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会話集/12章A 静寂の里

オープニング

フォーカス・エイリーク
【エイリーク】(左)
・・・はぁ・・・はぁ・・・
ゼト現れる
【ゼト】(最左)
エイリーク様 少し休まれた方が。

サレフ殿 里はまだなのか?
サレフ現れる
【サレフ】(右)
もうじきだ。あと半日。
【ゼト】
すまないが
ここで小休止させていただきたい。
私を含め 皆疲労している。
これ以上は進めない。
【エイリーク】
大丈夫です ゼト・・・
私のせいで遅れるわけには・・・
ゼト消え、ヒーニアス現れる
【ヒーニアス】(最左)
ふぅ・・・しかし・・・
まさかこれほどの高さまで
登ることになるとは・・・
【エイリーク】
きゃっ!?
【サレフ】
・・・出発前にも言ったが
岩ゴケに足をとられぬように。
【ヒーニアス】
お前たちは本当に
このような場所に住んでいるのか?
こんな何も無い岩山に
とても人が住めるとは思えないが・・・
【サレフ】
余計なものを持たなければ
奪い合うこともない。
我々は
竜人様と共にある。
【エイリーク】
竜人様・・・?
魔物が出現
【ゼト】(左)

エイリーク様 ご用心を。
【エイリーク】(最左)
魔物・・・
サレフ殿 ここには
あのような魔物が出るのですか?
【サレフ】(最右)
いや・・・あれは
【闇の樹海】の魔物どもだ。
我らの里にまで
彷徨い出てくることは久しくなかった。
やはり 大婆様の言う通り・・・
凶兆は形を成しつつあるのか・・・
【ラーチェル】(右)
魔物たちも わたくしたちに
気づいたようですわ。
エイリーク 行きますわよ。


開始後

フォーカス・サレフ
【サレフ】(右)
先に行かせたユアンが
気にかかる・・・私も出よう。
無事でいれば良いのだが・・・
ユアンが魔物から逃げている
フォーカス・ユアン
【ユアン】(左)
ちょっ ちょっと 待ってよぉ~
ね 話せばわかるって・・・
ユアン後ろに下がる
【ユアン】
う・・・
や やっぱ・・・だ だめ?
ユアン後ろに下がる
【ユアン】
うわぁぁぁ・・・
ユアンが民家に逃げ込む
フォーカス・民家
【ユアン】(右)
な なんでこんなに魔物がいるんだよ~。
とにかく お師匠さまたちに
はやく知らせないと・・・
でも 里の大婆たちは
大丈夫かなぁ・・・

クリア後

民家(下)未訪問時
サレフ生存時
【サレフ】(右)
・・・ユアン。
ユアン現れる
【ユアン】(左)
あ お師匠さま!
あ~良かったぁ。
誰もぜんぜん来てくれないから
僕 忘れられたのかと思っちゃった。
【サレフ】
お前を一人にしたのは
私が軽率だった・・・
仕方ない。
ユアン 私と来るか?
【ユアン】
本当? いいの?
やったぁ!
僕 すごくがんばるからね!
サレフ死亡 & テティス生存時
【テティス】(右)
ユアン!
よかった ここにいたのね!
【ユアン】(左)
あ お姉ちゃんだ。
あ~良かったぁ。
誰もぜんぜん来てくれないから
僕 忘れられたのかと思っちゃった。
【テティス】
ばかね お姉ちゃんがユアンのこと
忘れるわけないでしょう?
ほら おいで。
お姉ちゃんと一緒に行くわよ。
【ユアン】
うん!
見ててよ お姉ちゃん。
さっきはかくれてたから
いいとこなかったけど・・・
これからばんばんすごい魔法で
敵をやっつけるからね!
【テティス】
もう この子ったら・・・
フォーカス・門
サレフ生存時
【大婆】(右)
サレフ サレフではないか!
どうじゃ 竜人様はご無事か?
【サレフ】(左)
すまない 大婆。
四方を捜したが
未だ手がかりはない。
【大婆】
そうか・・・

