Contents
ワールドマップ
-
『ナバタの里』を救ったロイたちは
イグレーヌの案内で砂漠をぬけ▼
いよいよクーデター派を倒すため
エトルリア本国へと進撃を開始した▼
そんな彼のもとに ナバタの里の長老から
大変な知らせがもたらされた▼
『竜』の少女ファが ロイたちを追って
ナバタの里から姿を消したというのだ▼
ファが クーデター派 そして その後ろにいる
ベルンの手に落ちれば 大変なことになる▼
ロイたちは ファの消息をたどり▼
エトルリア国境に近い
小さな砦へと向かった▼
オープニング
- フォーカス・レイス
- 【兵士】(左)
-
レイス将軍▼
先ほど捕らえた
みょうな娘のことなのですが▼
- 【レイス】(右)
-
娘? ・・・ああ
城のまわりをうろついていたとかいう▼
なんだ 貴様
まだ あんなものの相手をしていたのか?▼
- レイスが前に進む
- 【レイス】
-
さっさと城の外へ
つまみだしてしまえ!▼
- 【兵士】
-
し しかし
その娘が こんなものを・・・▼
- 兵士が前に進む
- 【レイス】
-
ん?
これは・・・『竜石』か?▼
- 【兵士】
-
・・・私も そう思いましたので
ご報告にあがりました▼
- 【レイス】
-
貴様 『竜石』を見たことがあるのか?▼
- 【兵士】
-
はっ リキア侵攻の折に・・・▼
『竜』が人の姿の時
必ず持っておりましたので▼
- 【レイス】
-
・・・だが やつらのものとは
少し ちがう気もするな▼
いずれにせよ 『竜』にかかわることだ▼
ゼフィール陛下に報告して
指示をうけるほうがよいだろう▼
その娘を 城から逃がさないように
細心の注意を払え!▼
- パーシバルを仲間にしていない時
- フォーカス・パーシバル
- 【ダグラス】(左)
-
パーシバル 無理はせんでいいのだぞ▼
- 【パーシバル】(右)
-
ダグラス殿 私のことはお気になさらず
モルドレッド王の元にお戻り下さい▼
- 【ダグラス】
-
リキア同盟軍の討伐など▼
わざわざ『騎士軍将』がでるほどの
仕事ではないだろう▼
おまえに一任するなどと・・・
あの小賢しいロアーツめが▼
- 【パーシバル】
-
私の裏切りを警戒してのことでしょう▼
王都に置いていては いつ
寝首をかかれるか分かったものではないと▼
- 【ダグラス】
-
あの男が 身内の裏切りを警戒するか
ハッ 笑わせてくれるわ▼
陛下への忠義を 真っ先に裏切った
あの男が!▼
- 【パーシバル】
-
ダグラス殿ほど 忠誠心のあつい方は
そういないということです▼
- 【ダグラス】
-
それを言うなら
パーシバル おまえとて▼
- 【パーシバル】
-
・・・ミルディン王子が生きておられた時は
迷いなど いっさいなく▼
生涯 エトルリア王国に仕え
その忠義を見失うことはないと信じていました▼
陛下のお命のために 任務をまっとうする・・・
戦う理由など それで十分であるはずなのに▼
- 【ダグラス】
-
迷っておるのか?▼
- 【パーシバル】
-
少し▼
しかし 問題はありません
それで何が変わるわけでもない▼
- 【ダグラス】
-
そうか・・・▼
パーシバル ここからはわしの独り言だ
聞こえておっても 返事はするなよ▼
- 【パーシバル】
-
・・・・・・▼
- 【ダグラス】
-
エトルリアはな・・・▼
今回の戦争の終結を待たず
陛下とともに滅びるであろう・・・▼
- 【パーシバル】
-
! ダグラス殿!?▼
- 【ダグラス】
-
聞け!▼
わしは何があろうとも
最期の日まで 陛下とともにあり続ける▼
何事があろうともな▼
だが パーシバル おまえは違う
お前は次のエトルリアを背負う男だ▼
今は言えぬが いつか必ず
エトルリアに再び栄光が戻る日がくる▼
だから早々に
エトルリアを離れ 時を待て▼
- パーシバルが前に進む
- 【パーシバル】
-
ダグラス殿!
