ワールドマップ
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『ナバタの里』の奥に 大きく古めかしい
神殿がたっていた▼
この神殿の中には『神将器』の一つが
隠されているという▼
先に入り込んでいるとおぼしき
ベルン兵たちの後を追うように▼
ロイたちもまた その中に足を
踏み入れるのであった・・・▼
オープニング
- フォーカス・オーツ
- 【オーツ】(右)
-
『神将器』は まだ
見つからんのか!▼
- 【兵士】(左)
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はっ おそらく
この台座の中にあると思われるのですが▼
どうしても開かず・・・▼
- オーツが前へ進む
- 【オーツ】
-
ええい ムリにでも
こじ開けんか!▼
- 兵士が後ろに下がる
- 【兵士】
-
ですが 侵入してきた
敵とも戦わねばならず▼
力まかせにしようにも 人手が・・・▼
- 【オーツ】
-
うぬぬ
では まずは敵を撃退せよ!▼
その後に ゆっくり調べてくれるわ▼
- フォーカス・ロイ
- 【ロイ】(右)
-
ここが 砂漠の地下・・・▼
信じられない
こんなにたくさんの水があるなんて▼
- ソフィーヤが現れる
- 【ソフィーヤ】(左)
-
ここは 地下の水源に近い場所です・・・▼
ですから この近くには・・・
木も育ち 人もくらせます・・・▼
- 【ロイ】
-
そうか・・・▼
そこで ここに『人』と『竜』の
住む村を作ったんだね▼
でも こんな砂漠の真ん中の場所
よく見つけたよね▼
- 【ソフィーヤ】
-
私たちを ここに導いたのは・・・
『大賢者』アトスさま・・・▼
- 【ロイ】
-
えっ 『八神将』の一人の?▼
- 【ソフィーヤ】
-
はい・・・ 人竜戦役の後・・・
アトスさまは 各地を旅されて・・・▼
最後に 『人』と『竜』の住む村に
たどりつかれました・・・▼
でも 他の地の人々に見つかるのは
時間の問題だといわれ・・・▼
- 【ロイ】
-
それで この砂漠の中に・・・▼
- 【ソフィーヤ】
-
はい・・・▼
そして この神殿に『神将器』を
隠されたのです・・・▼
- 【ロイ】
-
で その『神将器』
ぼくたちが使ってもいいの?▼
- 【ソフィーヤ】
-
はい・・・▼
アトスさまは この里を守るために
使うよう 言い残されました・・・▼
ロイさまに使っていただくことは・・・
里を守ることにつながります・・・▼
- 【ロイ】
-
わかった ありがとう▼
- 【ソフィーヤ】
-
ただ ここの通路は・・・
水にしずむものもあります・・・▼
気をつけてください・・・▼
制圧後
- ソフィーヤ生存時
- 【ソフィーヤ】(左)
-
ロイさま・・・
この台座の中です・・・▼
- ロイが前へ進む
- 【ロイ】(右)
-
この中・・・▼
あれ? 開かないけど・・・▼
- 【ソフィーヤ】
-
これには・・・特別な仕かけが
してあります・・・▼
里のものでないと・・・
あけることができません・・・▼
ですから・・・私が・・・
開きます・・・▼
- ロイが後ろに下がる
- 【ロイ】
-
う うん▼
- ソフィーヤが前へ進む
- 【ソフィーヤ】
-
・・・・・・▼
はい・・・ロイさま・・・
中にある魔道書が・・・『神将器』です▼
- 【ロイ】
-
アトスが使っていた?
