Contents
ワールドマップ
-
グラド帝国将軍デュッセルは
エフラムの槍の師である。▼
過去 度々国使としてルネス王国を
訪れていたデュッセル将軍と▼
エフラムは幼い頃より面識があり▼
気性のあった二人は身分と国は違えども
師弟のような関係を築いていた。▼
何故グラド皇帝は戦争を起こしたのか・・・
グラドが発する魔の瘴気は何なのか・・・▼
デュッセルと会えば 彼の口から
その手がかりを聞けるかもしれない。▼
エフラムはそう信じ
グラド領へと軍を進めた。▼
オープニング
- フレリア兵が出現
- フォーカス・フレリア兵
- 【フレリア兵】(右)
-
エフラム様 お待ちください。
フレリア本国より報告致します。▼
カルチノ共和国で内乱が勃発。▼
グラド帝国派の長老パブロ率いる傭兵と
現在交戦状態にあります。▼
- 【エフラム】(左)
-
カルチノが・・・▼
エイリークは?
妹は無事なのか?▼
- 【フレリア兵】
-
エイリーク様はヒーニアス王子救出に
向かわれました。
その後の消息は現在不明です・・・▼
- 【エフラム】
-
・・・くっ▼
ロストン行きが最も安全だから
エイリークを行かせたというのに・・・▼
今すぐ引き返し
妹を助けたいが・・・▼
- フレリア兵消え、ゼト現れる
- 【ゼト】(右)
-
エフラム様。▼
- 【エフラム】
-
・・・わかっている。
情に流されるなというのだろう。▼
カルチノがグラドへついたというのなら
グラド帝都を叩くことこそが一番の近道だ。▼
このまま進軍する。
そう伝えてくれ。▼
- 【ゼト】
-
承知しました。▼
- ゼト消える
- 【エフラム】
-
エイリーク 無事で・・・▼
- 画面暗転
- 地震が起こる
- フォーカス・エフラム
- 【エフラム】(左)
-
・・・!?▼
地揺れか・・・▼
もう収まったようだが。▼
- ゼト現れる
- 【ゼト】(右)
-
エフラム様。▼
- 【エフラム】
-
大丈夫だ。心配ない。▼
いきなり揺れたから驚いたな・・・
ってお前はぜんぜん平気みたいだが。▼
- 【ゼト】
-
いえ 私も驚きました。▼
大陸南部のグラド帝国は 以前より
地揺れの頻発する国だそうです。▼
どれもごく弱いもので
人々への被害はないそうですが。▼
- 【エフラム】
-
ああ そういえば俺が昔・・・
グラドにいた時もそうだった。▼
俺やエイリークが
地揺れに驚いてた時も▼
リオンの奴はもう慣れっこだって
笑ってたな・・・▼
- 【ゼト】
-
・・・・・・▼
- 【エフラム】
-
感傷に浸ってる時間はない。▼
今は前へ・・・
グラド帝国の真実を確かめるために。▼
- 画面暗転
- フォーカス・デュッセル
- 【デュッセル】(左)
-
わからぬ・・・▼
なぜなのだ。
なぜ陛下はこのような・・・▼
- 【セライナ】(吹き出しのみ)
-
デュッセル将軍。▼
- セライナ現れる
- 【デュッセル】
-
・・・セライナか。▼
そうか。そなたがわしの補佐を
務めることになったのか。▼
- 【セライナ】(右)
-
は・・・▼
まもなく北方より
フレリア軍が侵攻して来ます。▼
直ちに攻撃のご命令を。▼
- 【デュッセル】
-
むう・・・
敵方の将はエフラムか?▼
- 【セライナ】
-
はい。
ルネス王国王子エフラムです。▼