それは一体・・・▼
- 兵士が現れる
- 【兵士】(最右)
-
パーシバル将軍閣下!
前方にリキア同盟軍を発見いたしました!▼
ご命令を!!▼
- 【ダグラス】
-
行くがいい わしも
アクレイアに戻る▼
- ダグラスが消える
- 【パーシバル】
-
・・・リキア同盟軍の後を追う!!
前進!▼
- ダグラスが撤退
- フォーカス・ロイ
- 【ロイ】(右)
-
あのファという 竜の少女が
連れて行かれたのは あの城なのか?▼
- マリナスが現れる
- 【マリナス】(最右)
-
はい この辺りのものが
見たと申しておりますぞ▼
- マリナスが消え、イグレーヌが現れる
- 【イグレーヌ】
-
ロイどの
里の者がご迷惑を・・・▼
申し訳ありません
王都アクレイアへの道を 急がれているのに▼
- 【ロイ】
-
いえ あの少女が
敵の手に落ちては 大変ですから▼
- 【イグレーヌ】
-
『竜石』さえ 見つからなければ
人の姿をとっている時は安全だと思いますが▼
- 【ロイ】
-
『竜石』というのは?▼
- 【イグレーヌ】
-
人の姿をしている時に▼
『竜』本来の力を
封じこめている石のことです▼
この世界で 『竜』本来の姿を保つには
大変な力を必要とするそうで▼
普段は 『人』の姿で 力を失うことを
最小限に押さえているのです▼
- 【ロイ】
-
『人ならざる人』も 同じ理由から
人の姿をとっていたのだろうか?▼
- 【イグレーヌ】
-
先日 お話しいただいた様子から
察するに きっとそうですわね▼
なんでも 『竜』が人の姿をとるように
なったのは 『人竜戦役』以来だとか▼
- 【ロイ】
-
そんなに昔から・・・▼
- 【イグレーヌ】
-
ええ▼
- イグレーヌが消え、マリナスが現れる
- 【マリナス】(左)
-
ロイ様▼
敵の偵察に行かせていた者が
戻って参りましたぞ▼
- 【ロイ】
-
どうだった?▼
- 【マリナス】
-
それが 先ほど城より かなりの
兵が出てきたとのことですじゃ▼
警戒を強めているようです▼
- 【ロイ】
-
そうか だとすれば『竜』だと
ばれてしまったのかも知れない▼
- 【マリナス】
-
それと まずいことに 国境を守る軍が
我が軍に気付いたようですぞ▼
- 【ロイ】
-
はやく その少女を救出しないと▼
PlayerPhase-03 終了後
- ガレット・山賊が出現
- 【ガレット】(右)
-
ここも戦場になるか・・・▼
- 【山賊】(左)
-
で どうします
ガレットのアニキ!▼
- 【ガレット】
-
どうせ軍の連中に
とられるんだ▼
なら オレたちがいただいて
悪いって話はねえな▼
このあたりの村のお宝
ごっそり いただいちまうとするか▼
- 【山賊】
-
へい!▼
- 【ガレット】
-
ただし いらねえ殺生はするなよ▼
- 【山賊】
-
へい・・・▼
- ガレットが消える
- 【山賊】
-
あまい人だぜ まったく▼
まあ いざとなりゃ
軍の連中のせいにしちまえばいいか▼
エルフィン→パーシバル
- 【エルフィン】(右)
-
パーシバル 久しいな▼
- 【パーシバル】(左)
-
!!
あなたは・・・まさか・・・▼
- 【エルフィン】
-
私の顔を見忘れたか?▼
- 【パーシバル】
-
いや そんなことは ありえない
王子は・・・亡くなられたのだ▼
- 【エルフィン】
-
・・・信じられなくとも
無理はない▼
死んだはずの私が
今 この場に立っているのだからね▼
- 【パーシバル】
-
ミルディン王子!▼
生きておられたのか・・・?
