Contents
- ワールドマップ
- オープニング
- シグルド軍 PHASE 2
- キュアン→フィン
- シグルド→エーディン
- アゼル→エーディン
- ミデェール→エーディン
- エーディン→エスリン
- キンボイス初戦時
- キンボイス撃破時
- ジェノア城に近づいた時のヴェルダン軍 PHASE
- アイラ初戦時
- アイラ撃破時
- ジェノア城制圧後
- アイラ(敵)がジェノア城に入ったとき
- ジェノア城orマーファ城制圧後
- エリオット撃破時
- シグルド→アイラ
- アイラ→キュアン
- デュー→エーディン
- ガンドルフ初戦時
- ガンドルフ撃破時
- マーファ城制圧後
- ジェノア城&マーファ城制圧のPHASE 終了後
- エーディン→ジャムカ
- シグルドが精霊の森を通るとき
- ジャムカ初戦時
- ジャムカ撃破時
- サンディマ初戦時
- サンディマ撃破時
- ヴェルダン城制圧後
- 村1(エバンス城南)
- 村2(マーファ城東)
- 村3(マーファ城南西)
- 自軍ユニット→国境の兵士
- レックスがマーファ城の北の岬で待機したとき
ワールドマップ
-
エバンス城にエーディンの姿はなかった。▼
すでに公女はヴェルダン国内へと、
連れ去られた後だったのだ。▼
ヴェルダンは、深い森におおわれた国。▼
たびたび国境を荒らしたヴェルダンを
グランベルの人々は蛮族と呼んでいる。▼
今のヴェルダン王バトゥの代になって、
国境での戦いは止んでいた。▼
おだやかな性格のバトゥ王は、
野望にもえる息子たちをなだめ▼
グランベルとの和平を保っていたのだ。▼
しかし、その和平は
他ならぬバトゥ自身によって破られた。▼
バトゥ王は、三人の息子たちに
グランベル侵略の命を下した。▼
ジェノア城の次男キンボイス▼
マーファ城には、長兄ガンドルフ
そして末弟ジャムカ▼
森にひそむ蛮族たちが
シグルドを待ち受けている。▼
エーディンは一体、どこにいるのか、
バトゥ王はなぜ、戦いを望むのか・・・。▼
目の前にひろがるのは、
昼なお暗い、ヴェルダンの大森林。▼
精霊が住むという森に、
シグルドは足をふみいれようとしていた。▼
オープニング
- ノディオン
- ノディオン城からエルトシャンが出てきて、国境に移動
- 【エルトシャン】
-
ごくろうだな、
国境の守りはたのんだぞ
- 【兵士】
-
はっ、エルトシャン様!▼
- エルトシャンがエバンス城に入る
- エバンス
- 【エルトシャン】
-
シグルド、久しぶりだな
エバンスを制圧するとは、
どういうわけだ?▼
ヴェルダンに
攻めこもうとでもいうのか?
- 【シグルド】
-
エルトシャン、よく来てくれた
ユングヴィのエーディン公女が、
連れ去られた▼
ヴェルダンがどうしても
公女を返さないのなら、
戦うよりほかに仕方がないのだ▼
- 【エルトシャン】
-
なるほど、そういうことか
しかし、今エバンス城をあければ、▼
アグストリアの諸公が
いらぬ野心を起こしかねんな・・・
わかった、おまえの背後は、俺が守ろう
- 【シグルド】
-
すまない、エルトシャン
戦いが終わったら、また会おう▼
昔のように、おまえとワインでも
くみかわしたいものだ▼
- 【エルトシャン】
-
楽しみにしているぞ、シグルド
武運をいのっている!▼
- エルトシャンがノディオン城に戻る
- ジェノア
- 【キンボイス】
-
アイラよ、わかっているだろうな
おれが城を留守にするあいだ
しっかり守れよ▼
もし、おかしなマネをすれば
ガキの命はないと思え▼
- 【シャナン】
-
アイラ、ぼくは大丈夫だ
だからこんな奴等の
いいなりになっちゃだめだよ!
- 【アイラ】
-
シャナン・・・▼
キンボイス、約束は守る
だからシャナンには手出しはするな▼
だが、この戦いが終われば
本当にこの子を返してくれるのだろうな▼
- 【キンボイス】
-
ああ、心配するな、エバンスの城さえ
取り戻せば返してやるよ
- 【アイラ】
-
わかった
しかし、もし約束を破れば
ただではおかない▼
地獄のそこまでも追いかけて
おまえの首をたたき落としてやる
その事、忘れるなよ!▼
- 【キンボイス】
-
おお、こええ! 可愛い顔をして
恐ろしいことを言う女だぜ▼
まあしかし、
剣のうでは確かにすげぇからな
敵にするつもりはねぇよ、安心しな▼
- 【アイラ】
-
シャナン、まっててね
少しの間だけ辛抱して▼
- 【シャナン】
-
アイラ、だめだよ 行っちゃだめだ!!