ん?
その者たちは何じゃ?
サレフ消え、エイリーク・ヒーニアス現れる
【ヒーニアス】(最左)
私はヒーニアス
フレリアの王子だ。
故あって旅の途中だ。
ここを通らせていただきたい。
【エイリーク】(左)
お願いします。
【大婆】
ふうむ・・・
わしら里の民は
人の世には染まらぬ。
わしらが敬うのは
竜人様だけじゃ。
この里に来たからには
王子も奴隷も同じ・・・
それでもいいのかね?
【ヒーニアス】
・・・いいだろう。承知した。
【大婆】
うむ・・・では
お前さんがたは里の客人じゃ。
怪我をしてる者がいるようだね。
この岩ゴケを使うと良い。
何もないところじゃが
寝床と食べ物も用意するよ。
好きなだけ休んでおいき。
【ヒーニアス】
いや 通らせてもらえればそれでいい。
迷惑をかけるわけには・・・
【大婆】
遠慮するでない。
そこの娘子など 今にも
倒れそうな顔をしとるではないか。
高い山に登ると出る病じゃ。
サレフ この子に薬草茶を用意しておあげ。
【エイリーク】
あ ありがとうございます
お婆さん。
【大婆】
わしのことは大婆と呼んどくれ。
里の者はみんなそう呼んどるでの。
画面暗転
【エイリーク】(左)
あの 大婆様
お尋ねしてもいいですか。
竜人様とは・・・
【大婆】(右)
おお 若いのに感心な娘じゃ。
よしよし 教えてしんぜようぞ。
竜人様は 人間を守ってくださる
ありがたいお方なのじゃ。
いにしえの時代
魔王がこの地に現れた時も・・・
【エイリーク】
魔王・・・? それは
【聖石】の伝説のことですか?
五つの【聖石】の力で魔王を封じ
魔王にとどめを刺した英雄グラドは・・・
【大婆】
違う違う そうではないわ。
人間はすぐに竜人様のご恩を忘れ
何もかも自分たちが
成し遂げたかのように言う。
大間違いじゃ。
竜人様が力をお貸しくださったからこそ
魔王を封じることができたのじゃぞ!
【エイリーク】
竜人様が 魔王を・・・
【大婆】
人間たちがその恩を忘れてからも
竜人様は闇の樹海で魔王の骸を見張り
わき出した魔物が人間たちの世界へ出ぬよう
防いでくれているのじゃ。
我ら人間が魔物に襲われずにすむのも
竜人様のおかげなのじゃぞ。
【エイリーク】
そ そうなのですか。
失礼しました・・・
【大婆】
ふむ そなたはものを知らぬが
それをわかっておるだけよい。
【エイリーク】
ですが大婆様 ここへ来る途中
私たちは魔物と遭遇しました。
私たちの住んでいた土地にも
魔物たちが現れ始めています。
これはいったい・・・
【大婆】
うむ・・・南より現れた凶兆のせいじゃ。

空を黒く染めるまがまがしい気配・・・
それを確かめるために
竜人様は樹海を離れ 南へ向かわれた。
わしら里の者たちも
竜人様をお守りしようと
わしの孫のサレフが
竜人様と共に旅立ったのじゃ。
じゃが 竜人様は戦いに巻き込まれ
行方知れずになってしまわれたという。
そしてそれから
いまだ竜人様はお帰りにならぬ。
わしらは何かあったのではと心配し
サレフが行方を捜していたのじゃ。