本当に・・・▼
- 【エルフィン】
-
長く 心配をかけた▼
・・・あの時 私が暗殺された時から
もう 一年以上になるか▼
- 【パーシバル】
-
暗殺!?
あなたは 落馬事故で・・・▼
- 【エルフィン】
-
いや 馬上で毒矢に射られたのだ▼
まず馬に・・・そして 暴れ出した馬から
落ちていく私にもう一度・・・▼
- 【パーシバル】
-
なんということだ・・・▼
- 【エルフィン】
-
ダグラスがいち早く ことに気付き
私をそのまま死んだことにした▼
ひつぎには別の死体を入れ▼
全て暗殺者どもの思惑通りに
進んでいるよう見せかけたのだ▼
そして自分の養い子に 私を託し
西方三島まで逃がしてくれた・・・▼
- 【パーシバル】
-
ダグラスどのが・・・▼
- 【エルフィン】
-
西方へ行ってからも▼
毒の作用で高熱が続き 私は
長い間 生死の境をさまよっていた▼
ダグラスの養い子も
そんな私をかかえ▼
もはや助からぬと
何度も絶望したという▼
- 【パーシバル】
-
・・・・・・▼
- 【エルフィン】
-
そこを助けてくれたのが
その地のレジスタンスたちだった▼
ひにくなものだ 彼らはそうと知らず▼
憎きエトルリアの王子を
助けてしまっていたのだから・・・▼
- 【パーシバル】
-
・・・・・・▼
- 【エルフィン】
-
彼らのもとで 少しずつであったが
私は 回復していった▼
それと同時に
次第に見えてきたものは▼
西方における エトルリア貴族の
目にあまる非道な行為の数々・・・▼
私は・・・国内にしか 目がいかなかった
それまでの おろかな自分を恥じたよ▼
- 【パーシバル】
-
王子・・・▼
- 【エルフィン】
-
島でレジスタンス活動を手伝いながら
祖国へと戻る機会を待った▼
そして・・・ロイ殿に出会い▼
それを好機とし ようやく・・・
ようやく ここまで戻ってきたのだよ▼
- 【パーシバル】
-
王子・・・よくぞ
生きてもどられました▼
- 【エルフィン】
-
今しばし 正体は隠しておくが
私はリキア同盟軍とともにいる▼
もし おまえが昔と変わらぬ忠誠を
私に誓ってくれるのであれば・・・▼
- 【パーシバル】
-
どうかご命令を▼
私が剣をささげた 主は
あなた一人です ミルディン王子▼
ララム→パーシバル
- 【ララム】(右)
-
パーシバルさま~!
パーシバルさまですよね~?▼
よかったぁ さがしてたんですよ~
あたしはですね~・・・▼
- ララムが一旦消える
- 【ララム】(右)
-
わっ ちょっと! ちょっとまって!!▼
馬を止めて 話きいてよっ▼
- 【パーシバル】(左)
-
・・・何者だ?▼
- 【ララム】
-
ショック・・・
何度か お会いしてるはずなのに!▼
- 【パーシバル】
-
・・・ダグラス殿の館で
見かけたような気がするが▼
- 【ララム】
-
そう! それそれ!
な~んだ やっぱり知ってるんじゃない!▼
- 【パーシバル】
-
そこでお会いしたのは
もう少し 普通の少女だった▼
- 【ララム】
-
なに? どういう意味!?▼
ま いいや それよりもっ▼
あたしララム!▼
ミルディン王子のお使いで来たのよ▼
- 【パーシバル】
-
ミルディン王子・・・だと?▼
ばかなことを言うな 王子は
1年前に 事故で亡くなっている▼
- 【ララム】
-
ふっふっふ・・・▼
じゃーん!
この紋章が 目に入らぬかー!▼
- 【パーシバル】
-
!!