- アイラ・ジェノア軍(指揮官:たいちょう)出現
- ジェノア軍(指揮官:キンボイス)出現
- 【キンボイス】
-
ふっ、よしてめえら、でかけるぜ
エバンスを取り戻すんだよ!▼
シグルド軍 PHASE 2
- マーファ
- ジャムカとエーディンとデューがマーファ城から出てくる
- 【ジャムカ】
-
エーディン、
そのガキを連れて早く逃げろ▼
グズグズしてたら
ガンドルフの兄貴に見つかっちまうぜ
- 【エーディン】
-
ジャムカ王子、
あなたは一緒にきてくださらないの▼
- 【ジャムカ】
-
兄貴達のきたないやり方は
がまんならないが
それでも親父は裏切れない▼
俺はヴェルダン城に戻って
もう一度、親父を説得してみる
- 【エーディン】
-
そうね、こんな争いは
一日も早く終わるべきです▼
ジャムカ王子、あなただけが頼り
どうか、バトゥ王に
戦争をやめるよう説得して下さい▼
- 【デュー】
-
エーディン、早く行こうよ▼
マジにやばいよ
おいら、こんど捕まったら
ガンドルフに舌をぬかれちまうよ
- 【ジャムカ】
-
デュー、おまえが捕まったのは
盗みを働いたからで、
いわば自業自得というやつだ▼
エーディンがどうしてもと言うから
一緒に逃がしてやったが
約束は守るんだろうな▼
- 【デュー】
-
わかってるよ
エーディンとも約束したし
こんどこそ盗賊から足をあらうよ
- 【ジャムカ】
-
そうか、それなら何も言わん
もう行け!▼
- エーディン・デューとジャムカ別れる
- 【ジャムカ】
-
エーディン、きみとはもう一度あいたい
その時は・・・▼
- ジャムカ、ヴェルダン城へ戻る
- 【ガンドルフ】
-
何!? ジャムカがエーディンを逃がして
ヴェルダン本城に帰っただと?
くっ、・・・バカな弟め!▼
てめえら、
あの女と盗賊のガキを取り戻してこい
抵抗すれば殺してもかまわねぇぞ▼
- マーファ軍(指揮官:たいちょう)出現
- マーファ軍(指揮官:ガンドルフ)出現
キュアン→フィン
- 【キュアン】
-
フィン、この戦いは長引きそうだ
おまえには迷惑をかける
すまない
- 【フィン】
-
なにを言われるのです
私はレンスターの騎士
主命とあれば、どこまでもお供します▼
- 【キュアン】
-
そうか、ありがとう
- 【フィン】
-
しかし私はまだ見ならい騎士
あまりお役にはたてないのが残念です▼
- 【キュアン】
-
そうか
よし、よい機会だから
おまえに戦い方を教えてやる▼
フィン、槍をとれ!
- 【フィン】
-
はい! お願いします!!▼
- フィン・STR+1,SKL+1,DEF+1
シグルド→エーディン
- 【シグルド】
-
エーディン、無事だったのか
よかった!
- 【エーディン】
-
シグルド様!
たすけに来て下さったのですね▼
ごめんなさい、シアルフィの方々まで
危険な目にあわせてしまって・・・▼
- 【シグルド】
-
そんなことはいいんだ
みんなもきみが無事だと知れば
喜んでくれる▼
もう何も心配はいらない
きみは国に帰るといい
- 【エーディン】
-
いえ、私はここに残ります
戦争は多くの人達を傷つけます▼
私は神に仕える者として
人々を助けたいのです▼
- 【シグルド】
-
エーディン・・・
きみは騎士になるのがいやで
シスターになったという▼
きみが多くの人達からしたわれるのは
その優しさにあるのだろうな
私も見ならわねばと思う
- 【エーディン】
-
いいえ、シグルド様▼
私がシスターになったのは
失われた姉を取り戻すため、
ただ、それだけです・・・▼
- 【シグルド】
-
ブリギッドのことか・・・
幼い時に行方不明になったときいたけど▼
エーディンは彼女のために
いのっているのか・・・
- 【エーディン】
-
はい、何としても姉に再会して
この聖弓イチイバルを
わたさねばなりません!▼
アゼル→エーディン
- 【アゼル】
-
ああっ、エーディン様!
ご無事だったのですね・・・
- 【エーディン】
-
まあ、アゼル公子!
あなたまでユングヴィのために
戦って下さったのね▼
- 【アゼル】
-
エーディン様が
敵に連れ去られたときいて
居ても立ってもいられず、▼
かけつけてしまいました
- 【エーディン】
-
でも、あなたのおにいさまは
ヴェルトマーのアルヴィス卿でしょう
お許しがあったの?▼
- 【アゼル】
-
いえ、兄には無断で・・・
きっと怒っているでしょう
- 【エーディン】
-
なぜそんなムチャをしたの?
