ワールドマップ
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魔道の国カダイン。▼
魔王ガーネフが支配する
魔道士達の聖域である。▼
ひとたび彼らが呪文を唱えると▼
いかなる勇士といえども
身を守るすべはない。▼
1人…また1人…▼
勇敢な兵士たちが
傷つき倒れていく。▼
カダイン…それは
呪われた暗黒の街なのか…▼
オープニング
- 【ガーネフ】(左)
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なに?
アカネイアの残党どもが
この国に攻めてきたと?▼
くくく……
あやつら、なにも
分かっておらぬようじゃな。▼
このマフーがあるかぎり
わしは永遠に不滅なのじゃ。▼
白き賢者よ。
もはや
お前にもジャマはさせぬ。▼
古代神殿ラーマンの
竜の女神が
わが手の内にあるかぎり▼
星の光が
わが闇を照らすことは
できぬのだ。▼
クリア後
- 【マルス】(右)
-
結局、ファルシオンは
見つからず、か…▼
- ガトー現れる
- 【ガトー】(左)
-
…マルス
…マルス王子よ…▼
- 【マルス】
-
! 誰だ!▼
- 【ガトー】
-
私はガトー…
今、マケドニアから
魔道によって話しかけておる。▼
- 【マルス】
-
ガトー……
ということは
白の賢者ガトー様?▼
- 【ガトー】
-
…そう呼ぶ者もおるようじゃな。
今から
わしの話を聞くがよい。▼
そなたの察するとおり
ファルシオンは
ガーネフが持っておる。▼
マフーとファルシオンさえあれば
ドルーアといえど
簡単に逆らうことはできぬ。▼
そして、いずれはドルーアをも従え
世界をわがものにしようと
考えておるのじゃ。▼
- 【マルス】
-
…マフーとは
それほどの
魔法なのですか?▼
- 【ガトー】
-
うむ。マフーを持つ者相手には
普通に戦っても
傷ひとつつけられぬ。▼
かつては、禁断の魔法として
わが手元で
厳重に管理していたのだが▼
当時、ミロアと共に
わしの弟子であったガーネフが
盗みだし、姿を消したのじゃ。▼
その結果
今、そなたたちに
苦労をさせておる。▼
マフーを失ったのは
わしの不手際。
申しわけなく思ってな。▼
そなたに
マフーをやぶる方法を教えようと
こうして話しかけておる。▼
- 【マルス】
-
その方法とは?▼
- 【ガトー】
-
スターライト・
エクスプロージョンじゃ。▼
この呪文をもってすれば
マフーの闇の加護を
打ち破ることができよう。▼
だが、この光の魔法を
作り出すためには
光と星のオーブが必要となる。▼
よいか、マルス。
光と星のオーブを
わしの元に持ってくるのじゃ。▼
さすれば、授けよう。▼
マフーをやぶる唯一の呪文…
スターライト・
エクスプロージョンをな。▼
家(上)
- 【村人】(中央)
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魔王ガーネフに
勝てるわけねえよ。▼
悪霊を呼ぶ魔法
マフーで守られているからな。▼
あれをやぶれるのは
白の賢者ガトー様の
スターライト……▼
おっと、やべえやべえ。
どこであの魔王が聞いているか
分かりゃしねえからな。▼
ほれ、そんなとこに
突っ立ってねえで
早くどっかへ消えちまいな。▼
家(下)
- 【村人】(中央)
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魔法を防ぎたくても
よろいじゃだめだよ。
マジックシールドの杖を使うのさ。▼
あと、魔王ガーネフとは
まともに戦わない方がいいぜ。▼
あんまり大きな声じゃ言えないが
カダインにゃ
いつも長くはいないってうわさだ。▼
攻撃されても
ガマンしてりゃ
いいことがあるかもしれないぜ。▼