Contents
オープニング
- フォーカス・拠点
- 【兵士】(右)
-
ターナ様!▼
グラド軍がすぐそこまでやってきました。▼
- 【ターナ】(左)
-
えっ こんなに早く?
ど どうしよう・・・▼
- 【兵士】
-
この城の兵力では守りきれません。
ターナ様は王都へお戻りください。▼
- 【ターナ】
-
それはだめ
まだエイリークたちを見つけてないもの・・・▼
エイリークは わたしの友達よ。
わたしが助けてあげないと・・・▼
そうだ! お父さま・・・
いえ フレリア王に援軍を頼んでください。▼
- 【兵士】
-
はっ!
- 【ターナ】
-
エイリーク 無事でいて・・・▼
- フォーカス・ブレゲ
- 【兵士】
-
ブレゲ様 どうやら敵は
城に立てこもり防備を固めるようです。▼
- 【ブレゲ】
-
・・・フン。▼
あの程度の守りで我らグラド軍を
止められるつもりか?▼
- 【兵士】
-
いかがいたしましょうか?▼
- 【ブレゲ】
-
おまえたちはそこで見ておれ。
わし自ら 叩き潰してくれるわ!▼
- 【兵士】
-
はっ!▼
- ブレゲとフレリア兵の戦闘
- 【ブレゲ】
-
我が槍の前には
所詮この程度よ! がははっ!▼
- フォーカス・ブレゲ
- 【ターナ】
-
や やめなさい!▼
これ以上乱暴を働くなら
わたしが相手になるわ。▼
- 【ブレゲ】
-
む? 貴様は誰だ?▼
- 【ターナ】
-
わ・・・わたしはターナ。
フレリア王国の王女よ。▼
これ以上 わたしたちの国で
勝手な真似は許さないわ。▼
- 【ブレゲ】
-
ほう フレリアの姫か。
これは好都合よ・・・▼
- 【ターナ】
-
この城から出て行きなさい。▼
わたしにもし何かあれば お父さまと
お兄さまが許さないんだから・・・▼
- 【ブレゲ】
-
ふん・・・フレリア王ヘイデンは
娘を溺愛しておると聞く。▼
貴様を人質に使えば たやすく
フレリアを落とすことができよう。▼
おい この女を
牢に閉じ込めておけ!▼
- 【兵士】
-
はっ!▼
- 【ターナ】
-
いや!
は 離して・・・▼
- エイリーク・セトが出現
- フォーカス・エイリーク
- 【エイリーク】
-
ゼト!
あれを・・・▼
- 【ゼト】
-
ついにフレリアにもグラドの手が・・・▼
エイリーク様 ここは危険です。▼
ミュラン城は迂回して
フレリア王都に向かいましょう。▼
- 【エイリーク】
-
でも このまま見過ごすわけには・・・▼
私たちのルネスが
グラド軍に侵攻された時・・・▼
民たちは グラドの兵士に
それは酷い目に遭わされたと聞いています。▼
家々は壊され 物は奪われ 女性はさらわれ▼
抵抗した者はことごとく処刑されたと・・・▼
- 【ゼト】
-
・・・・・・▼
- 【エイリーク】
-
お願いします ゼト。▼
私はこれ以上 人々がグラド軍の暴虐に
さらされるさまを見たくないのです・・・▼
- 【ゼト】
-
・・・わかりました。▼
では まずミュラン城を取り戻しましょう。▼
ですがエイリーク様
くれぐれも無理はなさいませんよう。▼
- 【エイリーク】
-
わかっています ゼト。
行きましょう!▼
PlayerPhase-01 終了後
- フォーカス・ブレゲ
- 【ブレゲ】
-
ん? あれは ルネスの姫か?▼
がははっ わしはついてるぞ!
手柄が向こうからやってくるとはな。▼
おい おまえたち!