アゼルは戦争はきらいだった筈なのに・・・▼
- 【アゼル】
-
それは・・・
- 【エーディン】
-
え?・・・ なあにアゼル?▼
- 【アゼル】
-
いえ・・・なんでもありません・・・▼
ミデェール→エーディン
- 【ミデェール】
-
姫様、ご無事だったのですね
ああ・・・よかった・・・!▼
申し訳ありません
もっと私に力があれば、こんなことには
- 【エーディン】
-
ミデェール、あなたこそ、
元気な顔を見て安心しました▼
もういいのよ、
あなたのせいではないのですから
私のために、よく戦ってくれましたね▼
ミデェール、これからも、
シグルド様の力になってあげてね▼
- 【ミデェール】
-
はい、もちろんです▼
ユングヴィ城とエーディン様を
救っていただいたご恩を
私は決して忘れません!▼
エーディン→エスリン
- 【エスリン】
-
エーディン、大丈夫?
敵に連れ去られたときいて
心配していたのよ
- 【エーディン】
-
エスリン、あなたまで戦ってくれたのね
ありがとう・・・ごめんなさいね▼
お礼と言ってはなんですが、
この杖を差し上げます▼
私よりあなたの方が
役にたつはずですから▼
- 【エスリン】
-
これは、リターンの杖!?
ありがとう、エーディン
これでみんなを助けられます▼
- リターンの杖 をてにいれた!
ジェノア城制圧後
- アイラ生存時
- 【オイフェ】
-
シグルド様、城内の牢に
幼い子供が捕らえられていました▼
- 【シャナン】
-
・・・・・
- 【シグルド】
-
どうした、なぜ黙っている?
捕らえられた訳を話してほしい▼
- 【シャナン】
-
・・・おまえは
キンボイスの仲間じゃないのか
- 【シグルド】
-
キンボイスは私たちが倒した
もう何も恐れることはない▼
- 【シャナン】
-
え! それじゃアイラは
もう戦わなくていいんだね▼
アイラ姉さんは、ぼくのために
むりやり戦わされていたんだ
おねがい! アイラをたすけて!!
- 【シグルド】
-
あの女剣士、なにか訳があって
戦っているように見えたが
やっぱりそうだったか・・・▼
わかった、彼女にきみがぶじだった事を
知らせてこよう、きみの名は?▼
- 【シャナン】
-
シャナン、
・・・イザーク王国の王子、シャナンだ・・・
- 【シグルド】
-
イザークの王子・・・そうだったか▼
いろいろと事情があるのだろうが
しばらくは、わが軍と
行動を共にするといい▼
今は辛抱するんだ
いずれ国に帰れる日もあるだろうから▼
- 【オイフェ】
-
しかしシグルド様
我が国は今イザーク王国と
戦争の真っ最中です▼
国王にご報告しなくともよいのですか
- 【シグルド】
-
オイフェ、イザークとは
確かに戦争をしている
しかし子供には関係のないことだ▼
しばらくは私が預かり
いずれ機会を見つけて
国に帰してあげようと思う▼
- 【オイフェ】
-
はい、わかりました▼
やっぱり、シグルド様は
おやさしい方だな・・・▼
- アイラ死亡時
- 【オイフェ】
-
シグルド様、城内の牢に
幼い子供が捕らえられていました▼
- 【シグルド】
-
きみは誰だ? なまえはなんという?▼
- 【シャナン】
-
シャナン・・・イザークの王子シャナン、
・・・お前達は
キンボイスの仲間じゃないのか
- 【シグルド】
-
え、イザークの王子!?
・・・これは失礼した
私はグランベルの聖騎士シグルドという▼
キンボイスは私たちが倒した
もう何も心配はいらない▼
- 【シャナン】
-
え! それじゃアイラは
もう戦わなくていいんだね▼
アイラはぼくのために
むりやり戦わされていたんだ
おねがい! アイラをたすけて!!
- 【シグルド】
-
アイラ!? あの女剣士の事か・・・
・・・しかし彼女は・・・・・▼
- 【シャナン】
-
まさか・・・しんじゃったの?
・・・お前達が殺したのか!?
- 【シグルド】
-
すまない、
そんな事情があったとは知らなくて・・・▼
- 【シャナン】
-
ああ、アイラ姉さん・・・▼
- 【シグルド】
-
オイフェ、
この子のきもちが落ちつくまで
おまえが面倒をみてやってくれ▼
- 【オイフェ】
-
しかしシグルド様
我が国は今イザーク王国と
戦争の真っ最中です▼
国王にご報告しなくともよいのですか
- 【シグルド】
-
オイフェ、
イザークとは確かに戦争をしている
しかし子供には関係のないことだ▼
しばらくは私が預かり、
いずれ機会を見つけて
国に返してあげようと思う▼
- 【オイフェ】
-
はい、わかりました▼
やっぱり、シグルド様は
おやさしい方だな・・・▼
- ジェノア城 をせいあつした!
- アイラ生存時
- ヴェルダン PHASE
- 【アイラ】
-
なに!? ジェノア城が
グランベルに奪われただと?