- 【デュッセル】
-
む・・・▼
- 【セライナ】
-
ルネスは我々の敵です。▼
将軍 どうか攻撃命令を。▼
- 【デュッセル】
-
いや 全軍待機せよ。
こちらから先に仕掛けてはならぬ。▼
まずエフラムと話がしたい。▼
- 【セライナ】
-
・・・・・・▼
やはり ですか。
敵国と結び
我ら帝国を裏切るおつもりですね。▼
- 【デュッセル】
-
何!?▼
- 【セライナ】
-
デュッセル将軍。
あなたには反逆罪の疑いがかかっています。▼
剣を捨て すみやかに
我々の命令に従っていただきたい。▼
抵抗すれば この場で処刑します。▼
- 【デュッセル】
-
何を馬鹿な・・・!▼
いったい誰の差し金だ!▼
- 【セライナ】
-
これは陛下の御命令です。▼
あなたは卑劣な裏切り者であると
陛下は仰られました。▼
どうか御覚悟を。▼
- 【デュッセル】
-
馬鹿な・・・陛下っ・・・!▼
- デュッセルらが同盟軍となり、村の下に移動
- フォーカス・セライナ
- 【セライナ】
-
クーガー 私と共に
あの裏切り者を討つのだ。▼
君は南東の砦へ回り
海上から敵軍を強襲せよ。▼
- 【クーガー】
-
デュッセル殿を討つ か。▼
デュッセル殿は
あなたと同じ帝国将軍の一角・・・▼
兄貴やあなたにとっては
父に等しい存在だったはずだ。▼
それを討つというのか?▼
- 【セライナ】
-
・・・・・・▼
それが陛下の御命令ならば
私はためらうことなく討つ。▼
クーガー 君もグラド騎士ならば
己の任務をまっとうせよ。▼
- 【クーガー】
-
・・・・・・▼
- エフラムらが出現
- フォーカス・ゼト
- 【ゼト】(右)
-
エフラム様
前方にグラド帝国軍です。▼
- 【エフラム】(左)
-
ああ だが様子がおかしい。▼
誰かを追っているな。
脱走兵か・・・?▼
な・・・!?
あれは・・・デュッセル!▼
- 【ゼト】
-
エフラム様 ご命令を。▼
- 【エフラム】
-
デュッセルを救出する!
行くぞ!▼
PlayerPhase-01 終了後
- ヴァルターが拠点に入る
- 【ヴァルター】(右)
-
ふん つまらんな。
まだ始まったばかりか。▼
帝国将軍が相打つというのも
面白い見ものだったのだがな?▼
- セライナ現れる
- 【セライナ】(左)
-
ヴァルター・・・
何の用だ?▼
- 【ヴァルター】
-
セライナよ。
ただちに帝都に戻れ。▼
お前はデュッセル討伐の任を外された。▼
陛下はお前が信用できぬとおおせだ。
これから後は我々が引き継ぐ。▼
な・・・▼
- 【ヴァルター】
-
あんな老いぼれ一匹
始末することもできぬとは・・・▼
まったく 出来の悪い仲間を持つと
苦労させられるな セライナよ?▼
さて ベルナ。▼
- ベルナ現れる
- 【ベルナ】(最右)
-
はっ。
- 【ヴァルター】
-
私はここを離れる。▼
カルチノにいるエイリークを
寂しがらせるわけにはいかんからな。▼
お前がここに残り
戦いの指揮をとれ。▼
- 【ベルナ】
-
お任せください。▼
- 【セライナ】
-
何を勝手なことを・・・!▼
私は陛下から
命じられてここに・・・▼
- 【ヴァルター】
-
聞いていなかったのか?
その命令が変わったのだよ。▼
俺は陛下にこう聞いたぞ?
