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ワールドマップ
-
数々の困難をのりこえたロイたちは
ついにベルン本国へと兵を進める▼
そこで ギネヴィアに教えられた
『封印の神殿』へと進路をとるが▼
そこでは『大陸最強』を自他共にみとめる
ベルン竜騎士団を中心とするベルン本軍と▼
ベルン王国最強の将 ベルン三竜将筆頭の
マードック将軍が ロイたちを待ちうける▼
エトルリア王国とベルン王国
大陸を二分する両国による正面決戦▼
この大陸における『もっとも長い一日』が
今 はじまろうとしていた・・・▼
オープニング
- フォーカス・マードック
- 【兵士】(左)
-
軍の配置
すべて 完了いたしました!▼
- 【マードック】(右)
-
うむ ご苦労
いよいよだな ゲイル▼
- 兵士が消え、ゲイルが現れる
- 【ゲイル】(左)
-
はい
こちらの準備も終了しております▼
- 【マードック】
-
今回の作戦では
貴様の部隊がカギとなる よいな▼
- 【ゲイル】
-
おまかせください
必ずご期待にお応えします▼
- 【マードック】
-
うむ ベルン軍本体のおそろしさ
思い知らせてくれよう▼
だが ついに ここまで来たな
あのリキア同盟の将軍▼
- 【ゲイル】
-
ロイどのですね▼
- 【マードック】
-
一体 どのような戦い方をするのか・・・
相まみえるのが楽しみだな▼
- フォーカス・ロイ
- 【ヨーデル】(左)
-
おお ロイどの!
やっとお会いできました▼
- 【ロイ】(右)
-
ヨーデル司祭ではありませんか!▼
どうなさったのです? エトルリアから
わざわざ このような戦場まで・・・▼
- 【ヨーデル】
-
ロイどのから いただいたお手紙をもとに
いろいろ調べましたところ▼
どうやら 大変なことが
おきているようですぞ!▼
やはり ベルンは『魔竜』を復活させた
可能性が高いのです!▼
- 【ロイ】
-
本当ですかっ!?▼
・・・ですが『魔竜』は その昔
英雄ハルトムートに倒されたはず▼
一体 ベルンはどうやって・・・▼
- 【ヨーデル】
-
どうやらハルトムートは▼
『魔竜』にとどめをさしては
いなかったらしいのです▼
- 【ロイ】
-
なんですって!?▼
- 【ヨーデル】
-
彼は 『魔竜』を倒すことはせず
ベルンの奥地へ封印したらしいのです▼
そして その時 『魔竜』を封じた剣が
あの伝説の・・・▼
- 【ロイ】
-
『封印の剣』 ですか?▼
- 【ヨーデル】
-
おや ご存知だったのですか?▼
- 【ロイ】
-
ええ そのことについては少し・・・▼
- 【ヨーデル】
-
もし『魔竜』が復活していたとしても
『封印の剣』さえ手に入れば▼
再び倒すなり封じるなり
できるのではないか▼
エリミーヌ教団は そう判断しました▼
そこで それをロイどのに
お頼みするべく 私がつかわされたのです▼
- 【ロイ】
-
『魔竜』がどこにいるのかは
わからないのでしょうか?▼
- 【ヨーデル】
-
それについてですが
あの炎をはく『竜』がそうであるように▼
『魔竜』も 普段は人の姿を
とっているのだとすれば・・・▼
ベルン王の側近く仕える 『暗闇の巫女』と
呼ばれる女性がどうもあやしいのです▼
- 【ロイ】
-
『暗闇の巫女』・・・▼
- 【ヨーデル】
-
確たる証拠はないのですが・・・▼
彼女が ベルン王の側にあらわれたのと
『竜』たちの復活の時期は ほぼ同じ▼
- 【ロイ】
-
・・・・・・▼
- 【ヨーデル】
-
なんでも 『竜』たちは
住みづらくなったこの世界に適応するため▼
『竜石』とよばれる石に竜としての力を封じ
人間のすがたをとっているとか・・・▼
それならば 『魔竜』が
人間の女性の姿をしていたとしても▼
なんの不思議もありますまい▼
- 【ロイ】
-
いずれにせよ▼
その女性に会ってみないことには
真実を確かめることはできないようですね▼
- 【ヨーデル】
-
はい 私もお手伝いいたしますぞ▼
- 【ロイ】
-
ヨーデル司祭が?