くっ、シャナンを助けねば・・・▼
ジェノア城orマーファ城制圧後
- シグルド軍 PHASE 終了後
- ハイライン軍出現
- 【エリオット】
-
ふっ、グランベルめ
わずかな兵でヴェルダンに攻め込むとは
バカなヤツらよ▼
よし、今がチャンスだ
エバンスを制圧し、
一気に国境を突破する!▼
- 【兵士】
-
・・・・あれは!?
ハイライン軍!!
エルトシャン様にお知らせせねば!▼
- 兵士が城に入る
- シグルド軍 PHASE 終了後
- 【エルトシャン】
-
なに? ハイライン軍が
エバンスに向けて出撃しただと!?▼
うむ・・・
やはりエリオットの軍が動いたか
ラケシス、城をたのむ▼
俺はシグルドを助けねばならん▼
- 【ラケシス】
-
ええ、兄上、わかっています
どうかシグルド様の
お力になってあげて下さい
- 【エルトシャン】
-
よし! クロスナイツ出撃する!
敵はハイライン国の王子エリオット
つまらぬ戦だが油断はするなよ▼
- ノディオン軍出現
- 【エルトシャン】
-
エリオット・・・空き巣ねらいとは
騎士の風上にもおけぬな▼
ここは黙って軍を引け
貴公も俺とは戦いたくなかろう
- 【エリオット】
-
狂ったか、エルトシャン!
グランベルに味方するつもりか!▼
- 【エルトシャン】
-
貴公こそ主命に背いているのが
分からないのか▼
我らが盟主とあおぐアグスティ王は
グランベルとの戦いを
望んではおられない
- 【エリオット】
-
バカめ、おいぼれのたわごとを
真に受けているのは
もはや貴様ぐらいのものだ▼
アグストリア諸公連合は
すでに反グランベルで統一されている▼
- 【エルトシャン】
-
いや、ちがう!
グランベルとの戦いは
双方に大きな犠牲を生むだけだ▼
それは、過去のいくたびかの戦いで
分かっている
苦しむのは、我ら貴族ではない▼
力を持たない市民が嘆き悲しむだけだ
俺にはそれが許せない
- 【エリオット】
-
相変わらずあまいことを言う
まあいい、
貴様とはいつかこうなる運命だった▼
今日こそ片を付けてやる
よし全軍、突撃せよ! 敵はノディオン!
エルトシャンの首をあげよ!!▼
エリオット撃破時
- 【エリオット】
-
ちっ・・・・・・退却だ!
今日の所は、
この位にしておいてやる!
- エリオット撤退
- ノディオン軍 PHASE
- 【エルトシャン】
-
エリオットは逃げたか
・・・かまわん、ほうっておけ
俺達は城に引き上げるぞ!▼
シグルド→アイラ
- 【シグルド】
-
まて、アイラ!
シャナン王子は私たちが取り戻した
もう戦わなくていいんだ
- 【アイラ】
-
なに!? シャナンを助けてくれた?
それは本当なのか!▼
- 【シグルド】
-
ああ、きみがイザーク王の妹である事も
シャナン王子からきいた▼
きみがグランベルを憎み
我らに敵対するのもわかる▼
しかし、きみはあの幼い王子を
守らねばならない筈だ▼
こんなつまらない戦いで
命を落としていいのか
- 【アイラ】
-
私は死を決意した兄王から
シャナンを託されて
この国まで落ちのびてきた▼
確かにヴェルダンなどのために
死にたくはない▼
シャナンが成人し、立派な王となるまで
私は死ぬわけにはいかない▼
- 【シグルド】
-
ならば剣をおさめよ
私も光の戦士バルドの末裔
きみの信頼を裏切るようなことはしない
- 【アイラ】
-
わかった・・・それなら私も恩にむくいる
それがイザークの戦士の掟だ
しばらくは、あなたにこの剣をささげよう▼
だがグランベルが
憎い敵である事は、今も変わらぬ▼
いずれ剣を交える日も来る事を
覚悟しておいてほしい▼
- 【シグルド】
-
戦争とは、残酷なものだ
イザークの剣士アイラ、
・・・私はきみを敵にはしたくない▼
アイラ→キュアン
- 【キュアン】
-
きみがイザークのアイラ王女か
シグルドから話はきいた
私はレンスターのキュアンだ
- 【アイラ】
-
・・・よろしくたのむ▼
- 【キュアン】
-
ひとつ、きみにききたいことがある
どうしてイザークは
ダーナの街に攻め込んだのだ?▼
あの街に手を出せば
グランベルの報復を受けることは
わかっていたはずだ▼
マナナン王ほどの方が、
そんな無謀な事をされるとは
信じられない・・・
- 【アイラ】
-
キュアンどのは
わが父上をご存じなのか!?▼
- 【キュアン】
-
いや、私自身は知らないが
わが父がマナナン王を知っていて
立派な方だときかされていた▼
マリクル王子、つまりあなたの兄上も
とても優れた若者だと
父は何度も言っていた
- 【アイラ】
-
そうか・・・うれしいことだな▼
確かに父も兄も立派な武人だ
無抵抗の街をおそうことなど
ぜったいに許さない▼
ダーナの一件は
リボーの族長が勝手にやったことだ・・・▼
- 【キュアン】
-
なに!? ではなぜ
グランベルに弁明をしないのだ?▼
マナナン王が真相を話されれば
クルト様はわかって下さるはずだ
- 【アイラ】
-
父上もそうかんがえられた・・・▼
事実を知った父上はリボーの族長を殺し、
その首をもって
グランベルの陣地へわびに行ったのだ▼
だが・・・▼
- 【キュアン】
-
だが・・・?