セライナは信用できぬと。▼
デュッセル同様
いつ裏切るか知れたものではない。▼
だからいざという時は
両方をしとめねばならんとな?▼
- 【セライナ】
-
な・・・馬鹿な!▼
陛下は私を・・・▼
私を信頼してくれている・・・▼
- 【ヴァルター】
-
では帝都に戻って
確かめてみたらどうだ?▼
私の言葉が真実かどうか
お優しい陛下に聞いてみるがいい。▼
- 【セライナ】
-
くっ・・・▼
- 【ヴァルター】
-
どうするのだセライナよ?▼
- 【セライナ】
-
・・・帝都に帰還する。▼
貴様の言葉など信用できない。
陛下に直接お伺いを立てる・・・▼
- セライナが撤退
- フォーカス・ヴァルター
- 【ヴァルター】(右)
-
くく・・・愚かな女だ。▼
グラドがたやすく勝っては
戦が終わってしまう。▼
楽しい時間は
長く続いてもらわねばな・・・▼
さて 私は愛しいエイリークの方に
戻るとするか。▼
グレンに先を越される
わけにはいかんからな。▼
ではベルナよ 後は任せたぞ。▼
私の命じた刻限までに
奴らを仕留めてみせよ。よいな?▼
- 【ベルナ】(左)
-
はっ▼
- ヴァルターが撤退
EnemyPhase-03 終了後
- フォーカス・クーガー
- 【グラド兵】(左)
-
クーガー隊長!▼
- 【クーガー】(右)
-
わかった。▼
俺もグラド騎士だ。
己の任務はまっとうせねばならん。▼
とにかくフレリア軍を足止めする。
でるぞ!▼
エフラム→デュッセル
- 【エフラム】(左)
-
デュッセル!▼
- 【デュッセル】(右)
-
そなたは・・・エフラム殿か▼
- 【エフラム】
-
あなたがなぜグラドに・・・?
いったい何があった?▼
いや 今はそれより
あなたを守る方が先だ。▼
俺たちと来てくれ デュッセル。▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
- 【エフラム】
-
デュッセル!▼
- 【デュッセル】
-
わしは帝国三騎が一人
【黒曜石】のデュッセル・・・▼
この名と陛下の存在こそ
わしの生きる糧であった。▼
それを失った今
わしにもはや生など不要・・・▼
- 【エフラム】
-
デュッセル・・・▼
・・・ふざけるな!▼
あんたは俺の師だ!
俺が死なせやしない!▼
- 【デュッセル】
-
・・・エフラム殿▼
- 【エフラム】
-
皇帝ヴィガルドの乱心は
俺も聞いている。▼
だがここであなたが死んで
グラドは救われるのか?▼
帝国の未来は!
民たちはどうなるんだ!▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
- 【エフラム】
-
あなたは生きるんだ デュッセル。▼
反逆者として・・・
生き恥をさらして・・・▼
それが帝国の将であるあなたにとって
死よりつらい屈辱であることは知ってる。▼
だがそれでも 生きるんだ。
もっと大切なもののために・・・▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
承知した。▼
この老体の命・・・
そなたに預けよう。▼
デュッセル→クーガー
- 【デュッセル】(左)
-
クーガー・・・か▼
- 【クーガー】(右)
-
デュッセル殿・・・▼
陛下への反逆罪により
この場で討ち取る。▼
- 【デュッセル】
-
・・・覚悟はできている。▼
わしはもはやその任にはないが
クーガー そなたは帝国の将だ。▼
帝国の将としての
責務を果たすがよい。▼
- 【クーガー】
-
・・・・・・▼
- 【デュッセル】
-
クーガー!▼
- 【クーガー】
-
正直に言えば 俺は迷っていた。▼
あなたを討つべきなのか
そうではないのか。▼
兄貴ならば 正しい答えを
すぐに出せただろうが・・・▼
俺は答えを定められぬまま
ここへ来た。▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
- 【クーガー】
-
だが 間近でお会いして
確信できた。▼
あなたはやはり
帝国三騎のデュッセル殿だ。▼
フレリアに寝返った
裏切り者の目ではない。▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
- 【クーガー】
