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支援会話集/ヒーニアス&ラーチェル

ヒーニアス&ラーチェル C

【ラーチェル】(右)
あら。
【ヒーニアス】(左)
奇遇だな。
【ラーチェル】
そういえば・・・あなたと二人きりで
お話しするのは初めてですわね。
わたくし、ロストン聖教国の
ラーチェルと申します。
よろしくお願い致しますわ。
【ヒーニアス】
私の名はすでに知っていると思うが、
ヒーニアス。フレリアの王子だ。
【ラーチェル】
フレリアといえば あれですわね。
魚料理がとても美味しかったですわ。
【ヒーニアス】
そうだな。
確かに我が国の魚の味は悪くない。
【ラーチェル】
ええ。
でも、さすがに我がロストン聖教国には
かなり劣りますけれどもね。
【ヒーニアス】
・・・そうか。
私は君の国の魚のことはよく知らないが、
我がフレリアのものよりも、
はるかに素晴らしい味があるとは、
少し想像がつきにくいな・・・
【ラーチェル】
まあ。
でしたら、この戦が終わったら、
わがロストン聖教国にいらっしゃって、
ぜひ、ご自分の舌で
お確かめになって下さいまし。
【ヒーニアス】
そうだな。
是非、そうさせて頂こう。
君もおそらく、フレリアの魚を
すべて食べたわけではないだろうから、
また我が国に訪れた時に食するといい。
価値観が変化するかも知れないしな。
【ラーチェル】
まあ!
いいでしょう。
わたくしも今一度、
確かめさせて頂くことに、致しますわ。

ヒーニアス&ラーチェル B

【ヒーニアス】(左)
ラーチェル・・・
【ラーチェル】(右)
まあ。
【ヒーニアス】
君はこんなところにいていいのか?
ちゃんと指揮官の
命令に沿った行動なのだろうな?
【ラーチェル】
も、もちろんですわ。
どうしてあなたにそんな事を
言われなければならないんですの?
【ヒーニアス】
君の素行の事を、
少し聞いたものでな・・・
【ラーチェル】
し、失礼な方ですわね!
わたくしが神に仕える身でなければ
ぼこぼこになっていましたわよ。
【ヒーニアス】
それは野蛮なことだ。
我が国の慎み深い天馬騎士たちを、
少し見習ってはどうだ?
そうそう。君にも見せてやりたい。
我がフレリアのウルズの森を
天馬たちが集う、
あの光景の美しさときたら・・・
【ラーチェル】
まあ、美しさなら
我がロストンだって負けてはいませんわ。
ロストンの高峰ミーミルを
あなたご存知ですの?
あれを見ずに一生を終える方は
可哀想なお方ですわ。
【ヒーニアス】
・・・・・・
そこまでいうのなら、
一度見てみたいものだな。
【ラーチェル】
ええ。
そうなさると、よろしいですわ。
まだまだありますわよ、
ロストンの素晴らしい所が。
【ヒーニアス】
なら、後学の為に聞かせて頂こう。
そしてその礼に、君にも我が国の
素晴らしい所をお伝えしよう。
【ラーチェル】
ええ、望む所ですわ。

ヒーニアス&ラーチェル A

【ヒーニアス】(左)
ロストン聖教国。
確かに、素晴らしい国のようだな。
【ラーチェル】(右)
フレリア王国も、
思ったよりやるようですわね。
けれど・・・
【ヒーニアス】
実際、どちらが素晴らしい国であるか、
か?
【ラーチェル】
まあ! そんなものは決まってますわ!
もちろん、我がロストン聖教国ですわ。
【ヒーニアス】
君ならばそう言うと思った。
だが、真実はどうだ。
君の評価はあくまで主観的なものだろう?
【ラーチェル】
そ、それは・・・
でも、きっと客観的に見ても、
そうに違いありませんわ。
【ヒーニアス】
なら、それを証明するために、
誰か公正な第三者が
必要になるわけだが・・・
【ラーチェル】
それですわ!
わたくし、名案がひらめきました。
ルネスのお二人に、
判定していただきましょう。
エフラムとエイリークなら、
きっと正しい判断をしてくれますわ。
【ヒーニアス】
なるほど。それは同感だ。
ルネスのあの2人に、
我がフレリアの素晴らしさを
改めて伝えておくのも悪くない。
【ラーチェル】
決まりですわね。
お二人には
両国それぞれの素晴らしさを、
これでもかというほど
たっぷり見ていただきますわ。
わたくしたちの国に招かれるんですもの。
二人ともきっと喜んでくれますわね。
【ヒーニアス】
それは当然だな。
【ラーチェル】
当然ですわね。
では、さっさと邪悪を倒したら
二人を両国に引っ張っていきますわ。
何をさしおいてもまず、
どちらが素晴らしい国か勝負ですわよ。
【ヒーニアス】
ずいぶんと気持ちが入っているな。
勝負の行方で何がどうなると
言うわけでもないが・・・
いいだろう。あえて付き合おう。
【ラーチェル】
後になって
後悔しても知りませんわよ。
他人の前では冷静でいても、
きっと一人になると悔しくなりますわよ。
【ヒーニアス】
君の方こそ、自分の発言した事に
後で恥ずかしさを覚えるかもしれないな。
【ラーチェル】
いいでしょう。
神の名にかけて
尋常に勝負ですわよ。
【ヒーニアス】
ああ、いいだろう。