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ワールドマップ
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リキア同盟軍は エルフィンを軍師に迎え
その助言に従い 南のカレドニア島を目指した▼
カレドニア島は 現在ロイたちがいる
フィベルニア島▼
その東にあるディア島とならび
西方三島とよばれる島の一つである▼
そして たてに長くのびるカレドニアの
中央にあるイディナ城▼
ここには城主モルガンの手で カレドニア中から
男たちが集められ そして「死の鉱山」と▼
呼ばれるエブラクムへと連れていかれる▼
ロイたちが イディナに到着したとき
事態はすでに動き始めていた・・・▼
オープニング
- 拠点から市民たちが逃げ出してくる
- 【市民A】(右)
-
おい 急げ!
こっちだぞ▼
- 市民Bが現れる
- 【市民B】(左)
-
だ 大丈夫かな・・・
オレたち 逃げ出したりなんかして▼
- 【市民A】
-
バカやろう!! あのまま鉱山に送られたら
死ぬまで こきつかわれるしかないんだぞ!?▼
若いの おまえはそれでもいいのか?
家には 待っている家族がいるんだろう?▼
- 【市民B】
-
あ ああ・・・▼
- 【市民A】
-
北東へ逃げて行きゃ
助けてくれる連中がいるって話だ▼
そこまで なんとしてもたどり着くぞ!▼
- フォーカス・拠点
- 【アルカルド】(右)
-
なんだとっ
また 市民どもが逃げ出しただと!?▼
ええいっ 守備の兵は
なにをしておったのだ!!▼
- 【兵士】(左)
-
そ それが
何者かに 眠り薬を・・・▼
- 【アルカルド】
-
なんだと! ・・・それでは
敵に通じている者がいるということか▼
- 兵士が消え、モルガンが現れる
- 【アルカルド】
-
モルガン!
貴様は 逃げた者どもの後を追え!▼
- 【モルガン】(左)
-
はっ▼
- 【アルカルド】
-
わしは ジュトーの
総督府にもどる▼
よいな 一人でも多くの人手をあつめ
北の鉱山へと送りこむのだ!!▼
- フォーカス・ロイ
- 【ロイ】(右)
-
エルフィン
西南に見えている城が・・・▼
- 【エルフィン】(左)
-
はい あれがイディナ城です
この島でかり集められた人々は▼
一度 あの城に集めてから
北の鉱山へと送られて行くのです▼
ちょうど今日は 鉱山からの
むかえがくる日▼
エブラクム鉱山に連れていかれた後では
救出するのが とても難しくなります▼
- 【ロイ】
-
では すぐに
助け出さないと!▼
- 【エルフィン】
-
はい すでに何名か忍び込ませ▼
城から人々を脱出させるべく
手をうっています▼
- 【ロイ】
-
逃がす手はずは?▼
- 【エルフィン】
-
城の北東 つまりこちらに向かって
逃れるよう 指示しているはずです▼
- 【ロイ】
-
では まず その人々を助け
それから城へと向かおう!▼
EnemyPhase-05 終了後
- フォーカス・村
- 【おばさん】(右)
-
ギースさん
本当に行くのかい?▼
- 【ギース】(左)
-
ああ あの城には
オレの部下どもの カタキがいるんだ▼
放ってはおけねえ▼
- 【おばさん】
-
いつも いっしょにいた
みなさんだね?▼
- 【ギース】
-
ああ オレが留守をしている間に
エトルリア総督府からの仕事だとかで▼
連れて行かれ 鉱山でさんざん
コキ使われた挙句 みんな・・・▼
- 【おばさん】
-
・・・・・・▼
- 【ギース】
-
頭はバカだが
気持ちのいいヤツばっかりだった▼
それを よくも・・・!!▼
- 【おばさん】
-
それで
ギースさん一人で カタキうちに?▼
- 【ギース】
-
おかしいか?▼
- 【おばさん】
-
そうじゃないけど・・・もう
海運業にはもどらないのかい?▼
- 【ギース】
-
そうだな・・・▼
あいつらのカタキをとったあと
戦争がなくなりゃ考えてみるさ▼
- 【おばさん】
-
そう・・・あたしたちは 忘れないよ▼
あんたたちが 海の危険をおかしても
いろんなモノを運んで売ってくれたことを▼
なにかあったら いつでも
あたしたちを頼っておいでよ▼
- 【ギース】
-
生きていたら な
ありがとうな おばさん▼
EnemyPhase-08 終了後
- バアトルたちが出現
- 【バアトル】(右)
-
あのイディナ城に 島の人たちが
つかまってるってんだな▼
- 【レジスタンス】(左)
-
はい▼
- 【バアトル】
-
よし さっそく
助けに行こうぜ▼
- 【レジスタンス】
-
・・・すみません▼
娘さんをさがしているところを
手伝ってもらって▼
- 【バアトル】
-
あんたたちには
いろいろ世話になったからな▼
それに 島の人々を守るために
戦うってんなら▼
見捨てちゃ
男がすたるってもんだぜ▼
PlayerPhase-10 終了後
- フォーカス・モルガン
- 【兵士】(右)
-
モルガンさま
増援の用意ができました!▼
- 【モルガン】(左)
-
よし 早速投入せよ▼
城をかこまれてもかまわぬよう
裏口からな▼
ロイ→ギース
- 【ギース】(左)
-
ん?