あのまがまがしい気配に
呑みこまれてしまったのではと
わしは不安で夜も眠れぬ・・・
【エイリーク】
まがまがしい気配・・・
南から・・・
そういえば ミルラも
そんなことを言っていました。
もしや竜人様とは・・・
マムクートのことですか?
【大婆】
マムクート!?
偉大なる竜人様に対して
何たる無礼な!
【エイリーク】
す すみません。
【大婆】
じゃがミルラ様を
ご存知なら話が早い。
さよう。そのミルラ様こそ
我らの竜人様じゃ。
娘 そなたは竜人様を見たのかえ?
【エイリーク】
はい ミルラは兄上と共にいます。
【大婆】
なんと!
そなたの兄は今どこにおる!?
【エイリーク】
あ 兄上は今グラドと戦っています。
ミルラも 彼女も一緒に・・・
【大婆】
サレフ 一大事じゃ!
ただちにグラドへ向かい
竜人様をお助けせねば!
【サレフ】(最右)
わかった。では・・・
【ラーチェル】(最左)
あら どちらへ行かれますの?
ここからグラドへ向かうなら
ジャハナを通るのが一番近いですわ。
今 一人で動くより
わたくしたちに同行した方が
良いと思いますわよ?
【サレフ】
・・・確かに。
エイリーク殿
竜人様をお守りするのが私の役目だ。
この先の道中
どうか同行させていただきたい。
画面暗転
【ヒーニアス】(最左)
ではご老人 世話になった。
【大婆】(右)
何にも。
すべては竜人様のお導きじゃ。
サレフ。
【サレフ】(最右)
ああ わかっている。
ジャハナへ至る道はこちらだ。
サレフ消える
【エイリーク】(左)
では大婆様
本当にありがとうございました。
【大婆】
竜人様はもちろんじゃが・・・
サレフを頼むぞ。
愛想のない奴じゃが あれでも
わしのたった一人の孫でな。
サレフ死亡時
【大婆】(右)
ん?
お前たちは何じゃ?
【ヒーニアス】(最左)
私はヒーニアス
フレリアの王子だ。
故あって旅の途中だ。
ここを通らせていただきたい。
【エイリーク】(左)
お願いします。
【大婆】
ふうむ・・・
わしら里の民は
人の世には染まらぬ。
わしらが敬うのは
竜人様だけじゃ。
この里に来たからには
王子も奴隷も同じ・・・
それでもいいのかね?
【ヒーニアス】
・・・いいだろう。承知した。
【大婆】
うむ・・・では
お前さんがたは里の客人じゃ。
怪我をしてる者がいるようだね。
この岩ゴケを使うと良い。
何もないところじゃが
寝床と食べ物も用意するよ。
好きなだけ休んでおいき。
【ヒーニアス】
いや 通らせてもらえればそれでいい。
迷惑をかけるわけには・・・
【大婆】
遠慮するでない。
そこの娘子など 今にも
倒れそうな顔をしとるではないか。
高い山に登ると出る病じゃ。
わしが薬草茶を用意してやろう。
【エイリーク】
あ ありがとうございます
お婆さん。
【大婆】
わしのことは大婆と呼んどくれ。
里の者はみんなそう呼んどるでの。

ところで・・・そうじゃ。
サレフを見んかったかの?
もうじき 里へ帰ってくる
はずなんじゃが・・・
【エイリーク】
・・・・・・
サレフ殿は・・・
【ヒーニアス】
あの男は死んだ。
魔物との戦いでな。
【大婆】
そうか・・・
ふがいない奴じゃ・・・
この婆より先に逝きおって・・・
【エイリーク】
・・・・・・
画面暗転
【エイリーク】(左)
あの 大婆様
お尋ねしてもいいですか。
竜人様とは・・・
【大婆】(右)
おお 若いのに感心な娘じゃ。
よしよし 教えてしんぜようぞ。
竜人様は 人間を守ってくださる
ありがたいお方なのじゃ。
いにしえの時代
魔王がこの地に現れた時も・・・
【エイリーク】
魔王・・・? それは
【聖石】の伝説のことですか?
五つの【聖石】の力で魔王を封じ
魔王にとどめを刺した英雄グラドは・・・
【大婆】
違う違う そうではないわ。
人間はすぐに竜人様のご恩を忘れ
何もかも自分たちが
成し遂げたかのように言う。
大間違いじゃ。
竜人様が力をお貸しくださったからこそ
魔王を封じることができたのじゃぞ!
【エイリーク】
竜人様が 魔王を・・・
【大婆】
人間たちがその恩を忘れてからも
竜人様は闇の樹海で魔王の骸を見張り
湧き出した魔物が人間たちの世界へ出ぬよう
防いでくれているのじゃ。
我ら人間が魔物に襲われずにすむのも
竜人様のおかげなのじゃぞ。
【エイリーク】
そ そうなのですか。
失礼しました・・・
【大婆】
ふむ そなたはものを知らぬが
それをわかっておるだけよい。
【エイリーク】
ですが大婆様 ここへ来る途中
私たちは魔物と遭遇しました。
私たちの住んでいた土地にも
魔物たちが現れ始めています。
これはいったい・・・
【大婆】
うむ・・・南より現れた凶兆のせいじゃ。