- 【アイラ】
-
父上は、
それきり帰っては来られなかった▼
イザークの民は
父上が殺された事を知って逆上し、▼
マリクル兄様も
グランベルとの全面戦争を決意された▼
- 【キュアン】
-
クルト王子が
平和の求めを拒絶するとは
とてもかんがえられない▼
この話をシグルドは知っているのか?
- 【アイラ】
-
いや、シグルドどのには言わないでくれ
公子にはこれ以上の負担をかけたくない
それに兄上はもう・・・▼
- 【キュアン】
-
マリクル王子は
死を覚悟されていたのか・・・
- 【アイラ】
-
兄上はシャナンさえ生きていれば
イザークは再びよみがえると
おっしゃられた▼
私の役目は、シャナンの成長を
見とどける事なのだと・・・▼
- 【キュアン】
-
そうか・・・アイラ王女、
いずれ真相もわかるだろう
それまでは、がまんしてほしい▼
私もできるだけ力になろう
- 【アイラ】
-
キュアンどの、感謝する▼
デュー→エーディン
- 【デュー】
-
やあっ、エーディンさん
いいものあげるよ
ほら、こんな杖を手にいれたんだ▼
おいらが持ってても、仕方ないからね
- 【エーディン】
-
まあ、デュー、これはワープの杖よ
どこで手にいれたの?▼
- 【デュー】
-
えっ・・・えーとね・・・
そこらへんで、ひろったんだよ!▼
きっと、エーディンさんのために
神様が落としておいてくれたんだ
- 【エーディン】
-
まあ、デューったら・・・
でもこれで、皆さんの戦いも楽になるわ
ありがとう、大事に使うわね▼
- ワープの杖 をてにいれた!
ガンドルフ初戦時
- 【ガンドルフ】
-
ちくしょう、
女には逃げられるし
城は攻められるし▼
俺は何て不幸なんだ!▼
- 対アゼル
- 【ガンドルフ】
-
なんだおまえは?
ガキがいっちょまえに
気取るんじゃねえぜ!
- 【アゼル】
-
おまえがガンドルフか
エーディンをよくも・・・▼
- 対ミデェール
- 【ガンドルフ】
-
なに! お前はあのときの弓騎士!?
ちっ、しくじったぜ
生きていやがったか!
- 【ミデェール】
-
ガンドルフ、覚悟しろ!
貴様だけは許さない!!▼
マーファ城制圧後
- 【ディアドラ】
-
いやっ、はなして下さい!
- 【男】
-
へへー、いいじゃねえか
ちょっとくらいつき合ってくれてもよぉ▼
- 【ディアドラ】
-
わたしは早く村へ帰りたいの
おねがいです、わたしにかまわないで
- 【男】
-
うるせえな!
ごちゃごちゃ言ってると
ひどいめにあわすぞ!▼
- 【シグルド】
-
おい、おまえ達、何をしてる
その娘を放せ
- 【男】
-
なんだよ、貴様!
・・・げっ、もしやあんた、
グランベルの聖騎士!?▼
- 【シグルド】
-
わかったなら早く行け
私はきさまらの様な連中が
一番きらいだ▼
その娘にあやまって
早く私の前から失せろ!
- 【男】
-
わ、わかったよぉ・・・
すまんな、ねえちゃん▼
ちょっとからかっただけなんだ
許してくれよ▼
- 【シグルド】
-
大丈夫かい、ケガはない?
- 【ディアドラ】
-
はい・・・ありがとうございました
シグルド様・・・▼
- 【シグルド】
-
えっ 私の事を知っているのかい?
- 【ディアドラ】
-
少しまえ、このお城で
エーディンという女の人とお会いして・・・▼
- 【シグルド】
-
エーディンが私の事を話したのか
- 【ディアドラ】
-
はい、だからすぐにわかりました
想像していた通りの方だから・・・▼
- 【シグルド】
-
きみは・・・名はなんと言う?
- 【ディアドラ】
-
・・・ごめんなさい
・・・わたし・・・もう行かなくては・・・▼
- 【シグルド】
-
あ、待ってくれ! もう少しだけ話を
- 【ディアドラ】
-
・・・ホントにごめんなさい
お会いできてうれしかった・・・▼
- 【シグルド】
-
え、いったいどういうことだ?
待ってくれ!
あっ・・・▼
- ディアドラが精霊の森に帰る
- 【長老】
-
シグルドどの、どうかされたのかな?
- 【シグルド】
-
あ・・・あなたはこの街の長老!