-
ならばこの槍は
あなたには向けられない。▼
デュッセル殿・・・▼
陛下の誤解が解けるまで
あなたの身は俺がお守りする。▼
- 【デュッセル】
-
クーガー・・・▼
すまぬ・・・▼
ターナ→クーガー
- 【ターナ】(左)
-
まってー▼
もう戦いはやめて。▼
みんなで話し合えば
きっと仲良くなれるわ。▼
- 【クーガー】(右)
-
君は・・・?▼
- 【ターナ】
-
わたしはターナよ。
あなたはグラドの人でしょう?▼
どうして
デュッセル将軍と戦っているの?▼
- 【クーガー】
-
それは・・・▼
- 【ターナ】
-
デュッセル将軍がきらいなの?▼
- 【クーガー】
-
・・・好きとか嫌いとか
そんな子供じみた問題じゃない。▼
俺は帝国軍人だ。
軍人は命令に従わねばならない。▼
帝国を裏切った者は討つ。
それだけだ。▼
- 【ターナ】
-
デュッセル将軍が
国を裏切ったというの?▼
あなたは
本当にそう信じているの?▼
- 【クーガー】
-
・・・俺が信じるか
どうかは問題じゃない。▼
それが命令である以上は・・・▼
- 【ターナ】
-
エフラムは
デュッセル将軍のこと信じてたわ。▼
あなたは
将軍のこと信じられないの?▼
- 【クーガー】
-
・・・どけ。▼
これ以上 君と
無駄話をするつもりはない。▼
- 【ターナ】
-
待って!
お願いだから▼
デュッセル将軍を守ってあげて。▼
誤解をとけないまま死んでしまったら
かわいそうよ。▼
- 【クーガー】
-
・・・どいてくれ。▼
どかないのなら
まず君を討つことになる。▼
- 【ターナ】
-
いいわ。それでも▼
そのかわり
デュッセル将軍を信じてあげて。▼
- 【クーガー】
-
・・・・・・▼
・・・おかしなものだ。▼
君のような子供に
覚悟を決めさせられるとは な。▼
- 【ターナ】
-
え?▼
- 【クーガー】
-
いいだろう。
俺はデュッセル将軍をお守りする。▼
将軍のもとで
真実を明らかにするつもりだ。▼
- 【ターナ】
-
ほ 本当?▼
- 【クーガー】
-
この決断が真に正しいかどうか
俺にはわからない。▼
だが 兄貴なら
きっとこうしただろうからな。▼
クーガー初戦時
- 対デュッセル
- 【デュッセル】
-
クーガーか・・・▼
そなたもまた
わしを討ちにきた・・・か。▼
- 【クーガー】
-
・・・・・・▼
- 【デュッセル】
-
ためらいは無用。
わしを倒すがいい。▼
それが
陛下の命であるならば・・・▼
クリア後
- 10ターン経過時
- フォーカス・拠点
- 【ベルナ】(左)
-
くっ・・・ここまで
てこずるとは▼
このままでは
私はヴァルター様に・・・▼
・・・船を出せ。
急いでここから逃亡するぞ。▼
- 【グラド兵】(右)
-
で ですがそれでは
ヴァルター様がお怒りに・・・▼
- 【ベルナ】
-
どちらでも同じだ。▼
ヴァルター様はこの失態を
決してお許しになられない・・・▼
今までにしくじった者たち同様
あの蛇竜に惨殺される結末だ・・・▼
ならば 逃げた方が
まだマシというもの・・・▼
- ベルナ消える
- 【グラド兵】
-
お お待ちくださいベルナ様!▼
- フォーカス・エフラム
- 【ゼト】(右)
-
エフラム様。
残った敵兵は逃亡したようです。▼
- 【エフラム】(左)
-
そうか。
デュッセルは無事だな?▼
- 【ゼト】
-
はっ こちらです。▼
- フォーカス・拠点
- 【デュッセル】(右)
-
エフラム王子・・・▼
立派になられたな。▼
わしが槍を教えていた頃は
まだ負けん気だけの少年であったが。▼
- 【エフラム】(左)
-
デュッセル
あなたの指導のおかげだ。▼
そのあなたが
なぜ帝国に追われていた?▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
- 【エフラム】
-
話してくれ デュッセル。▼
俺はこの戦争を終わらせたい。▼
あなたも同じ気持ちのはずだ。▼
- 【デュッセル】
-
・・・・・・▼
・・・そなたの知るとおり
陛下は温厚なお人柄であった。▼
あの方は帝国のみならず
すべての国の平和と幸福を望んでおられた。▼
それが・・・ある日を境に
人が変わられたように・・・▼
- 【エフラム】
-
・・・・・・▼
なぜ皇帝は変わった?
