ワールドマップ
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大賢者ガトーにみちびかれ、
マルス達はマケドニア北部
にある、<飛竜の谷>へと
移動した。▼
そこは野生の飛竜が飛びかい
蛮族が支配する、未開の地で
あった。▼
だが、立ち止まることは
許されない。
世界の運命は今、マルスの
手にゆだねられたのだ!▼
オープニング
- 【マルス】
-
ジェイガン ここはどのあたりだ
マケドニア?
それとも ドルーア?▼
- 【ジェイガン】
-
ちょうど 国境にあたります
マケドニアの飛竜は
この辺りが産地だと
いうことです▼
しかし きょうぼうな蛮族が
支配しているので▼
マケドニアの兵士も
決して おくちまでは
足をふみいれないそうです▼
- 【マルス】
-
ここが 飛竜の谷か・・・
とにかくジェイガン 先を
急ごう▼
姉上達に 何があったのか
何かとても いやな予感が
するんだ▼
村
- 【マルス】
-
ミシェイル王子!?
どうしてこんなところに?▼
それにひどいケガをしている
いったいどうしたのです!▼
- 【ミシェイル】
-
・・・・・マルスか・・・
・・・待っていたのだ・・
お前を・・▼
- 【マルス】
-
えっ!?▼
- 【ミシェイル】
-
・・・これを・・・・▼
- 【マルス】
-
・・・!
これは スターライトの魔道書
これをぼくに!?▼
- 【ミシェイル】
-
そうだ・・・
奴・・・ガーネフには
この魔法しか・・・きかぬ
奴から奪ってきたのだ・・・▼
- 【マルス】
-
ガーネフから!?
奴は どこにいるのです?▼
- 【ミシェイル】
-
竜の祭壇・・・▼
ふ・・・ 無様だな・・・
俺ともあろう者が・・・
ガーネフなどに・・・▼
マルス・・・たのむ・・・
俺はもう 長くはもたぬ▼
もし・・ミネルバが
生きてるなら・・
俺に代わって・・マリアを・・
助けろと・・・伝えてくれ・・・▼
- 【マルス】
-
ミシェイル!▼
- 【ミシェイル】
-
王子よ・・・・・
マリアをたのむ・・・・ぐふっ▼
民家A
- 【村人】
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山のむこうには
竜の祭壇と呼ばれる
小高いおかがある▼
最近 そのふきんから
不気味な うなり声が
きこえるそうだ▼
じいさん達は
悪魔がよみがえったのだと
恐れている▼
あんたらも 絶対
近よるんじゃねえぜ▼
クリア後
- 【マルス】
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ここが 竜の祭壇
神竜ナーガによって地竜族が
封印された所・・・▼
でも メディウスが祭壇の
守り部だったとは・・・▼
- 【ガトー】
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メディウスは マムクートを
さげすむ 人間の行いに
がまんできなくなったのだ▼
だから 他の竜族を集めて
ドルーア帝国を作り
人間を滅ぼそうとした▼
そして一度目はアンリが倒し
二度目はそなたが倒した▼
だが 絶大な生命力を誇る
地竜族は そうかんたんには
滅びることはない・・・
今も この祭壇でねむっている▼
- 【マルス】
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また 復活すると!?▼
- 【ガトー】
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いや いくら地竜族とて
一度 ねむりにつけば
百年はめざめないはずだ▼
メディウスはそろそろ
変体するころ▼
つぎにめざめれば 恐ろしい
暗黒竜となってしまう・・・▼
いや・・・ もしかして・・・
そうか・・ それでガーネフは▼
- 【マルス】
-
えっ どうされたのですか
ガトー様!?▼
- 【ガトー】
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マルス王子
シスター達がつれ去られた
意味が今ようやく わかった▼
ガーネフは 彼女達を使って
メディウスの復活を
もくろんでいるのだ▼
竜族のめざめを はやめるには
けがれなき高貴な女性の
生命力が必要という▼
ガーネフは それを知って
シスターを連れ去ったのだ▼
- 【マルス】
-
では 姉上達はみんな
この祭壇の中にいると?▼
- 【ガトー】
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うむ・・・
マルスよ 急がねばならん
シスター達が危ない▼
メディウスが・・・再び
復活しようとしているのだ!!▼