今、走り去っていった女性は誰なのです?▼
- 【長老】
-
ああ、あの娘はディアドラといってな
精霊の森の巫女じゃ
- 【シグルド】
-
ディアドラ・・・美しい人ですね・・・▼
- 【長老】
-
ほぉー、あなたほどの方でも
美人には弱いと見える
もしや、ひとめぼれというやつですかな
- 【シグルド】
-
長老、からかわないでください
しかし本当に美しい人だった
できればもう一度会いたい▼
- 【長老】
-
それはちと難しいのう
もともと精霊の村の者は
外界とはかかわりをもたないし、▼
そのうえ、あの娘は
人と交わってはならぬという
宿命をせおっておる▼
もし破ればこの世界に大いなる災いが
ふりかかると村の者は信じておるのじゃ▼
悪いことはいわん
あの娘にかかわるのはおよしなされ
- 【シグルド】
-
いや、私はそんな迷信は信じない
それではあの娘が哀れです
ディアドラ・・・もう一度あいたい▼
- マーファ城 をせいあつした!
ジェノア城&マーファ城制圧のPHASE 終了後
- ヴェルダン
- 【ジャムカ】
-
親父、これだけ言っても
まだきいてはくれないのか▼
すでに兄貴達は倒され、
敵がこの城に攻めてくるのは
時間の問題だ▼
グランベルの指揮官、シグルド公子は
決して悪い人間ではない
もうこれ以上戦うのはやめてくれ
- 【バトゥ】
-
しかしのう、もともとは
グランベルが攻め込んでくるというから
ガンドルフの出撃を許したのだ▼
わしは最初から戦うつもりなどなかった▼
- 【ジャムカ】
-
それもあのサンディマとかいう
魔法使いの話だろ▼
親父も兄貴達もあいつを信用しすぎる
みんな奴にだまされているんだ▼
- 【サンディマ】
-
これはこれはジャムカ王子
ちと言葉がすぎるのではありませんかな▼
王子には兵を率いて出撃するという
お役目がある筈、▼
こんなところで
グズグズしてもらっては困りますな▼
- 【ジャムカ】
-
サンディマ! きさま!!
- 【バトゥ】
-
もうよい、ジャムカ
サンディマの言うとおり
兵達を率いて出陣せよ▼
- 【ジャムカ】
-
親父! ・・・わかった・・・
・・・・これほど言ってもだめなら
俺も覚悟をきめる▼
しかし、この戦いに勝って戻ったら
サンディマ、
貴様だけは生かしてはおかぬ!▼
- ジャムカ出撃
- 【バトゥ】
-
サンディマよ、
おまえが今まで話してきたことは
まことだろうな▼
グランベルがわが国に
野心をもっているとおまえは言ったが・・・
- 【サンディマ】
-
ふっ・・・いまごろ何を言っている
ヴェルダンも少しは役に立つかと思ったが
やはり辺境の蛮族よ▼
まったく使い物にもならぬ
もう、おまえにも用はないわ!
今後は兵士どもにはわしが直接命令する▼
- 【バトゥ】
-
なっ、なにをする!? ぐっ、
ぐわぁ▼
- 【サンディマ】
-
ふっ、おいぼれめ・・・▼
- 【マンフロイ】
-
サンディマよ、バトゥ王を殺したのか
それでヴェルダンの兵士は
言うことをきくのか
- 【サンディマ】
-
あっ、これはマンフロイ大司教!
おいででしたか、
ご心配にはおよびません▼
兵士どもには
王は病気とでも言っておきます▼
- 【マンフロイ】
-
うむ、そうか
それで、こちらのようすはどうじゃ
計画は進んでおるか
- 【サンディマ】
-
申し訳ございません
グランベル国への侵攻は、▼
あのシグルドとかいう小僧に
じゃまをされて
おもいのほかてこずっております▼
- 【マンフロイ】
-
ふむ・・・
ならば、ロプトの血のほうはどうじゃ
シギュンの娘は見つけたのか
- 【サンディマ】
-
それが・・・いまだ・・・▼
- 【マンフロイ】
-
バカもの、それではわしが
せっかく見つけたあの小僧、▼
・・・バーハラにいるシギュンの息子を
使う方法がないではないか▼
シギュンはロプト皇帝の弟だった
マイラ王子の子孫、▼
つまり、唯一
ロプト一族の血を受けつぐものなのだ▼
その女がマイラのいましめを破り
初めて二人の子供を生んだ
おまえにはその意味がわかるか
- 【サンディマ】
-
はっ、その二つの血が交われば
暗黒神ロプトウスが復活するという・・・▼
- 【マンフロイ】
-
そうだ、ロプト帝国の子孫である
われらが再び世に出るためには▼
なんとしても
暗黒神を目覚めさせねばならぬ
サンディマ、お前もわかっておるだろう▼
われらはこの数百年のあいだ
イードの砂漠のおくふかくに隠れ住み▼
苦難にたえながら
帝国再建の日がくるのをゆめ見てきた▼
そして、ようやく
そのチャンスが訪れたのじゃ
- 【サンディマ】
-
はっ、この命にかえても
わが使命、はたします!▼
エーディン→ジャムカ
- 【エーディン】
-
待って! ジャムカ王子!!