その時 何が起きたんだ?▼
- 【デュッセル】
-
・・・わからぬ。▼
だがあの日起こったことといえば
そう・・・▼
リオン皇子と闇魔道士たちが▼
魔術研究の末に【魔石】なる宝石を
誕生させたとお話しになられたこと。▼
- 【エフラム】
-
【魔石】・・・?▼
- 【デュッセル】
-
司祭殿と皇子は
そう呼んでおられた。▼
わしは武人ゆえ
魔術の類はよくわからぬが・・・▼
あの【聖石】をも上回る
力を持つものだという。▼
- 【エフラム】
-
【聖石】・・・伝説の時代
魔王を封じたというあれか。▼
その【魔石】は
その【聖石】以上の力を持つと・・・?▼
- 【ミルラ】(最左)
-
・・・エフラム。▼
- 【エフラム】
-
どうしたミルラ?▼
- 【ミルラ】
-
私たちが帝都から感じていた
まがまがしい気配・・・▼
それは 人の心を呑みこみ・・・
別の人のように変えてしまいます。▼
どんなに良い人でも
悪い人になってしまいます・・・▼
- 【エフラム】
-
では皇帝ヴィガルドの変化は
そのまがまがしい気配の影響ということか?▼
そして それと同じ時期に
【魔石】が生み出された・・・▼
デュッセル
【魔石】は今どこにある?▼
- 【デュッセル】
-
帝都におられるリオン皇子がお持ちだ。▼
あの日以降 皇子はあれを常に
手にしておられる。▼
- 【エフラム】
-
わかった。
デュッセル 俺は帝都へ向かう。▼
リオンから詳しい話を聞き
二人で皇帝ヴィガルドを元に戻す。▼
- 【デュッセル】
-
・・・わしも同行しよう。▼
- 【エフラム】
-
だが 俺たちは
グラド軍と戦うことになる。▼
- 【デュッセル】
-
気づかいは無用。わしはすでに
反逆者と呼ばれた身。▼
エフラム そなたが
陛下を救ってくれるのなら・・・▼
あの陛下が かつての優しいお心を
取り戻してくださるのなら・・・▼
このデュッセル 甘んじて
不忠の徒となろう。▼
- エフラム・ミルラ消え、兵士現れる
- 【兵士】(左)
-
デュッセル将軍!▼
- 【デュッセル】
-
お前たち・・・
すまなかったな。▼
わしのような裏切り者を
よく守ってくれた。▼
- 【兵士】
-
何を仰られます!▼
我々はどこまでも
デュッセル様の部下。▼
デュッセル将軍がグラドを離れ
フレリア軍のもとで戦われるならば▼
我々の進むべき道も
また同じです!▼
- 【デュッセル】
-
お前たち・・・▼
ふ・・・
わしも年だな。▼
涙もろく
なったものよ・・・▼
- 【兵士】
-
我々もこのまま
フレリア軍と合流いたします。▼
エフラム殿の率いる先発部隊には
まだ若い騎士も多いとのこと。▼
成長いちじるしい者には
これをお与えください。▼
デュッセル将軍。
どうかご武運を・・・▼
- 騎士の勲章を手に入れた
- フォーカス・ゼト
- 【ゼト】(右)
-
エフラム様 ここからは
海路を進むことになります。▼
後続のフレリア軍がすでに
船の手配を行っているとのこと。▼
今しばらく
到着を待ちましょう。▼
- 【エフラム】(左)
-
わかった。
今のうちに皆を休息させよう。▼
ここから先は 厳しい戦いの
連続になるだろうからな。▼
- ラーチェル達が出現
- フォーカス・ラーチェル
- 【ラーチェル】(右)
-
まあ!▼
もしかしてあなたたち
海へ出るおつもりですの?▼
- 【エフラム】(左)
-
?
