ワールドマップ
-
ロイたちは
『封印の神殿』の奥深くへと軍を進める▼
そこには 『封印の剣』と共に
もう一つの聖なるものがまつられている▼
しかし ロイたちの前には
マードックの部下ペレスが▼
様々なワナとともに
ロイたちを待ち受けていた▼
オープニング
- フォーカス・ペレス
- 【ペレス】(右)
-
そうか・・・
地上は敗れたか・・・▼
- 【兵士】(左)
-
はっ▼
- 【ペレス】
-
無念だ・・・▼
せめて 最後まで
マ-ドック閣下と共にありたかった▼
- 【兵士】
-
・・・われわれも
同じ思いです▼
- 【ペレス】
-
だが われらには
閣下にたくされた大事な使命がある▼
よいか なんとしても
ここにある『神将器』▼
『黙示の闇』アポカリプスを
渡してはならぬぞ!▼
- フォーカス・ロイ
- ミレディが出撃している場合
- 【ロイ】(右)
-
この地下に『神将器』があるのかい?▼
- 【ミレディ】(左)
-
ええ おそらく・・・▼
軍で 密かにささやかれていた
ウワサを 耳にしただけなのですが▼
「『封印の神殿』には それを守るものとして
地下に『聖なる魔道書』がまつられている」▼
そう聞いたことがあります▼
- ミレディが消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(左)
-
・・・ここも 大勢の
ベルン兵に守られているようです▼
その魔道書が 『神将器』である可能性は
とても高そうですね▼
- 【ロイ】
-
うん▼
あのゼフィール王との対決が間近だ▼
・・・ベルン王城に攻め込む時には
一つでも多くの強力な武器がほしい▼
なんとしても
手に入れないと・・・!▼
- エルフィンが消え、ミレディが現れる
- 【ミレディ】(左)
-
ロイ様 ウワサには
このような続きがありました▼
「その地下には 通路 宝箱・・・
いたるところにワナが仕掛けてある」と▼
- 【ロイ】
-
ワナ?▼
- 【ミレディ】
-
はい 私たちには 絶対に見分けが
つかないものらしいのです▼
盗賊のように ワナに対処出来る者がいれば
少しは ましなのかもしれませんが・・・▼
どうか くれぐれもお気をつけ下さい▼
- 【ロイ】
-
わかった
注意して進もう▼
- ツァイスが出撃している場合
- 【ロイ】(右)
-
この地下に『神将器』があるのかい?▼
- 【ツァイス】(左)
-
おそらく・・・▼
軍で 密かにささやかれていた
ウワサを 耳にしただけなのですが▼
「『封印の神殿』には それを守るものとして
地下に『聖なる魔道書』がまつられている」▼
そう聞いたことがあります▼
- ツァイスが消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(左)
-
・・・ここも 大勢の
ベルン兵に守られているようです▼
その魔道書が 『神将器』である可能性は
とても高そうですね▼
- 【ロイ】
-
うん▼
あのゼフィール王との対決が間近だ▼
・・・ベルン王城に攻め込む時には
一つでも多くの強力な武器がほしい▼
なんとしても
手に入れないと・・・!▼
- エルフィンが消え、ツァイスが現れる
- 【ツァイス】(左)
-
ロイ様 ウワサには
このような続きがありました▼
「その地下には 通路 宝箱・・・
いたるところにワナが仕掛けてある」と▼
- 【ロイ】
-
ワナ?▼
- 【ツァイス】
-
はい 私たちには 絶対に見分けが
つかないものらしいのです▼
盗賊のように ワナに対処出来る者がいれば
少しは ましなのかもしれませんが・・・▼
とにかく くれぐれもお気をつけ下さい▼
- 【ロイ】
-
わかった
注意して進もう▼
- ミレディ・ツァイスが出撃していない場合
- 【ロイ】(右)
-
ギネヴィア姫
この地下に 『神将器』があるのですか?▼
- 【ギネヴィア】(左)
-
ええ おそらく・・・▼
「『封印の神殿』には それを守るものとして
地下に 『聖なる魔道書』がまつられている」▼
そう伝え聞きますから・・・▼
- ギネヴィアが消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(左)
-
・・・ここも 大勢の
ベルン兵に守られているようです▼
その魔道書が 『神将器』である可能性は
とても高そうですね▼
- 【ロイ】
-
うん▼
あのゼフィール王との対決が間近だ▼
・・・ベルン王城に攻め込む時には
一つでも多くの強力な武器がほしい▼
なんとしても
手に入れないと・・・!▼
- エルフィンが消え、ギネヴィアが現れる
- 【ギネヴィア】
-
・・・ロイ様
この地下には 通路 宝箱・・・▼
いたるところにワナが仕掛けてあるとも
聞かされています▼
- 【ロイ】
-
ワナ?
