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会話集/第1部 6章 レフカンディの罠

ワールドマップ

オレルアンを解放した同盟軍
は、中央公路を南下し
アカネイアの王都 パレスを
めざしていた。

彼らにとって最大の難関は、
レフカンディの谷に築かれた
無数の砦と、

これを守る<竜騎士>、
ミネルバ将軍指揮下の
マケドニア白騎士団であった。

アカネイア王国に入る
唯一の門、レフカンディを
めぐって

今 激しい戦いが始まろうと
していた。

オープニング

ミネルバがハーマインの横に移動
【ミネルバ】
ハーマイン将軍
わたしは こんなやり方には
さんせいできません
栄光あるマケドニアの騎士
として 正面から
堂々と戦いたいのです
【ハーマイン】
しかし ミネルバ王女よ
あなたのマケドニア軍は
オレルアンで
多くの兵を失ったのだ
体制を立てなおすには
この城で時間を稼ぐしかない
わたしは 陛下のご命令で
ここに 派遣された
ここはおとなしく
従っていただきたい
それでもなお あなたが帝国に
たてつくというなら
妹マリアの命は
ほしょうできないな
【ミネルバ】
・・・・わかりました
ここは あなたに
おまかせします・・・
しかし こんなやり方で
アリティアの騎士団が
倒せるとは思えない・・
あなたも いずれきっと
後悔することでしょう
ミネルバが元の位置に戻る

Enemy Turn 2

【ミネルバ】
やはり
こんな戦いはがまんできない
パオラ カチュア エスト
帰りましょう
ミネルバ・パオラ・カチュア・エスト撤退

村A

【バヌトゥ】
のおあんた チキという名前の
おさない女の子を
見かけなかったかね
チキは ナーガ 一族の
ただ一人の生き残り
あの子がいないと
メディウスの配下となった
マムクート達を倒せる者は
いない
わしとて火竜族のはしくれ
じゃが ペラティで大事な物を
なくしてしまい
今は戦うことすらできぬ
わしも 共に行くから
どうかチキをさがして下され

民家B(左)

【村人】
ミネルバってのは 本当は
マケドニアのお姫様なんだ
だけど 妹が
ドルーアに捕まってるから
しかたなく戦ってるらしいぜ
みんなはこわがってるけど
ホントはとてもきれいで
やさしい人なんだって
なんとか 助けてやれないかな

民家C(中央)

【村人】
ワーレンの港には
めずらしい物が
たくさん売られてるらしいよ
もし 行くんなら
それまではムダ使い
しないようにね

民家D(北・右)

【村人】
重い武器を装備すると
動きがにぶってしまうから
弱くたって軽い武器を
装備するのも一つの作戦だな

ハーマイン初戦時(ミネルバ撤退後)

【ハーマイン】
くそ ミネルバの奴め
わしらを うらぎりおって
この上は お前を
地獄の道連れにしてくれるわ

ハーマイン撃破時

【ハーマイン】
ぐふっ・・ミネルバめ・・・
うらぎり者・・・

クリア後

【モロドフ】
マルス王子
今日はマムクートについて
お話しましょう
彼ら マムクートは
人間が生まれる前から
この大陸に すみついていた
竜の種族だといわれています
だが 神のばつをうけて
竜としての本性を石に
封印され 辺境の地で
細々と暮らしていた・・・
人間とは争うことなしに
平和に暮らしていたのです
ところが100年前
ドルーア地方に 暗黒地竜
メディウス が現れ
人間にうらみをもつ
マムクートを集めて
ドルーア帝国を作りあげました
そして 人間界に攻め込み
またたくまに この大陸全てを
制圧してしまったのです
もちろん 人間達も
死に物狂いで戦ったのですが
メディウスの力の前には
何ら なすすべがなかった
といいます
そんなとき
アンリという若者が
ファルシオン という
光りかがやく剣をもって
メディウスに立ち向かいました
そして 激しい戦いの後
見事 メディウスを
倒してしまったのです
そうです ここからは
王子もご存知のように
その若者が
アリティアを建国した
アンリ一世 です
しかし あの暗黒の時より
100年・・・
今 再びドルーアに
メディウスがよみがえった
のです
マルス王子!
あなたこそアンリの血をひく
ただ一人の選ばれし者
こころざしなかばに倒れた
父上 コーネリアス王の
いしをつぐのは
もはや あなたしか
いないのです