ああ そうだが・・・▼
- 【ラーチェル】
-
忠告してさしあげますわ。
今はおやめなさいな。▼
地元の者たちも 怖がって
誰も船を出そうとしませんのよ。▼
- 【エフラム】
-
嵐でも来るのか?▼
- 【ラーチェル】
-
いいえ 魔物ですわ。▼
なんでも巨大な幽霊船が現れ
船を次々に沈めてしまうそうですわよ。▼
- 【エフラム】
-
幽霊船・・・?▼
- 【ラーチェル】
-
ええ。
でも心配いりませんわ。▼
このわたくしが その幽霊船を
成敗してさしあげます。▼
- レナック現れる
- 【レナック】(最右)
-
げ・・・また始まったよ・・・▼
- レナック消え、ドズラ現れる
- 【ドズラ】(最右)
-
ガハハ!
粋ですぞラーチェル様!▼
- 【ラーチェル】
-
海の平和は
このラーチェルが守りますわ。▼
ではごきげんよう
見知らぬ方。▼
さ ドズラ。
船を探しますわよ。▼
- ラーチェル消える
- 【ドズラ】
-
ガハハ! お待ちを!▼
行くぞレナック!▼
- ドズラ消え、レナック現れる
- 【レナック】(最右)
-
だから行き当たりばったりで
行き先を決めんなって・・・▼
ああもう
やってらんね~・・・▼
- レナック消える
- 【エフラム】
-
・・・なんだったんだ?▼
- ラーチェル達が撤退
- 船がエフラムの前に移動
- フォーカス・ゼト
- 【ゼト】(右)
-
エフラム様
船が到着しました。▼
乗り込みのご用意を・・・
どうかされましたか?▼
- 【エフラム】(左)
-
いや・・・なんでもない。▼
よし 行こう!▼
村(上)
- 【村人】(左)
-
このあたりの外海は
よく霧がでてな。▼
わしも船を出してた頃は
なんぎしたもんじゃ。▼
たいてい たいまつやら
何やらを積んで出るんじゃが・・・▼
そうそう・・・
こんなもんもある。▼
これはトーチの杖というてな
たいまつの代わりになるもんじゃ。▼
杖を扱える者でないと
宝のもちぐされじゃが・・・▼
もっていくかね?▼
ああ かまわんよ。▼
わしはもう ここに腰を
落ち着けるつもりじゃからな。▼
- トーチを手に入れた
村(左下)
- 【マリカ】(左)
-
・・・だめ▼
- ○○○○現れる
- 【○○○○】(右)
-
?▼
- 【マリカ】
-
・・・・・・▼
これ。▼
- 【○○○○】
-
??▼
- 【マリカ】
-
ひろった。▼
私はまだ使えないから。▼
それじゃ・・・▼
- マリカ消える
- 【○○○○】
-
???▼
- 英雄の証を手に入れた
民家(右)
- 【村人】(左)
-
この前さ 妙な男が
ここを通りかかったんだ。▼
藍色の髪の娘を探してるとか
なんとか・・・▼
恋人かって聞いたら
違うって話だったけど▼
今ごろは
見つかってるといいけどな。▼