それは ありがたい▼
- 【ヨーデル】
-
そしてこれも お受け取りください
われらが手に入れた 『神将器』です▼
エリミーヌ教団から
ロイどのにお渡しするようにと▼
- 【ロイ】
-
『神将器』まで!▼
- 【ヨーデル】
-
ロイどの 本当に『魔竜』が
復活しているとすれば▼
これは 『人竜戦役』以来の
われら人類の危機です!▼
- 【ロイ】
-
はい 全力をもって
ともに立ち向かいましょう!!▼
EnemyPhase-30 終了後
- 【ペレス】(右)
-
『神将器』は
どうした?▼
- 【兵士】(左)
-
ご安心を 人知れぬところで
始末しておきました▼
- 【ペレス】
-
うむ ではゆくぞ
マードック閣下を お助けするのだ!▼
サウル⇔ヨーデル
- 【サウル】(右)
-
これは ヨーデル司祭▼
- 【ヨーデル】(左)
-
サウル ご苦労ですね▼
おまえたちが ロイどのを
ささえ 戦ってくれたこともあって▼
わが エリミーヌ教団も
救われました▼
- 【サウル】
-
・・・私のようなものが
少しでも お役に立てたのなら▼
よろこび
これに勝ることはありません▼
- 【ヨーデル】
-
おやおや いつになく
まじめな物言いですね▼
- 【サウル】
-
ヨーデルさま こう見えても
私も 神父のはしくれですよ▼
人々を思いやる気持ちは
誰にも負けません▼
- 【ヨーデル】
-
そうでしたね これは失礼▼
では ともに参るとしますか▼
ドロシー⇔ヨーデル
- 【ヨーデル】(左)
-
ドロシー
元気にしていましたか?▼
- 【ドロシー】(右)
-
はい お久しぶりです
ヨーデル司祭▼
- 【ヨーデル】
-
おまえは いつも明るいですね▼
おまえの心を
神も きっと愛されています▼
- 【ドロシー】
-
そうでしょうか・・・▼
- 【ヨーデル】
-
おまえの 心の清らかさにふれたものは
みんな 心があらわれるのです▼
サウルもそうだっただろうし
私自身もね▼
その心の清らかさを
大切にしなさい▼
- 【ドロシー】
-
はい
司祭さま▼
ミレディ→ゲイル
- 【ミレディ】(右)
-
ゲイル・・・▼
- 【ゲイル】(左)
-
ミレディか▼
- 【ミレディ】
-
ゲイル
私は・・・▼
- 【ゲイル】
-
なにも言うな▼
私もお前もベルンの騎士
ともに忠誠を誓った主のために戦う▼
それだけの話だ▼
- 【ミレディ】
-
・・・・・・▼
- 【ゲイル】
-
最後になるだろうから
これだけは言っておく▼
ミレディ
おまえに出会えてよかった▼
竜騎士として共にうでをみがき
戦場では槍をならべて戦い▼
おまえと共にすごした日々は
おれの人生で 最も楽しい日々だった▼
- 【ミレディ】
-
私・・・
私も・・・▼
- 【ゲイル】
-
さらばだ ミレディ▼
できるなら もっと平和な時代に
出会いたかった▼
- 【ミレディ】
-
ゲイル・・・▼
- ゲイルが消え、ミレディが前に進む
- 【ミレディ】
-
待って ゲイル 行かないで!▼
ゲイルーーーーー!!▼
ツァイス→ゲイル
- 【ツァイス】(右)
-
ゲイルさん・・・▼
- 【ゲイル】(左)
-
ツァイスか
元気そうだな▼
- 【ツァイス】
-
ゲイルさん やはり あなたと
戦わねばならないのですか?▼
- 【ゲイル】
-
ああ▼
- 【ツァイス】
-
おれは・・・あなたと
あなたとだけは 戦いたくない!▼
- 【ゲイル】
-
甘えるな ツァイス!▼
- 【ツァイス】
-
えっ・・・▼
- 【ゲイル】
-
おまえが ベルンを離れたのは
その程度の覚悟だったのか?▼
おまえは その程度の覚悟で
ベルンと戦うことを決めたのか!▼
- 【ツァイス】
-
それは ちがう!▼
おれの覚悟は・・・決まっています▼
故郷ベルンに槍をむけるのは
今でも辛い・・・▼
でも 自分の選んだ道は
間違っていないと 信じたからこそ・・・!▼
- 【ゲイル】
-
ならば 迷いは捨てろ▼
そして 自分の信じた道に立ちふさがる者を
叩きつぶすことを考えるんだ▼
たとえそれが 誰であってもな▼
- 【ツァイス】
-
ゲイルさん・・・▼