空を黒く染めるまがまがしい気配・・・
それを確かめるために
竜人様は樹海を離れ 南へ向かわれた。
わしら里の者たちも
竜人様をお守りしようと
わしの孫のサレフが
竜人様と共に旅立ったのじゃ。
じゃが 竜人さまは戦いに巻き込まれ
行方知れずになってしまわれたという。
そしてそれから
いまだ竜人様はお帰りにならぬ。
わしらは何かあったのではと心配し
サレフが行方を捜していたのじゃ。

あのまがまがしい気配に
呑みこまれてしまったのではと
わしは不安で夜も眠れぬ・・・
【エイリーク】
まがまがしい気配・・・
南から・・・
そういえば ミルラも
そんなことを言っていました。
もしや竜人様とは・・・
マムクートのことですか?
【大婆】
マムクート!?
偉大なる竜人様に対して
何たる無礼な!
【エイリーク】
す すみません。
【大婆】
じゃがミルラ様を
ご存知なら話が早い。
さよう。そのミルラ様こそ
我らの竜人様じゃ。
娘 そなたは竜人様を見たのかえ?
【エイリーク】
はい ミルラは兄上と共にいます。
【大婆】
なんと!
そなたの兄は今どこにおる!?
【エイリーク】
あ 兄上は今グラドと戦っています。
ミルラも 彼女も一緒に・・・
【大婆】
そうか・・・
無事でおられたか。
これでサレフも浮かばれよう・・・
画面暗転
【ヒーニアス】(最左)
ではご老人 世話になった。
【大婆】(右)
何にも。
すべては竜人様のお導きじゃ。
ジャハナへ下りる道は
誰か里の者に案内させよう。
【エイリーク】(左)
大婆様
本当にありがとうございました。
【大婆】
そなたの兄と会ったなら
竜人様を頼むぞ。
あのお方のご無事が
わしらの何よりの願いなのじゃ・・・

民家(上)

【村人】(左)
竜人様に守られしこの山に
魔物が出るなんて・・・
いったい・・・何が
起ころうとしているのでしょう。
この杖なら あなた方を
魔から守ってくれるはず・・・
どうか お気をつけて。
Mシールドを手に入れた

民家(下)

エイリーク訪問時
【ユアン】(左)
あ こんにちは~
【エイリーク】(右)
ユアン! 良かった。
無事だったのですね。
【ユアン】
うん。僕一人でたくさん
魔物をやっつけたんだよ。
また魔物が出たら危ないから
僕が里まで一緒に行ってあげるね。
いいでしょ?
【エイリーク】
そうですね・・・
あなたを一人でここに残すよりは
安全かもしれません。
ではお願いします、ユアン。
【ユアン】
やったぁ!
サレフ訪問時
【サレフ】(左)
ユアン・・・
無事だったか。
【ユアン】(右)
あ お師匠さまだ。
すごいや 魔物をやっつけて
ここまできたんでしょ。
僕 お師匠さまに
一生ついてく。
【サレフ】
前にも言ったが・・・
私は使命を帯びた身だ。
魔道を学びたいのなら
他の者に師事した方がいい。
【ユアン】
やだよ 僕お師匠さまみたいに
なりたいんだもん。
お師匠さま また旅に出るんでしょ?
だったら僕も連れてって。
僕 あれからすごく練習したよ。
もう魔法だってちゃんと使えるもん。
【サレフ】
・・・・・・
いいだろう。
ならば私と共に来るといい。
一人でこのような場所に
いるよりは安全だ。
【ユアン】
やった!
テティス訪問時
【ユアン】(左)
あ お姉ちゃん
【テティス】(右)
ユアン・・・!?
大丈夫だった?
【ユアン】
うん。
魔物を倒そうとがんばったんだけど・・・
でも 聞いて
僕の魔法で 何匹かは倒したんだよ!
ね すごいでしょ?
【テティス】
もう この子ってば・・・
とにかく ここじゃ危ないから・・・
行くわよ ユアン。
【ユアン】
・・・・・・
あ お姉ちゃん 信じてないなぁ・・・
よぉ~し 見てて。
修行の成果 見せてあげるよ!
エイリーク・サレフ・テティス以外訪問時
【ユアン】(左)
あ お師匠さまたちと一緒にいた人だよね?
僕も一緒に戦ってもいいかな?
お師匠さま直伝の魔法でやっつけちゃうから。
ね いいでしょ?