Contents
ワールドマップ
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デュッセル将軍が語った
【魔石】という謎の石・・・▼
グラド帝国が魔道の研究によって生み出した
【聖石】以上の力を持つもの・・・▼
グラド皇帝ヴィガルドの乱心は▼
【魔石】の誕生と
時を同じくして始まったという。▼
エフラムたちは その正体を確かめるべく
海路でグラド帝都へ向かった・・・▼
オープニング
- グラド城
- フォーカス・城門
- 画面暗転
- フォーカス・セライナ
- 【セライナ】(右)
-
陛下・・・
セライナ ただ今帰還致しました。▼
- 【ヴィガルド】(左)
-
セライナ・・・▼
貴様 なぜ
デュッセルの処刑を中断した・・・?▼
- 【セライナ】
-
申し訳・・・ありません。▼
ですが・・・
それはヴァルターが・・・▼
- 【ヴィガルド】
-
セライナ・・・▼
デュッセルは余を裏切り
エフラムのもとへ下った・・・▼
お前も・・・余を裏切るのか?▼
- 【セライナ】
-
そ そのようなことは決して!▼
私は陛下の臣。
この身は陛下のためにあるものです。▼
陛下 どうかもう一度・・・
もう一度だけ機会をお与えください!▼
どのようなご命令であろうと
次こそは必ず・・・!▼
- 【ヴィガルド】
-
・・・・・・
- 【リオン】(最左)
-
・・・・・・▼
セライナ。
僕から一つ頼みがある。▼
よろしいですか 父上?▼
- 【ヴィガルド】
-
うむ・・・▼
- 【セライナ】
-
何でしょうか? リオン様▼
- 【リオン】
-
ザールブルの街に寄って
あるものをとってきて欲しい。▼
【竜石】というものなんだけどね。▼
- 【セライナ】
-
【竜石】・・・▼
- 【リオン】
-
うん。この世に
二つしかない貴重な石だ。▼
今その一つが偶然
そこの商人によって売られてるらしい。▼
見た目はただの宝石だけど
僕の魔術研究に必要なものなんだ。▼
あれがあると・・・僕の・・・▼
っ・・・くっ・・・▼
- 【セライナ】
-
!
皇子 お体が・・・▼
- 【リオン】
-
・・・平気だよ。心配ない。▼
いいから 【竜石】を頼むよ。
よろしいですね 父上?▼
- 【ヴィガルド】
-
・・・うむ そのようにせよ。▼
- 【セライナ】
-
はっ・・・承知しました。▼
陛下・・・今一度
私はここに誓います。▼
我が身は グラド帝国と
陛下の御為に▼
もう二度と 陛下の命に
背くことはありません。▼
それでは 行って参ります。▼
- セライナ消える
- 【リオン】
-
・・・・・・▼
- 画面暗転
- フォーカス・ミルラ
- 【ミルラ】(右)
-
・・・・・・▼
- 【エフラム】(左)
-
ミルラ
海を見るのは初めてか?▼
- 【ミルラ】
-
はい。▼
すごく青くて 大きいです・・・▼
- 【エフラム】
-
そうだな。▼
実は俺も
船旅は初めてだ。▼
海がこんなにも広いとは
知らなかった。▼
- 【ミルラ】
-
そうなのですか?
でも 見えないです。
すごく落ち着いています。
- 【エフラム】
-
俺は指揮官だからな。
あまりおたおたするわけにもいかない。
多少無理してでも 皆には
自信満々なところを見せないとな。
- ミルラ前に出る
- 【ミルラ】
-
エフラム・・・▼
あの・・・▼
- ゼト現れる
- 【ゼト】(右・吹き出しのみ)
-
エフラム様。▼
- 【エフラム】
-
すまないミルラ。
また後で聞こう。▼
- 【ミルラ】
-
はい・・・▼
- ゼト出現
- フォーカス・ゼト
- 【ゼト】(右)
-
どうしたゼト?▼
不審な船が
後方から近づいています。▼
皆に戦闘準備を命じた方が
よろしいかと。▼
- 【エフラム】(左)
-
グラド軍か?▼
- 【ゼト】
-
いえ。霧が深いため
はっきりとは見えませんが・・・▼
どうやら敵は
人間ではないようです。▼
- フォーカス・アーヴ
- 【アーヴ】(右)
-
ふぇふぇふぇ・・・▼
存分に暴れ回るがいい
闇のものどもよ。▼
船を沈め 人を襲い
暴虐の限りを尽くすがよい。▼
わしとそなたらの主
魔王様の御世のためにの・・・▼
ふぇふぇふぇ。▼
- アーヴがワープする
EnemyPhase-02 終了後
- フォーカス・エフラム
- 【エフラム】(左)
-
船をつけられたか・・・
魔物どもが乗り込んでくるな。▼
だが好都合だ。
これで俺の槍も届く。▼
こちらからも乗り込み
敵船を掌握するぞ!▼
EnemyPhase-04 終了後
- フォーカス・エフラム
- 【エフラム】(左)
-
!
