
ケセルダ・・・▼
- 【ケセルダ】
-
やれやれ ひでえザマだな。▼
まさかお前が
やられるとは思わなかったぜ。▼
- 【アイアス】
-
ああ 完敗だ。▼
ロストン聖騎士団は予定より
ずっと早くやってきた・・・▼
俺が勝とうが負けようが・・・▼
お前は俺を
見捨てるつもりだったな。▼
- 【ケセルダ】
-
・・・ああ 悪いな。▼
俺はこんなとこで
終わりたくねえんだ。▼
もっと上に・・・
上に行きてえんだよ。▼
俺の過去を知ってるお前は
この先俺の命取りになるからな。▼
悪いがここで死んでもらうぞ。▼
じゃあな あばよ。▼