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会話集/第2部 2章 マケドニアの反乱

ワールドマップ

つらい思いを残しながら
グルニアを発ったマルス達は、
ミネルバ王女を助けるべく
マケドニアへと上陸した。

マケドニアは、暗黒戦争の後
王女ミネルバが先頭にたって、
民を苦しめた将軍達を追放し
軍の改革につとめた。

だが、実力者のリュッケ将軍は
ミネルバのやり方に反発し、
追放された将兵達を集め
クーデターをおこしたのである。

不意をつかれたミネルバは
リュッケの一味にとらわれ、
マケドニアは、反乱軍によって
制圧された。

そして、国境の森に
強力な竜騎士団をさしむけ、
守りをかためていたのである。

オープニング

カチュア出現・マルスの上で着地する
【カチュア】
マルス様!!
よかった やはりこちらに
いらしてたのですね
【マルス】
カチュア!?
マケドニアで反乱があったと
きいたけど 無事だったのか?
【カチュア】
はい わたしと姉のパオラは
なんとか 脱出できました
でもミネルバ様は
とらわれてしまって・・・
マルス様 お願い
ミネルバ様を 助けて!
このままでは
お命が危ないの!
【マルス】
もちろん そのつもりさ
カチュア
王女のいるところまで
あんないしてくれるね
【カチュア】
はい! でもその前に
この国境の森を
突破しなければ・・・
この森には ルーメル将軍の
竜騎士団が ひそんでいます
正面から近づけば 彼らに
ねらいうちされるでしょう
【マルス】
そうか・・・ 右か左に
う回しろと言うんだな
わかったよカチュア
ぼく達に まかせてくれ!

民家A(上の右側)

【村人】
ウォレンも ばかなヤツさ
金でやとわれて 反乱軍に
入っちまうなんてよ
ああ たしかカチュアとは
知り合いだったと 思うけど・・

民家B(上の右側)

【村人】
盗賊には 気をつけるんだよ
大事な宝をもって行かれたら
取りかえしがつかないからね
絶対 逃がすんじゃないよ

民家C(下の左側)

【村人】
前の戦争のせいで どの国も
つらい生活を強いられている
唯一ゆたかなのが
ハーディン皇帝のおさめる
アカネイアかの

民家D(下の中央)

【村人】
盗賊が わが家の宝
レディソードを
持って逃げたのじゃ
あの剣は
女にしかあつかえぬが
すごい力を 持っている
そなたらに やるから
とり戻してくるのじゃ

民家E(下の右側)

【村人】
ルーメルには 気をつけろ
やつは
ナイトキラーをもっている
ソシアルナイトやパラディンは
一発で くびがとぶぜ!!

カチュア→ウォレン

【カチュア】
ウォレン!?
あなたまで 反乱軍に・・
【ウォレン】
白騎士のカチュアか
久しぶりだな
おれは ただのハンター
金をもらえばなんだってするさ
【カチュア】
ウォレン きいて!
ミネルバ王女は 人々が
すみやすい国をつくろうと
努力されていた
ひょうばんのよくない
将軍や兵士達を
追放しようとしたのも
そのためだった
でも そのことを知った
リュッケ将軍は 兵達を
せんどうして
クーデターをおこしたの
彼らは この国を自分達の
ものにしようとしてるのよ
あなたは それでも
いいというの
【ウォレン】
・・・・そうか
おれだって 軍隊が
わがものがおにふるまうのは
スキじゃねえ・・
わかった 王女を
助けに行くのなら
おれも 協力するぜ

ウォレン初戦時

【ウォレン】
すまねぇな
あんたにゃ うらみはないが
これも 生活のためだ
許せよ!

ウォレン撃破時

【ウォレン】
チッ・・ばかな話だぜ・・

ルーメル初戦時

【ルーメル】
くらえ!
わがナイトキラーを!!
マケドニア竜騎士団の
恐ろしさを おもいしれ!

ルーメル撃破時

【ルーメル】
リュッケ将軍 後はたのむ・・・

クリア後

【ジェイガン】
マルス王子
砦の一室にめずらしい方が
とらわれておりましたぞ
【マルス】
あれ?・・リンダじゃないか!
どうしてきみが
こんなところに?
【リンダ】
マルス様! よかった
やっと めぐり会えた
マルス様に お会いしたくて
ずっと さがしていたの
でも マケドニアの兵士に
あやしまれて
この砦に連れて来られて・・
【マルス】
そうだったのか
でも無事でよかった
一人でこんなところまで
来るなんて むちゃだよ
だけど どうしてぼくを
さがしていたの?
リンダは ニーナ様のそばに
いると思っていたのに
【リンダ】
ニーナ様から これを
マルス様に おわたしする
ようにと言われて
【マルス】
?・・・・!!
これはファイアーエムブレム!
アカネイア王家の家宝
紋章の盾じゃないか!
でもなぜ これをぼくに?
アカネイアはハーディン皇帝の
もとで 力を誇っていると
言うのに・・・
この平和な時に
なぜ ニーナ様は
<覇者のあかし>を
ぼくなんかに・・・・
【リンダ】
わたしにも わからないの
ニーナ様は
わけをおっしゃらずに ただ
マルス様に とだけ・・
でも なぜかとても悲しそうな
目をされて・・・
たぶん 泣いておられたのだと
思います・・・
【マルス】
ニーナ様が!?
いったい どうして・・・
リンダ
とにかくきみは 一人じゃ
きけんだ
この戦いが終わったら
ぼくも ニーナ様のもとへ行く
それまでは
リンダも ぼく達と
一緒にいてほしい
【リンダ】
はい! マルス様!!