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会話集/4章 異形の者たち

ワールドマップ

大切な腕輪を再び身につけ
エイリークは決意も新たに出発する。
西からザッハの古森を抜ければ
国境の街セレフィユは近い。
心配していたグラド兵の姿もなく
胸をなでおろすエイリーク。
だが森の中には 見たこともない
異形の影がうごめいていた・・・

オープニング

【ゼト】(右)
間もなく ルネスとグラドの国境
セレフィユの街です。
国境を越えれば グラド領・・・
レンバール城は目前です。
【エイリーク】(左)
ええ 無事に国境を抜けることができれば
いいのですが・・・


あれは・・・?
画面暗転
フォーカス・エイリーク
【エイリーク】(左)
な・・・何なのですか
あれは?
あの異様な姿・・・
人間では・・・ない?
【ゼト】(右)
私もあのようなものを
目にするのは初めてです。
一体あれは・・・
フォーカス・村(左下)
【アスレイ】(右)
ああ神よ。
なんということでしょうか・・・
【聖石】に守られしこの大地に
あのような不浄のものたちが・・・
【ルーテ】(左)
・・・・・・
【アスレイ】
ルーテさん 外は危険です。
あなたはどうかこの村に・・・
【ルーテ】
あれはゾンビですね。
古の時代
魔王の尖兵となったという魔物です。
『ナザニアの魔書』
第二部第七章第八節に記載があります。
【アスレイ】
ご存知なのですか?
【ルーテ】
私 優秀ですから。
大抵のことは記憶しています。
書物によれば
ゾンビは鋭い爪でひっかくそうです。
これは推測ですが
おそらくひっかかれると痛いでしょう。
【アスレイ】
と とにかく・・・
私は彼らを助けに行って参ります。
あなたはそれまで
この村の警護をお願いします。
【ルーテ】
わかりました。
私は別に構いません。
アスレイ消える
【ルーテ】
魔法は偉大な力です。
どんなに分厚い鎧をつけていても 
魔法の前にはまるで無力・・・
さすが 優秀な私が
選んだだけのことはあります。
たとえ魔物がこの村にやってきても 
私がいれば問題ないでしょう。
画面暗転
アスレイがエイリークのそばに移動
フォーカス・アスレイ
【アスレイ】(右)
旅の方 このザッハの古森は危険です。
このまま南へ通り抜けて下さい。
魔物に囲まれぬうちに さぁ早く。
【エイリーク】(左)
あなたは?
【アスレイ】
私はアスレイと申します。
神殿の命を受け
魔物たちの浄化にあたっています。
ですが魔物の数が多く 防ぎきれるか
どうかわかりません・・・
ですからどうか
今のうちにお逃げください。
【エイリーク】
魔物・・・?
古の時代 魔王のしもべとして現れたという
あの魔物ですか・・・?
ですが あれは伝説の中の
ことなのでは・・・?
【アスレイ】
はい・・・私もはじめは
信じられませんでした。
ですが
現実に魔物はこの地に現れています。
このルネスに限らず 各地でさまざまな異形の
魔物たちがうごめき出しつつあるとか・・・
【エイリーク】
そんな・・・一体なぜ?
ゼト現れる
【ゼト】(最左)
エイリーク様
魔物が向かってきます!
フォーカス・アスレイ
【アスレイ】(左)
ここは 私にお任せください。

不浄なる魔物よ 退きなさい!
アスレイと魔物の戦闘
【ゼト】(左)
我々も迎撃しましょう。
エイリーク様 進撃の準備を。

開始時

フォーカス・アスレイ
【アスレイ】(左)
あの南の村に
私の仲間がいます。
村に到着されたら
どなたか彼女の援護をお願いします。

EnemyPhase-02 終了後

ラーチェル・ドズラ・レナックが出現
フォーカス・ラーチェル
【ラーチェル】(右)
まあ 大変!
善良な旅人の方々が
邪悪な魔物たちに襲われていますわ。
ドズラ現れる
【ドズラ】(左)
ガハハ!
そのようですなラーチェル様!
【ラーチェル】
こうしてはいられません。
行きますわよ!
ここからさっそうと駆け下り
あの方々をお助けするのですわ!
レナック現れる
【レナック】(最左)
いや このがけから
さっそうと駆け下りたら死にますって。
どっか他に降りる道を探さないと・・・
【ラーチェル】
そうですわね。
では急いで捜しましょう。
邪悪な魔物の非道は
このラーチェルが許しませんわ!