それは・・・王子の・・・!▼
- 【ララム】
-
ふっ 恐れ入ったようね▼
じゃ この手紙もみて
王子さまが パーシバルさまにって!▼
- 【パーシバル】
-
・・・ ・・・ ・・・▼
たしかに・・・王子の筆跡だ▼
そうか・・・生きておられたのか・・・
ならば もはや迷うことなどない!
王子が リキア同盟とともにおられるなら
私のとるべき道も ただ一つだ▼
- パーシバルが消える
- 【ララム】
-
え? もう?▼
むー・・・
もっといろいろ用意してたのに~▼
「それでも戦うなら あたしを斬って!」
とか びしっと言う予定だったのに~▼
ロイ⇔パーシバル
- 【ロイ】(右)
-
パーシバル将軍!▼
- 【パーシバル】(左)
-
ロイ将軍▼
私も助力させてもらう▼
かまわないだろうか▼
- 【ロイ】
-
もちろんです!▼
パーシバル将軍ほどの方が
味方になって下さるなんて▼
こんなに頼もしいことはありません
でも なぜ急にわが軍に?▼
- 【パーシバル】
-
・・・理由を言わねば
ならないだろうか▼
- 【ロイ】
-
いえ 話せない事情がおありなら
無理にとは▼
- 【パーシバル】
-
すまない
いずれ 時がくれば話そう▼
リリーナ→ガレット
- 【リリーナ】(右)
-
待って!▼
- 【ガレット】(左)
-
なんだ おまえは?▼
- 【リリーナ】
-
どうして? どうして あなたたちは
村をおそったりするのですか?▼
- 【ガレット】
-
はぁ? なんだ お前は?▼
- 【リリーナ】
-
村をおそう理由を
聞かせて下さい!▼
- 【ガレット】
-
理由・・・理由な▼
そうだな しいていえば
おまえたちのせいかもな▼
- 【リリーナ】
-
私たち・・・の?▼
- 【ガレット】
-
そうだ
戦争やってるやつらのおかげで▼
オレたちみたいな 盗みでもやらねぇと
食えない連中が どんどん増えてるんだ▼
- 【リリーナ】
-
私たちは そういう人たちを
助けるために 戦っているのよ▼
- 【ガレット】
-
へいへい
みんな口をそろえて そう言うよ▼
だが現実はどうだ? 口ばっかりで
何をしてくれるわけでもねぇ▼
結局 おまえらには
踏みつけられる者は見えてねぇんだよ▼
さ わかったら 早く そこをどきな▼
- 【リリーナ】
-
・・・イヤです▼
- 【ガレット】
-
なんだとっ!?
てめえ いいかげんにしねえと・・・▼
- 【リリーナ】
-
私は ここを動きません▼
攻撃するというのなら
好きにすればいい・・・▼
- 【ガレット】
-
なっ・・・▼
- 【リリーナ】
-
ここで動いたら・・・私は
あなたの言う 口先だけの人間になるわ▼
でも 私は真実を言っているもの!
私たちは 人を救うために戦っているもの!▼
- 【ガレット】
-
おまえ・・・▼
・・・フフン そんなくだらねえことを
今時 本気で考えているヤツがいるとはな▼
- 【リリーナ】
-
くだらない・・・ですか?▼
私たちの・・・思いは・・・▼
- 【ガレット】
-
でもよ 悪くないぜ そういうのもよ▼
- 【リリーナ】
-
!
あ・・・ では▼
- 【ガレット】
-
・・・負けたよ おまえさんには▼
負けついでだ オレにもいっしょに戦わせろ▼
あんたのいう「真実」ってヤツを
見せてもらおうじゃねえか▼
- 【リリーナ】
-
ありがとう▼
大丈夫 いっしょに戦っていれば
きっと わかってもらえると信じています▼
- 【ガレット】
-
おうおう たいした自信だことで▼
オレはガレットだ
とにかく よろしくな・・・えーっと?▼
- 【リリーナ】
-
リリーナです▼
- 【ガレット】
-
よろしく頼むぜ リリーナさんよ▼
制圧後
- 【マリナス】(最左)
-
ロイさま
竜の少女がいましたぞ!▼
- 【○○○○】(右)
-
見つかったのか!