なんだ オレに用か?▼
- 【ロイ】(右)
-
いえ あなたが一人で
城の兵たちと戦っているのが 気になって▼
- 【ギース】
-
あんたは?▼
- 【ロイ】
-
ぼくは ロイ
リキア同盟軍を率いる者です▼
エトルリアの要請でここにきました▼
- 【ギース】
-
エトルリアの手先か!
だったら敵だな 覚悟しな!!▼
- 【ロイ】
-
まっ まって下さい!▼
ぼくたちも城の兵と戦っているのです▼
- 【ギース】
-
? どういうことだ?▼
- 【ロイ】
-
正直なところ ぼくらにも
理由がわからないのです▼
任務にしたがい 「賊」の討伐を
するために行動しているだけなのですが・・・▼
- 【ギース】
-
・・・あんたたち
城の連中と戦ってるって言ったな▼
だったら オレを雇わないか?▼
- 【ロイ】
-
え?▼
- 【ギース】
-
オレは海賊だからな
この辺りのことなら かなり くわしい▼
あんたら この島に
来たばっかりみたいだから▼
道案内が必要なんじゃねえか?▼
- 【ロイ】
-
それは心強いけれど
どうして急に?▼
- 【ギース】
-
「賊」退治を手伝いたいんだ▼
まあ本当は 海賊のオレもひとくくりに
なるんだろうが▼
オレは基本的に 金持ちしかねらわねえ▼
- 【ロイ】
-
それでは お願いします▼
なれない土地なので
苦労していたところなのです▼
- 【ギース】
-
ああ まかせとけ▼
- ロイが消える
- 【ギース】
-
・・・待ってろよ海の兄弟たち
かたきは必ず討ってやる!▼
その後どうするかは
あのロイってやつしだいだな▼
ロイ→バアトル
- 【バアトル】(左)
-
きさまら
エトルリア王国の手のものか?▼
- 【ロイ】(右)
-
そ そうですが・・・▼
- 【バアトル】
-
ワシらは この島の人たちを
苦しみから救うために戦うものだ!▼
悪の手先め
かくごしてもらおう!▼
- 【ロイ】
-
ちょ ちょっと
まってください!▼
ぼくは あなたたちの
敵ではありません!▼
- 【バアトル】
-
なにっ! きさまらは
城の援軍ではないのか?▼
- 【ロイ】
-
反対です▼
ぼくらは 城門を突破するために
戦っているところです▼
- 【バアトル】
-
そうだったのか
すまん! ワシのカンちがいだったようだ▼
- 【ロイ】
-
ぼくはロイ リキア同盟軍を
率いる者です▼
- 【バアトル】
-
リキア? それはまた
ずいぶん遠くから・・・▼
- 【ロイ】
-
ぼくたちの軍は 西方の島々に巣食う
「賊」たちを退治するために▼
エトルリアに派遣されてきたのです▼
- 【バアトル】
-
む! やはりエトルリアの!?▼
- 【ロイ】
-
落ち着いて下さい!
ぼくらの目的は あなたがたと同じだ▼
この島の人々が 安心してくらせるよう
手助けをしたい そう思っているのです▼
- 【バアトル】
-
・・・おまえたちを派遣したエトルリア王国と
戦うことになるかもしれんぞ?▼
- 【ロイ】
-
・・・悪事を働いている者を
見つけ 対処することが任務です▼
それがたとえ 身分ある方であっても
ぼくにひく気はありません▼
- 【バアトル】
-
うむむ! その心意気やよし!