クリア後

村(左下)未訪問時
アスレイ生存時
【アスレイ】(右)
ルーテさん
もう大丈夫ですよ。
【ルーテ】(左)
・・・・・・
【アスレイ】
ルーテさん?
【ルーテ】
私が見たところ あなたは新鮮です。
どうやらゾンビではないようですね。
【アスレイ】
あ 当たり前ではないですか。
魔物の浄化を手伝っていただいた
ご恩がありますし
私はしばらくあの方々の旅を
お助けしたいと思います。
ルーテさん あなたはどうされますか?
【ルーテ】
そうですね。
では私もアスレイに同行しましょう。
私ほどの魔道士が助力を申し出れば
誰でも喜んで迎えてくれると思います。
私 優秀ですから。
アスレイ死亡時
【ルーテ】
・・・・・・
【エイリーク】

あなたは?
【ルーテ】
私が見たところ あなたは新鮮です。
どうやらゾンビではないようですね。
【エイリーク】
あ 当たり前です。
村の方ですか?
まだ外には出られない方が・・・
【ルーテ】
いいえ 私はルーテ。
卓越した才能をもつ稀代の魔道士です。
魔物を倒していただいた恩があるので
しばらくあなた方を助けることにしました。
私ほどの魔道士が助力を申し出たことを
あなた方はきっと幸運に思うはずです。
私 優秀ですから。
【エイリーク】
変わった方ですね・・・
アスレイ・ルーテ生存時
【ゼト】(左)
魔物は一掃しました。
念のために火を起こし
骸を焼いておきましょう。
【エイリーク】(最左)
まさか
このルネスに魔物が現れるなんて・・・
魔物とは伝説の中の
存在だとばかり思っていました。