今 行く!▼
- ロイが現れる
- 【マリナス】
-
ほれ 娘
ロイ様に ごあいさつせんか▼
- ファが現れる
- 【ファ】(左)
-
ぐすん ぐすん・・・▼
- 【ロイ】
-
いいよ マリナス▼
- マリナスが消える
- 【ロイ】
-
・・・どうして 勝手に
ついてきたりしたんだい?▼
- 【ファ】
-
だって お外が
見たかったんだもん・・・▼
- マリナスが現れる
- 【マリナス】(最左)
-
なんじゃと!
それだけの理由で・・・▼
どれだけ おおさわぎになったか
わかっておるのか!▼
- 【ファ】
-
だって だって▼
ファは ずーっと ずーっと
外に出してもらえなかったんだもん!▼
・・・人の目にふれちゃいけないって
ずーっと ずーっと一人ぼっちで▼
ずーっと ずーっと
暗い部屋にいたんだもん・・・▼
- 【ロイ】
-
・・・・・▼
- 【マリナス】
-
ロイ様
どうなさいます?▼
- 【ロイ】
-
・・・きみも辛かったんだね でも▼
そのために 里の長老や たくさんの人に
迷惑をかけたんだ それは分かるかい?▼
- 【ファ】
-
ご ごめんなさい・・・▼
- 【ロイ】
-
すごく反省した?▼
- 【ファ】
-
うん▼
- 【ロイ】
-
それなら ここから
一緒に ついてきてもいいよ▼
- 【ファ】
-
え! ホント?▼
- 【マリナス】
-
・・・よいのですか?▼
- 【ロイ】
-
この子の存在は もう
敵に ばれてしまった可能性がある▼
このまま帰らせるよりも
目の届くところにいてもらう方がいいだろう▼
- 【ファ】
-
わーい わーい▼
- 【マリナス】
-
こりゃ 調子にのるのではない!▼
- 【ロイ】
-
でも もう勝手に出歩いては
だめだよ▼
- 【ファ】
-
うん!
ファ やくそくする!▼
- パーシバル隊が全員生存している時
- 【パーシバル隊兵士】(左)
-
パーシバル将軍▼
別命あるまで 我々はこの城で待機
クーデター派の攻撃に備えます▼
- 【パーシバル】(右)
-
頼む▼
- 【パーシバル隊兵士】
-
これは城中にて発見した宝物です
お受け取りください▼
では 将軍 エトルリアを・・・
どうか お願いいたします▼
- 【パーシバル】
-
わかっている
私にまかせてくれ▼
- 【パーシバル隊兵士】
-
はっ!▼
- 騎士の勲章を手に入れた
村(右)
- 【村人】(右)
-
これはハマーンの杖
持ち物を修復する杖よ▼
あらゆる武器 魔道書 杖を
新品に直してしまうの▼
でもね 一つだけ直せないものがあるの
なんだかわかる?▼
そう この杖自身よ▼
すべてを直し・・・
自分はただ枯れゆくの▼
- ハマーンを手に入れた
村(左下)
- 【村人】(右)
-
うちの前をうろうろしていた
ちっちゃい子・・・▼
かわいそうに
城に連れてかれちまったよ▼
これ あげるからさ
何とかしてやってくれないかい?▼
昔 うちの村にいた神父さまが
大事にしてた本だよ▼
その神父さまも・・・城の連中に捕まって
それきり 帰って来なかったんだけどね▼
- ディヴァインを手に入れた
民家(右下の上側)
- 【村人】(右)
-
うわさでは エトルリア三軍将は
ちりぢりになったと聞いたがの・・・▼
わしら民の心も
すっかり ばらばらになってしもうた▼
同じ三軍将どうしが
争うようなことだけはないとよいが・・・▼