わかった ワシも ともに戦おうぞ!!▼
- 【ロイ】
-
一緒にきてくださるのですか?
それは心強い ありがとうございます!▼
フィル→バアトル/フィル⇔バアトル
- 【フィル】(右)
-
ち 父上!
どうしてここに?▼
- 【バアトル】(左)
-
おお フィル さがしたぞ▼
- 【フィル】
-
・・・父上
私の決意はかわりません▼
私も母上のように
世界を旅して 強い剣士に・・・▼
- 【バアトル】
-
わかっている▼
おまえを連れもどしに
きたわけではないのだ▼
それどころか ワシは
おまえの手伝いをしようと思ってな▼
- 【フィル】
-
手伝い・・・ですか?▼
- 【バアトル】
-
うむ 剣の修行とはいっても
なれない旅をつづけながらだ▼
いろいろと よけいな
苦労もあるだろう▼
そこで わしが
それを助けてだな・・・▼
- 【フィル】
-
ですが 父上
それでは 修行の意味が・・・▼
- 【バアトル】
-
なにをいう!▼
父がそばにいて
剣の修行ができないことなどあろうか▼
それとも おまえのことを心配する
この父の愛がわからんというのか!▼
- 【フィル】
-
い いえ
そういうわけでは▼
- 【バアトル】
-
よし そうと決まれば
話は早い▼
まずは この城を
落としてからだな!▼
- バアトルが同盟軍の時
- 【フィル】
-
はぁ・・・▼
ロイさまに
一人 ふえますと報告しないと・・・▼
制圧後
- エルフィン死亡時
- 【ロイ】(右)
-
エルフィン!
傷は 大丈夫かい!?▼
- 【エルフィン】(左)
-
すみません
これしきの傷で・・・▼
- 【ロイ】
-
戦場に出るのは
もう やめた方がいい▼
戦いは ぼくたちに任せてくれ▼
- 【エルフィン】
-
そのほうがよいでしょうね
ご迷惑を おかけします▼
- 【ロイ】(右)
-
とりあえず イディナ城は制圧したけれど
ここだけを解放しても▼
この島 いや 西方三島全体の民を
助けることにはならないんだね▼
- 【エルフィン】(左)
-
そのとおりです
そのためには 元凶である・・・▼
エトルリアがおいた総督府を
たたかなければなりません▼
- 【ロイ】
-
そうか では次はジュトーだな▼
・・・ところで エルフィン
聞いてもいいかな?▼
- 【エルフィン】
-
なんでしょう?▼
- 【ロイ】
-
間違っているかもしれないけれど▼
エルフィンは エトルリアの・・・
とても身分の高い貴族ではないの?▼
- 【エルフィン】
-
!!▼
なぜ・・・そう思うのですか?▼
- 【ロイ】
-
うーん うまくは言えないんだけど
言葉づかいとか そういうもので かな?▼
ぼくは オスティアで
人物を「みる」ことも▼
覚えたつもりなんだけれど
当たっているかい?▼
- 【エルフィン】
-
もし・・・そうだとすれば
どうなさいますか?▼
- 【ロイ】
-
いや とくになにも▼
- 【エルフィン】
-
?▼
- 【ロイ】
-
何か特別な事情が
あるのだと思うから▼
エルフィンが話したくなった時に
聞かせてくれれば それでいいよ▼
- 【エルフィン】
-
・・・・・・▼
- 【ロイ】
-
さあ 行こう!
ジュトーの エトルリア総督府へ!▼
西方の民を助けるために!
本当の敵と戦うために!!▼
- 市民が全員生存している場合
- 【市民A】(左)
-
おい ヒゲのおっさん!▼
- 【マリナス】(右)
-
な なんじゃ!!
おまえたちは!?▼
- 【市民A】
-
ロイ将軍に
こいつを 渡してくれよ▼
おれたちが また家族と会えるのは
あの人のおかげだからな▼
- 【市民B】(最左)
-
西方の人間は
受けた恩は 絶対忘れねえんだ!▼
- 【市民A】
-
くれぐれも 礼を言っといてくれな▼
- 【市民B】
-
おれたちみんな 心のそこから
感謝してるってな!▼
- エナジーリングを手に入れた