もう一隻だと・・・!?▼
怯むな。
このまま迎え撃つぞ!▼
- ラーチェル・ドズラ出現
- 【ラーチェル】(右)
-
正義と秩序の使者
ラーチェルここに参上ですわ!▼
海を荒らす邪悪な幽霊船は
わたくしが成敗いたします!▼
- 【ドズラ】(最右)
-
ガハハ!
決まりましたぞ ラーチェル様!▼
- 【ラーチェル】
-
・・・・・・▼
あら? レナックの声がしませんわ。
おかしいですわね?▼
ドズラ
レナックはどこへいきましたの?▼
- 【ドズラ】
-
はて・・・?
乗船前の飯時にはおりましたが・・・▼
- 【ラーチェル】
-
もう 調子が狂いますわね。
・・・まあ いいですわ!▼
とにかく あの邪悪な魔物たちを
成敗いたしましょう!▼
- 【ドズラ】
-
ガハハ!
お任せを!▼
エフラム→ラーチェル
- 【エフラム】(左)
-
君は・・・?▼
- 【ラーチェル】(右)
-
見知らぬ旅の方。
もうご安心なさい。▼
わたくしがあなた方を
助けてさしあげますわ。▼
- 【エフラム】
-
君は誰だ?
こんなところで何を?▼
- 【ラーチェル】
-
まあ! あなた
わたくしを知りませんの?▼
魔物を退治する美少女の噂を
ご存知ないんですの?▼
- 【エフラム】
-
いや 知らないが。▼
- ラーチェル後ろに下がる
- 【ラーチェル】
-
ああ・・・▼
- 【エフラム】
-
ど どうした?▼
- ラーチェル前に出る
- 【ラーチェル】
-
なんでもありませんわ・・・
放っておいてくださいまし▼
わたくし 一人で
少し泣きたい気分ですの。▼
- 【エフラム】
-
いや こんなところで
泣かれても困るんだが・・・▼
見ての通り
魔物に襲われている。▼
聖杖の心得があるなら
助けてくれるとありがたい。▼
- 【ラーチェル】
-
そうですわね。承知しましたわ。▼
わたくしの華麗な活躍
よく御覧なさいな!▼
ラーチェル→ドズラ
- 【ラーチェル】(左)
-
ドズラ。▼
- 【ドズラ】(右)
-
ム! いかがなされました
ラーチェル様!▼
- 【ラーチェル】
-
あの方々と
協力することにしましたわ。▼
あなたもしっかりついてきなさい。
いきますわよ?▼
- 【ドズラ】
-
ガハハ!
承知しましたぞ!▼
クリア後
- 【ゼト】(右)
-
魔物は掃討しました。
敵船にも潜んでいる様子はありません。▼
- ゼト消える
- ラーチェル現れる
- 【ラーチェル】(右)
-
ええ これで正義は守られましたわ。▼
- 【エフラム】(左)
-
すまない。
君のおかげで助かった。▼
- 【ラーチェル】
-
構いませんわ。▼
わたくし ラーチェルと申します。▼
正義と秩序のために
魔物退治を続けておりますの。▼
あら・・・あなた
どこかで見覚えがありますわ。▼
あなたによく似た
女性の方に以前お会いしましたわ。▼
- 【エフラム】
-
エイリークのことか?
それなら俺の妹だ。▼
- 【ラーチェル】
-
エイリーク?▼
あら それは
ルネス王女の名ではありませんの?▼
それにあなた ずいぶん
物々しい格好ですけれど・・・▼
- 【エフラム】
-
俺はルネス王子エフラム。
グラド帝国と戦っている。▼
実は・・・▼
- 画面暗転
- 【ラーチェル】(右)
-
まあ!▼
でしたらわたくしも
ご一緒させていただきますわ。▼
- 【エフラム】(左)
-
だが 俺たちはグラドと
正面からの戦を続けることになる。▼
これからもっと
危険な戦いになるが・・・▼
- 【ラーチェル】
-
覚悟はしておりますわ。▼
驚かないで聞いて下さいな。
実はわたくし・・・▼
ロストン聖教国の聖王女ですの。▼
- 【エフラム】
-
君がロストンの王女・・・?▼
確かに 普通の旅人には
見えなかったが・・・▼
- 【ラーチェル】
-
まあ やっぱり
おわかりになりまして?▼
ええ。わたくし よんどころない事情で
お忍びの旅に出ていたのですわ。▼
ルネス王子エフラム殿。
我がロストンはあなたの味方ですわ。▼
共に邪悪なグラド帝国に
立ち向かいましょう!▼
- ドズラ生存時
- エフラム消える
- ドズラ現れる
- 【ラーチェル】
-
・・・というわけでドズラ。▼
エフラムたちと一緒に
旅することになりましたわ。▼
- 【ドズラ】(左)
-
ガハハ!
承知しましたぞ!▼
このドズラ ラーチェル様のためなら
たとえ魔の中海の中!▼
どこへでも重石をつけて
飛び込んでいく覚悟ですぞ!▼
- 【ラーチェル】
-
さすがはわたくしの従者
すばらしい気合ですわ。▼
では 出発しますわよ。▼
- 【ドズラ】
-
ガハハ!▼