- 【ゲイル】
-
ツァイス
おまえも一人前のベルン竜騎士だろう!▼
- 【ツァイス】
-
・・・はい!▼
- 【ゲイル】
-
次に会うときは もう言葉はかえさん
いいな ツァイス!▼
マードック初戦時
- 【マードック】(左)
-
フム・・・ここまで来るとはな▼
見事だ しかし
このわしが 倒せるかな?▼
- 対ロイ
- 【マードック】(左)
-
貴様が ロイ将軍か▼
フフフ・・・ あいまみえるのを
楽しみにしておったぞ!▼
- 対ミレディ
- 【マードック】(左)
-
ミレディか・・・▼
本意ではないが
事ここにいたった以上▼
戦うことは やむをえぬ▼
さあ かかってまいれ!▼
- 対ツァイス
- 【マードック】(左)
-
貴様は たしか
ナーシェンの部下の・・・▼
話はゲイルから
聞いた▼
あわれとは思うが
敵は敵だ てかげんはせぬ▼
さあ かかってまいれ!▼
制圧後
- 外伝の条件を満たしている場合
- 【エルフィン】(左)
-
ロイ様・・・この神殿には
地下への入り口があるようです▼
- 【ロイ】(右)
-
地下への入り口・・・
『封印の剣』はそこにあるのだろうか▼
- 【エルフィン】
-
わかりません・・・ですが▼
捕虜にしたベルン兵からは
気になることを聞かされました▼
『封印の神殿』には 二つの
聖なるものがまつられている・・・と▼
- 【ロイ】
-
! それは・・・▼
もしかしたら
『神将器』がもう一つあるということ?▼
- 【エルフィン】
-
・・・どうでしょうか▼
この軍にいる ベルン出身の者に
聞いてみるのも 手かもしれません▼
- 【ロイ】
-
わかった
すぐに調べてみよう▼
- 外伝の条件を満たしていない場合
- 【エルフィン】(左)
-
ロイ様
この台座にささっているのが・・・▼
- 【ロイ】(右)
-
これが『封印の剣』か▼
- エルフィンが消え、マリナスが現れる
- 【マリナス】(左)
-
どれどれ・・・
ん? ぬ ぬけませんな・・・▼
- ロイが前に進む
- 【ロイ】
-
封印されてるからだよ
『ファイアーエムブレム』を使わないと▼
- 【マリナス】
-
どのように使うのですかな?▼
- 【ロイ】
-
ギネヴィア姫の話では
剣のつかにうめこむって・・・▼
- 画面がフラッシュ
- 【ロイ】
-
うわっ なんだ?▼
- マリナスが後ろに下がる
- 【マリナス】
-
剣が光りだしましたぞ▼
- 【ロイ】
-
これで抜けると思うんだ
やってみる▼
・・・・・・!・・・▼
- 画面がフラッシュし、背景が変わる
- 【ロイ】(右)
-
・・・これは・・・▼
・・・いったい・・・?▼
『封印の剣』の・・・▼
ハルトムートの・・・記憶・・・?▼
- イドゥンが一瞬現れる
- 【ロイ】
-
!▼
あの人は・・・?▼
なんだろう・・・
なんだか とても・・・▼
- 画面がフラッシュし、背景が元に戻る
- 【マリナス】(左)
-
ロイさま?
ど どうなさいました?▼
- 【ロイ】(右)
-
いや・・・大丈夫
なんでもないよ▼
これが・・・英雄ハルトムートの
使っていた『封印の剣』・・・▼
ぼくが・・・
使ってもいいのだろうか?▼
- マリナスが消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(最左)
-
いにしえから すぐれた剣は
主を選ぶと言います▼
その剣は 今 ロイ様の手にある・・・
つまり そういうことなのでしょう▼
- 【ロイ】
-
でも この剣が
ぼくの手にあるのは 偶然だよ▼
- 【エルフィン】
-
私たちが 偶然と思っていること・・・▼
それすらも 運命の輪のなかの
一部なのかもしれませんよ▼
- 【ロイ】
-
・・・・・・▼
- マリナスが現れる
- 【マリナス】(左)
-
とにかく! 『封印の剣』を手に入れた今
あとは ベルン王宮へ向かうのみです▼
気後れしているヒマは
ありませんぞ ロイ様!▼
- 【ロイ】
-
そうだね
ゼフィール王との対決がまっている!!▼
- 封印の剣を手に入れた
- ロイがマスターロードにクラスチェンジ