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ワールドマップ
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カチュアの願いをききとどけた
マルス王子は、
人質となってとらわれている
という▼
マケドニアのマリア王女を
助けるために、ディール要塞へ
の 攻撃を決意した。▼
同盟軍の中には、これが
ミネルバ将軍によって
しくまれた罠だ
と 言う者もいた。▼
しかし マルス王子は、
レフカンディの戦いで見かけた
あのやさしげな女性が、▼
みんなが言うような
恐ろしい敵だとは、
どうしても思えなかった。▼
あの人は、姉上と同じ目を
していた・・・。
とても悲しそうで
辛そうで・・・。▼
マルスはミネルバの中に、
自分の身代わりとなって
帝国にとらわれ▼
今も行方が分からない
姉、エリスの姿を
思いうかべていた。▼
マリア姫を助けよう。
それで あの人が
救われるなら・・・。▼
マルスは、そう
心に 決めたのだった。▼
オープニング
- 南からミネルバが登場、ジューコフの下へ移動
- 【ジューコフ】
-
ミネルバ殿▼
勝手に持ち場を離れて
何をしに 来られたのだ▼
もし 貴公が少しでも
おかしなまねをすれば
マリア王女の命は
ほしょうできぬ▼
そのこと わかってるのだろうな▼
- 【ミネルバ】
-
・・・・いや
あなたにさからうつもりはない▼
ただ 少しの間でいい
マリアに 会わせてはくれぬか▼
あの子はまだ ほんの子供
きっと 悲しいおもいを
しているだろう▼
将軍・・たのむ
マリアに会わせてほしい▼
- 【ジューコフ】
-
それは できぬな
マリア姫は 大事な人質▼
妹姫が心配なら
下手なかんがえはおこさずに
おとなしく 命令に
従うことだ▼
- 東のソシアルナイトがジューコフの右へ移動
- 【兵士】
-
将軍! たいへんです
ディール要塞の東に
反乱軍が現れました▼
- 【ジューコフ】
-
なに!
なぜ こんなところに
反乱軍が来るのだ!?▼
くそ・・▼
とにかく 竜騎士団に
出撃を命じよ!
それと 本隊に援軍を
要請するのだ▼
要塞に入れてはならぬ!
なんとしても
奴らが要塞に入るまでに
撃破するのだ!▼
- 【ミネルバ】
-
マルス王子・・・・▼
マルス→マリア
- 【マリア】
-
あっ あなたがマルス様ね
(へぇー ステキな人なんだ)▼
助けてくれてありがとう
わたしが助かったことを
姉に伝えてください▼
きっとよろこんでくれるから▼
それと・・・
これからは わたしも
マルス様の力になります
おそばにおいてくださいね▼
いいでしょ!▼
ミネルバ⇔マルス
- 【ミネルバ】
-
はじめまして マルス王子
マケドニアの ミネルバです▼
マリアを 助けていただき
ありがとうございます▼
いろんな 事情が
あったとはいえ
今まで あなたがたに
敵対してもうしわけありません▼
まだ 兄のミシェイルはじめ▼
マケドニアの多くは
ドルーア帝国に加担しています▼
しかし 彼らは
わたしにとっても父のかたき・・▼
できれば わたしの手で
倒したいと思っています▼
ただ わたしの部下達
とくに白騎士団の
パオラ・カチュア・エストの
三姉妹は 助けてください▼
彼女達は 反乱を恐れた
ドルーア帝国によって
わたしから離されて
しまいました▼
でも わたしが
生きていることを知れば
きっと よろこんで仲間に
加わるでしょう▼
マケドニアを ふみにじった
にくいドルーア帝国・・・・▼
わたし達も 王子と共に
戦わせてください▼
クリア後
- 【ニーナ】
-
マルス王子
あなたはアカネイアの
ミロア大司祭を知っていますか▼
- 【マルス】
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はい▼
アカネイアを守る
偉大な 司祭様で
オーラというすごい魔道書を
使われるとか・・・・▼
しかし ドルーアに味方した
魔王ガーネフと戦って
亡くなられたときいています▼
- 【ニーナ】
-
ええ でも司祭様には
リンダという娘がいて
その子がオーラの魔道書を
受けついだらしいのです▼
だけど リンダはその後
行方不明なのです▼
うわさでは 奴隷商人に
売られたとか・・・・▼
きっと 悲しいめに
あっていることでしょう▼
・・・マルス お願い!
リンダをさがして▼
アカネイアのために倒れた
ミロア司祭様にかわって
わたしがあの子を
守ってあげたいのです▼