あの小娘を さっさと捕まえて来いっ!▼
EnemyPhase-01 終了後
- フランツ・ギリアムが出現
- フォーカス・フランツ
- 【フランツ】
-
ギリアム殿。
あれがフレリアのミュラン城ですか?▼
- 【ギリアム】
-
そうだ。▼
あの城にターナ様がおられるはずだ。▼
- 【フランツ】
-
ですが 先ほど交戦したグラド兵といい
城の周囲にはグラド兵の姿しか見えません。▼
城内のフレリア軍は・・・
まさか もう手遅れだったのでは・・・▼
- 【ギリアム】
-
いや まだわからぬ。▼
ターナ様を取引に使おうと
考えたならば 命はとらぬはず。▼
我らフレリア東部国境守備隊が
必ずお助けする。▼
- 【フランツ】
-
そ そうですね・・・
あきらめるより 動かないと。▼
とにかく一刻もはやく城を取り戻して
エイリーク様の救出に向かわなければ・・・。▼
- 【ギリアム】
-
守備の厚い俺が先行する。
援護は頼んだぞ。▼
エイリーク⇔フランツ
- 【フランツ】(左)
-
エイリーク様
ご無事で良かったです!▼
- 【エイリーク】(右)
-
フランツ あなたもよく無事で・・・▼
- 【フランツ】
-
は はい!▼
フレリア領でギリアム殿に会い
事情を説明していたのですが・・・▼
その時 国境のミュラン城で
フレリア王女ターナ様が危ないと聞いて▼
慌ててギリアム殿と共にここへ・・・▼
- 【エイリーク】
-
ターナがここに・・・?▼
フランツ 急ぎましょう。▼
- 【フランツ】
-
はい!▼
ゼト⇔フランツ
- 【ゼト】
-
フランツか よく無事でいた。▼
- 【フランツ】
-
は はい・・・ゼト将軍も・・・▼
将軍さえいてくだされば
我々ルネス騎士団は絶対負けません!▼
- 【ゼト】
-
フランツ 私と共に
エイリーク様をお守りするのだ。▼
行くぞ。▼
- 【フランツ】
-
はい 将軍!▼
クリア後
- ギリアム生存時
- 【ギリアム】(右)
-
ターナ様。▼
- 【ターナ】(左)
-
ギリアム。▼
ごめんなさい。
迷惑をかけてしまって・・・▼
- 【ギリアム】
-
いえ そのような。▼
- エイリーク現れる
- 【エイリーク】(最右)
-
ターナ!▼
- 【ターナ】
-
・・・エイリーク!?▼
ああ 本当にエイリークなのね!▼
- 【エイリーク】
-
ターナ
あなたどうしてここに?▼
- 【ターナ】
-
ルネスが陥落したって聞いたから
わたし心配で・・・▼
でも ほんとに無事で良かった・・・▼
あ・・・ エフラムは?
エフラムは無事なの?▼
- 【エイリーク】
-
兄上は・・・▼
- 【ターナ】
-
そう・・・まだ連絡が取れないのね・・・
無事だといいのだけど・・・▼
とにかくフレリア城へ行きましょう。
お父さまなら 何かご存知かもしれないわ。▼
- 【エイリーク】
-
ありがとう ターナ。▼
- ギリアム死亡時
- 【ターナ】(左)
-
エイリーク!▼
- 【エイリーク】(右)
-
ターナ!?
どうしてここに?▼
- 【ターナ】
-
ルネスが陥落したって聞いたから
わたし心配で・・・▼
でも ほんとに無事で良かった・・・▼
- ゼト現れる
- 【ゼト】(最右)
-
ターナ様もご無事で何よりです。▼
- 【ターナ】
-
ゼト! 無事だったのね!▼
あ・・・ エフラムは?
エフラムは無事なの?▼
- 【エイリーク】
-
兄上は・・・▼
- 【ゼト】
-
エフラム様は未だ消息不明です。▼
- 【ターナ】
-
そう・・・まだ連絡が取れないのね・・・
無事だといいのだけど・・・▼
とにかくフレリア城へ行きましょう。
お父さまなら 何かご存知かもしれないわ。▼
- 【エイリーク】
-
ありがとう ターナ。▼
フレリア城
- 【ヘイデン】(左)
-
おお ターナ・・・
よく生きて戻ってくれた!▼
ミュラン城でお前がグラド兵に襲われたと聞き
わしがどれほど心配した事か・・・▼
もうわしの許可なく王宮を出てはならん。
良いな?▼
- 【ターナ】(最右)
-
でもお父さま 私とても良い知らせを
持って帰ってきたんです。▼
さあエイリーク はやくはやく!▼
- エイリーク現れる
- 【エイリーク】(右)
-
ヘイデン様 お久しぶりです。▼
- 【ヘイデン】
-
おお エイリーク!