ということは・・・▼
- 【ソフィーヤ】
-
はい・・・▼
『業火の理』フォルブレイズ・・・▼
- ソフィーヤ死亡時
- 【兵士】(左)
-
ロイ様 台座の中に
それらしきものがありそうです▼
- 【ロイ】(右)
-
どうかな 手に入りそう?▼
- 【兵士】
-
今 里のものに
たずねに行かせています▼
その結果を待って・・・▼
- 【ロイ】
-
わかった だけど
無理に聞きだしたりはしないでくれ▼
ぼくたちに 渡したくないと言うなら
あきらめればいいのだから▼
- 【兵士】
-
はっ▼
- 画面暗転
- 【兵士】
-
ロイ様! 里の者の協力で
台座の中のものが 取り出せました▼
この古い魔道書なのですが・・・▼
- 【ロイ】
-
・・・これは なんだろう?▼
- 兵士が消え、エルフィンが現れる
- 【エルフィン】(左)
-
・・・『大賢者』アトスが隠した
魔道書・・・それならばきっと▼
『業火の理』フォルブレイズでしょう▼
・・・あらゆるものを焼きつくす
恐ろしい魔道書だと 伝えられています▼
- 【ロイ】
-
・・・すごい力なんだな▼
- 【長老】(左)
-
ん? なんじゃ
おまえさんがたは▼
どうやってここに入りこんだのじゃ!▼
- ロイが現れる
- 【ロイ】(右)
-
ぼくは ロイといいます▼
ソフィーヤさんと一緒に
この里を守るために来ました▼
- 【長老】
-
ソフィーヤと・・・▼
そうじゃったか ベルン兵を
追い払ってくれたのは おまえさんがたか▼
それは無礼なことを言った
わしは この『ナバタの里』の長老じゃ▼
- 【ロイ】
-
長老・・・ では もしかして
あなたが『竜』なのですか?▼
- 【長老】
-
・・・『竜』か そう呼ばれていた
こともあったかのぉ・・・・・・▼
じゃが 遠い遠い昔の話
今はもうただの おいぼれじゃよ▼
- 【ロイ】
-
・・・▼
- 【長老】
-
そうじゃな 今 この里で純粋に
『竜』といえるのは このファだけじゃな▼
- ファ現れる
- 【ファ】(最左)
-
えへへ・・・▼
- 【ロイ】
-
え! この女の子が『竜』・・・▼
- 【長老】
-
まだ 成体には
ほど遠いがの▼
- 【ロイ】
-
・・・長老 ベルンにいる
『竜』のことはご存知ないですか?▼
- 【長老】
-
なんじゃと! ベルンには『竜』が
いるというのか?▼
- 【ロイ】
-
はい ぼくたちもすでに
何度か見ています▼
- 【長老】
-
なぜじゃ・・・『竜』はもう
この里にしかおらんはずじゃ・・・▼
- ファが消え、イグレーヌが現れる
- 【イグレーヌ】(最左)
-
長老
少しよろしいですか▼
- 【長老】
-
なんじゃ? イグレーヌ▼
- 【イグレーヌ】
-
以前 ソフィーヤが言っていた
ベルンから感じるという 不吉な『力』▼
・・・それに何か関係があるのでは?▼
- 【長老】
-
・・・そうかもしれんな▼
じゃが・・・わしにはもう
それを感じとる力は残っておらん▼
- 【ロイ】
-
不吉な『力』と言いますと?▼
- 【長老】
-
ソフィーヤは 『竜』の血を
半分ほどひくせいか 不思議な力がある▼
しかし 何かをぼんやりと感じるだけで▼
ベルンにあるものも 不自然にゆがめられた
『力』だとしかわからんと言っておったわ▼
- 【イグレーヌ】
-
確かめるべきだと思いますわ▼
私が 彼らに同行させていただき
ベルンを探るということで よいでしょうか?▼
- 【長老】
-
・・・外とは関わりたくないのが
本音なのじゃが・・・仕方がない▼
ロイどの よろしいかな?▼
- 【ロイ】
-
ええ もちろんです▼
- 【イグレーヌ】
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私はイグレーヌ この里を守る者です▼
弓の腕には自信がありますので
戦いの際もお役にたてると思いますわ▼
- 【ロイ】
-
それは心強い よろしくお願いします▼
- イグレーヌが消え、ファが現れる
- 【ファ】(最左)
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ファも行く!▼
- 【長老】
-
なにを言う
おまえはダメじゃ▼
おまえの存在が
外の世界に知れたらどんなことになるか!▼
- 【ファ】
-
うー▼
- ファと長老が消え、イグレーヌが現れる
- 【ロイ】
-
では 行きましょうか▼
- 【イグレーヌ】(左)
-
はい▼
- ロイとイグレーヌが消え、ファが現れる
- 【ファ】(左)
-
・・・いいもん
こっそりと ついていくもん▼
- フォルブレイズを手に入れた