伝説ではゾンビは
最下級の魔物のはずでしたが・・・
戦った限りでは
並の兵士以上の力を感じました。
油断できる敵ではないようです。
【ルーテ】(最右)
ゾンビやマミーだけではありません。
スケルトン モーサドゥーグ
ガーゴイルにバール・・・
書物で語られているような
大物も出てくるかもしれません。
いかに優秀な私がいるとはいえ
苦戦は避けられないでしょう。
【アスレイ】(右)
神よ・・・これは
何かの前触れなのでしょうか・・・
ゼト・アスレイ・ルーテ消える
【エイリーク】(左)
いったい
何が起きているのでしょう?
ゼト現れる
【ゼト】(右)
エイリーク様
ここは一度フレリアへ帰還すべきかと。
グラド帝国軍に加えて
魔物まで現れた現状では
これ以上の前進は危険が大きすぎます。
【エイリーク】
確かに・・・私も
何か得体の知れない不安を感じます。
でもだからこそ
早く兄上をお助けしなければ。
私の判断で皆を危険な目にあわせて
しまうかもしれませんが
どうかお願いします。
【ゼト】
わかりました。
エイリーク様は私が必ずお守りします。
アスレイorルーテ死亡時
【ゼト】(右)
魔物は一掃しました。
念のために火を起こし
骸を焼いておきましょう。
【エイリーク】(左)
まさか
このルネスに魔物が現れるなんて・・・
魔物とは 伝説の中の
存在だとばかり思っていました。
【ゼト】
伝説ではゾンビは
最下級の魔物のはずでしたが・・・
戦った限りでは
並の兵士以上の力を感じました。
油断できる敵ではないようです。
【エイリーク】
いったい 何が起きているのでしょう?
【ゼト】
エイリーク様
ここは一度フレリアへ帰還すべきかと。
グラド帝国軍に加えて
魔物まで現れた現状では
これ以上の前進は危険が大きすぎます。
【エイリーク】
確かに・・・私も
何か得体の知れない不安を感じます。
でもだからこそ
早く兄上をお助けしなければ。
私の判断で皆を危険な目にあわせて
しまうかもしれませんが
どうかお願いします。
【ゼト】
わかりました。
エイリーク様は私が必ずお守りします。
ラーチェル・ドズラ・レナックが出現
フォーカス・ラーチェル
【ラーチェル】(右)
さあ 邪悪な魔物たち
お覚悟なさい!
このラーチェルが見事成敗して
さしあげますわ!
【エイリーク】(左)
・・・・・・
【ラーチェル】
あら 魔物はどこですの?
【エイリーク】
先ほど私たちが・・・
【ラーチェル】
まあ それは幸い!
神もお喜びくださいますわ。
でも少しだけ残念ですわね。
わたくしの華麗な活躍を見せて差し上げようと
大急ぎで走ってきましたのに。
ドズラ現れる
【ドズラ】(最右)
ガハハ!
残念ですなラーチェル様!
ドズラ消え、レナック現れる
【レナック】(最右)
引っ張りまわされるこっちの身にも
なって欲しいんですが・・・
レナック消える
【エイリーク】
失礼ですが あなた方は?
【ラーチェル】
わたくし?
問われたからには
名乗らねばなりませんわね。
そう。このわたくしこそ
ロストン聖教国の光の・・・
ドズラ現れる
【ドズラ】(最右)
なりませぬ!
なりませぬぞラーチェル様!
ここでご身分を明らかにされては!
【ラーチェル】
まあ そうでしたわ。
わたくしとしたことがついうっかり。
ここで名前も告げることなく
さっそうと去るのが美しいのですわ。
【エイリーク】
あの・・・
【ラーチェル】
では見知らぬ方 ごきげんよう。
縁があればまたお会いいたしましょう。
さ 行きますわよ。
ドズラ レナック
ラーチェル消える
【ドズラ】
ガハハ!
行くぞレナック!
ドズラ消え、レナック現れる
【レナック】(最右)
はいはい・・・
レナック消える
【エイリーク】
・・・なんだったのでしょう?

村(上)

【村人】(右)
南に古木が一本立ってるのが
見えるかい?
あれを倒せば 橋にできて便利なんだが・・・
俺たちの力じゃどうにもならねえ。
あんたたちが思いっ切り叩けば
倒せると思うんだよ。
こいつをやるから 一つ
試してみてくれねえか?

村(左下)

アスレイ訪問時
【アスレイ】(右)
ルーテさん
助けが来てくれました。
【ルーテ】(左)
・・・・・・
【アスレイ】
ルーテさん?
【ルーテ】
私が見たところ あなたは新鮮です。
どうやらゾンビではないようですね
【アスレイ】
あ 当たり前ではないですか。
助けが来てくれましたよ。
あなたはもう少しここで我慢を・・・
【ルーテ】
いえ 私も参戦します。
ゾンビは下級の魔物と書物にありました
私の魔道でたやすく倒せるでしょう。
私 優秀ですから。
エイリーク訪問時
【エイリーク】(右)
あなたは・・・?
【ルーテ】(左)
・・・・・・
【エイリーク】
あの・・・?
【ルーテ】
私が見たところ あなたは新鮮です。
どうやらゾンビではないようですね。
【エイリーク】
あ 当たり前です。
旅人の方ですか?
まだ外には魔物がいます。
もうしばらくここで・・・
【ルーテ】
いえ 私も参戦しましょう。
私はルーテ。
卓越した才能をもつ稀代の魔道士です。
ゾンビは下級の魔物と書物にありました。
私の魔道でたやすく倒せるでしょう。
私 優秀ですから。
【エイリーク】
変わった方ですね・・・
アスレイ・エイリーク以外訪問時
【ルーテ】(左)
・・・・・・
【○○○○】(右)

【ルーテ】
私が見たところ あなたは新鮮です。
どうやらゾンビではないようですね。
では私も参戦しましょう。
私はルーテ。
卓越した才能をもつ稀代の魔道士です。
ゾンビは下級の魔物と書物にありました。
私の魔道でたやすく倒せるでしょう。
私 優秀ですから。