- 【ギネヴィア】
-
はい 私たちには 絶対に見分けが
つかないものらしいです▼
盗賊のように ワナに対処出来る者がいれば
少しは ましなのかもしれませんが・・・▼
どうか くれぐれもお気をつけ下さい▼
- 【ロイ】
-
わかりました
注意して進むことにします▼
-
優先順位は、ミレディ>ツァイスです
制圧後
- 【ロイ】(左)
-
エルフィン
この魔道書が 何か分かる?
- 【エルフィン】(右)
-
・・・おそらく
アポカリプスでしょう▼
- 【ロイ】
-
アポカリプス?▼
- 【エルフィン】
-
はい 別名『黙示の闇』と
呼ばれる闇の魔道書です▼
『八神将』一 謎多き者・・・
ブラミモンドが使ったとされています▼
- 【ロイ】
-
・・・ブラミモンド・・・▼
僕も名前ぐらいしか
聞いたことがない気がするよ▼
- 【エルフィン】
-
・・・男とも 女とも
年寄りであるとも 若者であるとも▼
・・・どの古文書にも 正確なことは
記されていないようです▼
- 【ロイ】
-
そうか・・・▼
- 【エルフィン】
-
・・・・・・▼
- エルフィンが消え、ギネヴィアが現れる
- 【ギネヴィア】(左)
-
ロイさま?
どうかなさいまして?▼
- 【ロイ】
-
・・・いえ 少し
気になることが・・・▼
- 【ギネヴィア】
-
え?▼
- 【ロイ】
-
『神将器』のある場所には
どうして 人を近づけないための▼
『仕かけ』があるのでしょう?▼
- 【ギネヴィア】
-
それは 『神将器』を
悪用されないため・・・なのでは▼
- 【ロイ】
-
でも それにしては
『仕かけ』が念入りすぎる・・・▼
そうは 思いませんか?▼
なにか もっと ちがう理由が
あるのではないでしょうか?▼
- 【ギネヴィア】
-
・・・・・・▼
- ギネヴィアが消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(左)
-
・・・私も そう感じておりました▼
・・・詳しく調べてみましょうか?▼
- 【ロイ】
-
そうだね
頼むよ▼
- アポカリプスを手に入れた
- 【エルフィン】(左)
-
ロイ様
この台座にささっているのが・・・▼
- 【ロイ】(右)
-
これが『封印の剣』か▼
- エルフィンが消え、マリナスが現れる
- 【マリナス】(左)
-
どれどれ・・・
ん? ぬ ぬけませんな・・・▼
- ロイが前に進む
- 【ロイ】
-
封印されてるからだよ
『ファイアーエムブレム』を使わないと▼
- 【マリナス】
-
どのように使うのですかな?▼
- 【ロイ】
-
ギネヴィア姫の話では
剣のつかにうめこむって・・・▼
- 画面がフラッシュ
- 【ロイ】
-
うわっ なんだ?▼
- マリナスが後ろに下がる
- 【マリナス】
-
剣が光りだしましたぞ▼
- 【ロイ】
-
これで抜けると思うんだ
やってみる▼
・・・・・・!・・・▼
- 画面がフラッシュし、背景が変わる
- 【ロイ】(右)
-
・・・これは・・・▼
・・・いったい・・・?▼
『封印の剣』の・・・▼
ハルトムートの・・・記憶・・・?▼
- イドゥンが一瞬現れる
- 【ロイ】
-
!▼
あの人は・・・?▼
なんだろう・・・
なんだか とても・・・▼
- 画面がフラッシュし、背景が元に戻る
- 【マリナス】(左)
-
ロイさま?
ど どうなさいました?▼
- 【ロイ】(右)
-
いや・・・大丈夫
なんでもないよ▼
これが・・・英雄ハルトムートの
使っていた『封印の剣』・・・▼
ぼくが・・・
使ってもいいのだろうか?▼
- マリナスが消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(最左)
-
いにしえから すぐれた剣は
主を選ぶと言います▼
その剣は 今 ロイ様の手にある・・・
つまり そういうことなのでしょう▼
- 【ロイ】
-
でも この剣が
ぼくの手にあるのは 偶然だよ▼
- 【エルフィン】
-
私たちが 偶然と思っていること・・・▼
それすらも 運命の輪のなかの
一部なのかもしれませんよ▼
- 【ロイ】
-
・・・・・・▼
- マリナスが現れる
- 【マリナス】(左)
-
とにかく! 『封印の剣』を手に入れた今
あとは ベルン王宮へ向かうのみです▼
気後れしているヒマは
ありませんぞ ロイ様!▼
- 【ロイ】
-
そうだね
ゼフィール王との対決がまっている!!▼
- 封印の剣を手に入れた
- ロイがマスターロードにクラスチェンジ