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βバージョンです。

支援会話集/ルーテ&ノール

ルーテ&ノール C

【ルーテ】(右)
・・・・・・
【ノール】(左・左向き)
あの・・・
【ルーテ】
・・・・・・
【ノール】
あの、すみません・・・
できればその・・・背後から
私を観察するのはやめてもらえませんか?
【ルーテ】
気づきましたね。
ノール右を向く
【ノール】
当然です。
毎日後ろにぴったりつかれたら、
いやでも気づきますよ。
私に何か御用ですか?
ルーテ前に進む
【ルーテ】
えい。
ノール後ろに下がる
【ノール】

何をするのですか。
ルーテ後ろに下がる
【ルーテ】
かわしましたね。
やはりあなたは、
私にとって危険な存在のようです。
【ノール】

それは一体、どういった・・・
ノール前に進む
ルーテ前に進む
【ルーテ】
とう。
【ノール】
!?
お、おやめ下さい。
ルーテ後ろに下がる
【ルーテ】
またも、かわしましたね。
いかに私が優秀とはいえ、
見過ごせる相手ではないようです。
【ノール】
な、なんだというのですか・・・?
ノール消える
【ルーテ】
逃げ足も迅速ですね。
危険です。優秀な私を脅かす
手強いライバルになりそうです。

ルーテ&ノール B

【ノール】(左)
あなたは・・・
【ルーテ】(右)
あなたはノールさんですね。
あなたの名前を調べました。
じきにあなたの弱点も
調べる予定です。
【ノール】
・・・なぜそのようなことを?
【ルーテ】
私、優秀ですから。
【ノール】

【ルーテ】
私は優秀ですから、
誰よりも優れていなくてはなりません。
ですから 私の優秀さを脅かす敵が
いないかどうか調べていたのです。
【ノール】
敵、ですか?
【ルーテ】
魔道の使い手は特に敵です。
あなたのような闇魔道使いは、
理魔道士の天敵ですから。
【ノール】
我々は、もう仲間同士ですよ。
敵だなどと・・・
【ルーテ】
いえ、どちらが優秀であるかはっきりさせるまで
私とあなたは敵同士なのです。
【ノール】
そう・・・ですか・・・
【ルーテ】
今、みずから認めましたね。
【ノール】
認めていません・・・!
とにかく、私たちは味方なのですから。
誰が優秀でもよいではないですか。
【ルーテ】
そんなうかつなことを
言っていいのですか。
私はあなたより優秀であると、
ここで宣言してしまいますよ。
それでもいいと言うのですか?
【ノール】
かまいませんよ、別に。
【ルーテ】
・・・・・・
危ないところでした。
そう言って私をあざむくつもりですね。
さすが私を脅かすライバルです。
【ノール】
・・・・・・・
ですから・・・
【ルーテ】
危険です。ここは
一時撤退することにします。
【ノール】
・・・・・・・

ルーテ&ノール A

【ルーテ】(右)
・・・・・・
【ノール】(左)
ルーテさん・・・
【ルーテ】
実は私、あなたに
謝らなければなりません。
【ノール】
分かって下さいましたか?
【ルーテ】
今までのあなたの戦いぶりを
傍で観察してみたところ・・・
なんとなく
私が勝利した感があります。
私、優秀ですから。
【ノール】
は・・・い・・・
【ルーテ】
私の勘違いだったようです。
あなたより私の方が、
どうやらはるかに優秀でした。
今まで誤解して申し訳ありません。
では、失礼します。
ルーテ消える
【ノール】
なんだか分からないけれど、
納得されたようですね・・・
ルーテ現れる
【ルーテ】(右)
・・・・・・
【ノール】
どうかされましたか?
【ルーテ】
・・・いえ、特には。
では・・・
【ノール】
・・・あ、お待ち下さい、
ルーテさん。
【ルーテ】
何か?
【ノール】
こちらでもう少し、お話をしませんか。
私は敵ではなくなったのですから、
警戒せずとも構わないでしょう?
もしあなたがお嫌でなければ・・・
【ルーテ】
・・・そうですね。
あなたがそう言うのでしたら、
私は別に構いません。