そなたも無事であったか。▼
- 【エイリーク】
-
はい。ルネス陥落の前に城から脱出を。▼
ですが 父上は・・・▼
- 【ヘイデン】
-
うむ・・・▼
我がフレリアにも
知らせは入ってきていた。▼
- 【エイリーク】
-
お教え下さい ヘイデン様。
父上はご無事なのでしょうか?▼
- 【ヘイデン】
-
・・・我が友ルネス王ファードは▼
ルネス城にて無念の最期を遂げた と。▼
- 【エイリーク】
-
・・・そんな・・・▼
- ターナ消え、ゼト現れる
- 【ゼト】(最右)
-
・・・・・・▼
- 【ヘイデン】
-
卑劣なグラド帝国には
我がフレリアが必ず報いを与える。▼
エイリーク そなたは疲れておろう。
しばらくはゆっくりとこの王宮で休むがよい。▼
- 【エイリーク】
-
・・・・・・▼
- 【ゼト】
-
・・・ヘイデン様。
エフラム様の消息をご存知でしょうか?▼
- 【ヘイデン】
-
うむ。エフラム王子は
グラド軍と激戦を繰り広げ▼
生き残った部下達と共に
グラドへ進撃したと聞いておる。▼
国境を突破し▼
今はグラド領内のレンバール城近くで
孤軍奮闘しておるそうだ。▼
- 【エイリーク】
-
兄上は・・・
今も戦っておられるのですか!?▼
- 【ヘイデン】
-
うむ。天馬隊からの報告では
そう聞いておる。▼
祖国ルネスが滅んでなお
一人で敵領へ攻め入ろうとは・・・▼
さすがファードの息子・・・
なんとも勇猛な若者だ。▼
だが 今も無事でいるかどうかは
定かではないが・・・▼
- 【エイリーク】
-
ヘイデン様。
私は兄の援軍に向かおうと思います。▼
- 【ヘイデン】
-
いかん。
気持ちはわかるが 無茶をすべきではない。▼
そなたにもしものことがあれば
わしはファードに申し訳が立たぬ。▼
そなたはこの王宮にて身を休め
戦が終わるのを待つのが良かろう・・・
- 【エイリーク】
-
お言葉は ありがたく思います。▼
ですが 私の双子の兄が
命の危険にさらされているのです。▼
兄上は 私の半身も同じ・・・▼
私一人だけがここで
安穏としていることはできません。▼
- 【ヘイデン】
-
だが・・・
ルネス軍はすでに壊滅したと聞く。▼
我がフレリアが そなたらに
援軍を出せればよいのだが・・・▼
息子ヒーニアスも前線に向かい
グラド軍との激戦を強いられておる我が軍に▼
とてもそのような余裕はない・・・▼
かといって そなたと手勢の騎士だけでは
到底グラド軍と戦うことはできまい。▼
それでも行くというのか?▼
- 【エイリーク】
-
はい。▼
・・・申し訳ありません。▼
- 【ヘイデン】
-
・・・芯の強さは父親譲り か。▼
そこまでそなたの決意が固いのであれば
仕方あるまい・・・▼
ヴァネッサ。▼
- ゼト消え、ヴァネッサ現れる
- 【ヴァネッサ】(最右)
-
はい!▼
- 【ヘイデン】
-
モルダ。▼
- ヴァネッサ消え、モルダ現れる
- 【モルダ】(最右)
-
お呼びですかな 王よ。▼
- 【ヘイデン】
-
ギリアム▼
- モルダ消える
- ギリアム生存時
- ギリアム現れる
- 【ギリアム】(最右)
-
はっ。▼
- ギリアム消える
- 【ヘイデン】
-
ルネス王女エイリークと共にグラド領内へ行き
エフラム王子の援軍に向え。▼
よいな。▼
- モルダ現れる
- 【モルダ】(最右)
-
ふむ これは
大役を仰せつかりましたな。▼
- モルダ消え、ヴァネッサ現れる
- 【ヴァネッサ】(最右)
-
どんな困難があろうとも
必ずや遂行してみせます。▼
- ヴァネッサ消える
- ギリアム生存時
- ギリアム現れる
- 【ギリアム】(最右)
-
この命に代えても。▼
- ギリアム消える
- 【ヘイデン】
-
この者たちは
わしが特に信を置く臣下たちだ。▼
そなたの旅の助けになろう。▼
さらに今回の行軍は敵地となる。▼
軍資金と戦いに必要な物資を運ぶ
輸送隊をすぐに用意させよう。▼
輸送隊はそなたから離れず
常に付き従うよう命じておく。▼
- 【エイリーク】
-
ヘイデン様・・・
ありがとうございます。▼
- 【ヘイデン】
-
必ず無事で戻るのだ。
エフラム王子と二人でな。▼
- 【エイリーク】
-
はい!▼
- 5000G手に入れた
- 画面暗転
- 【ターナ】(右)
-
ねえエイリーク 本気なの?▼
あなたの気持ちはわかるけど
でも危険すぎるわ。▼
グラドに捕まったら
どんな目に遭うか・・・▼
- 【エイリーク】(左)
-
ありがとう ターナ。▼
でも私は行かなくては。▼
- 【ターナ】
-
エイリーク・・・▼
ああ でもどうしてなの?
一体なぜこんなことに・・・▼
- 【エイリーク】
-
ターナ・・・▼
- 【ターナ】
-
グラド帝国がどうして侵略なんか・・・▼
皇帝ヴィガルドは平和を望む優しい人柄で
民たちに慕われていると聞いていたわ。▼
それにグラド皇子リオンとあなたたち兄妹は
以前から親しかったんでしょう?▼
それなのに どうして・・・▼
- 【エイリーク】
-
・・・私にもわからないわ ターナ。▼
信じたくはないけれど
でも現実に戦いは起きてしまった。▼
何もしなければ・・・父上だけでなく
兄上まで失ってしまう。▼
だから今はせめて
私にできることをしたいの。▼
民家(左側)
- 【村人】
-
あの城に陣取っている
アーマーナイト・・・▼
かなり丈夫な鎧を
身に着けているようだな。▼
あれじゃ並みの武器じゃ
なかなか倒せないだろう。▼
確かレイピアやアーマーキラーって武器なら
大きなダメージを与えられるらしいぜ。▼