- 【ジャムカ】
-
エーディン、きみなのか?▼
- 【エーディン】
-
バトゥ王を説得に帰った筈なのに
あなたまで戦うなんて
いったいどうしたのですか
- 【ジャムカ】
-
親父は人が変わってしまった
俺の言うことなど、
もう、きこうともしない・・・▼
・・・なにもかも、
あのサンディマとかいう
魔道士がきてからだ▼
親父も兄貴達も
アイツの言いなりになってしまった▼
- 【エーディン】
-
だからといって
あなたまで戦ってどうするの、
ね、おねがい▼
一緒にヴェルダンに行きましょ
そしてもう一度、王に話をするの
戦争をやめるのよ▼
シグルド公子は
この国を侵すつもりなんてないの▼
彼は私を助けるために
戦ってくれただけなのよ
ね、ジャムカ、おねがいだから
- 【ジャムカ】
-
わかった・・・きみがそこまで言うなら
裏切り者の汚名もきよう▼
だがな、
親父には指一本ふれさせないぞ
そのつもりでいてほしい▼
- 【エーディン】
-
わかりました、それは約束します
ありがとうジャムカ
あなたはホントにいい人です
- 【ジャムカ】
-
エーディン・・・▼
シグルドが精霊の森を通るとき
- ディアドラ出現
- サンディマを倒していない場合
- 【ディアドラ】
-
待って・・・シグルド様・・・
- 【シグルド】
-
え? ・・・ディアドラ? ・・・そうか!
ここがきみの住む精霊の森だったのか▼
良かった
本当にもう会えないのかと思っていた▼
- 【ディアドラ】
-
ヴェルダンの城にいるサンディマは
恐ろしい暗黒魔法を使う闇の司祭です
これ以上先へ進めば、きっと殺されます▼
おねがいです、行かないで・・・
- 【シグルド】
-
だがもうこれ以上、部下達を
危険な目にあわせるわけにはいかない
私が行くしかないんだ▼
- 【ディアドラ】
-
・・・わかりました
・・・それなら私も一緒に行きます
- 【シグルド】
-
え・・・?▼
- 【ディアドラ】
-
これはサイレスの杖といって
使う者の魔力が
相手の魔法防御力に勝っていれば▼
魔法を封じることができるのです▼
これでサンディマの暗黒魔法を
止めて見せます
- 【シグルド】
-
! ・・・君にそんな力があったなんて・・・
でもなぜ・・・なぜ私を助けてくれる?▼
- 【ディアドラ】
-
・・・忘れようと努力しました
でも、だめだった・・・▼
・・・もう・・・どうしていいか・・・
・・・・・わたしにもわかりません・・・
- 【シグルド】
-
ディアドラ、きみが何を恐れているのか
私にはわからない▼
でも、二人のきもちが同じなら
恐れるものなど無い筈だ
私は・・・きみを愛している・・・▼
- サンディマを倒している場合
- 【ディアドラ】
-
待って・・・シグルド様・・・
- 【シグルド】
-
ディアドラ!? ・・・そうか!
ここがきみの住む精霊の森なのか▼
良かった、
本当にもう会えないのかと思っていた▼
- 【ディアドラ】
-
サンディマが倒されたとききました
私はあの男に見つかるのを
恐れていました▼
サンディマは地下の暗黒教団が
私を捜すためにヴェルダンに送ってきた
暗黒司祭なのです
- 【シグルド】
-
地下の暗黒教団・・・
・・・・・いったい、なんの事だ?▼
- 【ディアドラ】
-
私にも、くわしいことは分かりません
でも私を育ててくれたばばさまが
亡くなるまぎわに話してくれました▼
この世界のどこかに暗黒神ロプトウスを
ほうじる教団があって▼
滅びたはずの暗黒神を復活させようと
たくらんでいるのだそうです
- 【シグルド】
-
ああ、そのうわさは
私もきいたことがある
でもその教団が、なぜ君をねらう?▼
- 【ディアドラ】
-
私の血の中には暗黒神がねむっている・・・
彼らは私を利用してロプトウスを
復活させようとしているのです▼
・・・だから見つかってはならないと
ばばさまは言い残しました
私は人と交わってはならないのです・・・
- 【シグルド】
-
・・・そうか・・・そんな事が・・・
だからいつも逃げるようにして
私をさけていたんだね▼
- 【ディアドラ】
-
好きになるのが恐かった
・・・忘れようと努力しました
でも、だめだったの▼
・・・あなたを失いたくない
・・・もう・・・どうしていいかわからない・・・
- 【シグルド】
-
ディアドラ・・・、
きみが、みずからの運命を
恐れるきもちはわかる▼
だけどこわがっているばかりでは
なにも生まれない▼
私がきみを守ってみせる
たとえどんな事があろうと
きっと守ってみせる▼
ディアドラ、二人のきもちが同じなら
なにも恐れることなど無い筈だ▼
神よ、もし私たちの愛が罪だというなら
その罰は私一人に与えよ! 私は誓う!▼
たとえこの身が切り刻まれようと
決して後悔などしない▼
わが愛しきディアドラを
神よ・・・どうか永久に守りたまえ!!▼
- 【ディアドラ】
-
ああ、シグルド様・・・▼
サンディマ初戦時
- 【サンディマ】
-
ククク・・・
わが暗黒魔法の恐ろしさ
とくと思い知れ▼
- 対ジャムカ
- 【サンディマ】
-
くくく、
ジャムカよ、もはや手おくれだ
きさまのオヤジは死んだぞ
- 【ジャムカ】
-
な、なんだと!?
サンディマ! きさま・・・▼
- 対ディアドラ
- 【サンディマ】
-
なに?
おまえはシャーマンなのか?▼
もしや、
おまえがディアドラ・・・
呪われた娘か・・・▼
ヴェルダン城制圧後
- 【オイフェ】
-
シグルド様、王宮にバトゥ王らしき方が
倒れていたと報告がありました▼
ひどいおケガで、
もはや手のほどこしようがないそうです▼
- 【シグルド】
-
バトゥ王・・・いったいどうされたのです!
どうかお気を確かに▼
- 【バトゥ】
-
うう・・・シグルド殿か
・・・このたびの事、すまぬ・・・
わしはサンディマにだまされていた▼
あやつは息子達を取り込み、
わしをあざむいて
国をのっとろうとしたのだ・・・
- 【シグルド】
-
バトゥ王、わかっています
むりをされると、お体にさわります
もうおやすみください▼
- 【バトゥ】
-
いや、わしはもうだめだ
だが死ぬ前に
これだけは話しておかねばならぬ▼
この世界に起こりつつある
邪悪な出来事は、
すべて暗黒教団の意志によるものなのだ▼
奴等は世界のことわりを破壊して
暗黒神ロプトウスの復活を
早めようとしておる・・・▼
サンディマはそのために
わしらをそそのかして
グランベルに攻め込ませたのじゃ▼
奴等は世界中でうごめいておる・・・
シグルド殿・・・まどわされてはならぬぞ▼
どうかわが無念をはらし、
この国の人々を守ってくだされ・・・
・・・た、たのんだぞシグルドどの・・・・・▼
- 【シグルド】
-
あっ、バトゥ王・・・なんとあわれな
しかし、暗黒教団とはいったい・・・▼
村1(エバンス城南)
- 【村人】
-
ジェノアのご領主のキンボイス様は
恐ろしい方です▼
この村も何度もおそわれて
ひどいめにあいました▼
バトゥ王が直接支配されていたころは
平和で住みやすかったのに・・・▼
だから村人達はみんな、
あなた達が来てくれて喜んでいるのです▼
- ○○○○ ゴールドてにいれた!
村2(マーファ城東)
- 【村人】
-
この国の王様は優しい方で
決して自分から戦争などしかける方では
ありませんでした▼
こんな事になったのは
すべてあのサンディマという
魔法使いのせいです▼
あの男がきてから
この国は住みにくくなる一方で、▼
王子達も
末っ子のジャムカ様をのぞいては
皆、サンディマのいいなりなのです▼
どうか、おねがいです
この国をお救い下さい▼
- ○○○○ ゴールドてにいれた!
村3(マーファ城南西)
- 【村人】
-
この村の北には
精霊の森と呼ばれる深い森があってな▼
わしは昔、その森の中にある
隠れ里に住んでおった▼
その村は、
暗黒神ロプトの一族でありながら、▼
人間に味方して追放された
聖者マイラの子孫が
隠れ住んだと伝えられるところでの▼
わしがいた頃は
シギュンという名の美しい娘が
唯一ロプト神の血を引くものとして、▼
村人達に守られて暮らしていた▼
しかしシギュンは
退屈な森での暮らしにあきて
掟を破って村を出てしまったのじゃ▼
何年かして、彼女は村に戻ってきた
シギュンは身重じゃった▼
そして一人の女の子を産み落とすと
そのまま死んでしまったのじゃ▼
その子は村の占いおばばに
ひきとられたときいたが
今はどうしてるかのぉ▼
もし生きてれば
17、8才にはなっていると思うが・・・▼
- ○○○○ ゴールドてにいれた!
レックスがマーファ城の北の岬で待機したとき
- 【レックス】
-
しまった!
鉄の斧をおとしてしまった!!▼
- 【?】
-
あなたが落としたのは
この金の斧ですか?
それとも、この銀の斧ですか?
- 【レックス】
-
いや、俺が落としたのは
そんな立派な斧じゃない
ただの鉄の斧だ▼
- 【?】
-
あなたは正直な方ですね
ごほうびとして
この勇者の斧を、差し上げましょう▼
では、レックスどの
ごきげんよう・・・
- 【レックス】
-
!?・・・・・・▼
- ゆうしゃのおの をてにいれた!