FireEmblem & TearRingSaga Website...
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会話集/イベント会話

シーダ⇔オグマ

【シーダ】(右)
オグマ!
【オグマ】(左)
シーダ様……
【シーダ】
ありがとうオグマ
一緒に来てくれて。
あなたがいてくれれば安心だわ。

あなたの強さはわたし知ってるもの。
本当にありがとう。
【シグマ】
礼など……
俺は自分の仕事をするだけです。

シーダ様
貴方の身は我々がお守り致します。
どうか危険な行動は……
【シーダ】
ううん、わたしのことはいいの。

オグマ、お願い。
マルス様を守ってあげて。
【オグマ】
シーダ様……
【シーダ】
マルス様は大切な人なの。
この世界にとっても
わたしにとっても。

だからお願い、オグマ。
マルス様を守って。
それがわたしの一番の願いなの。
【オグマ】
承知しました。
シーダ様のお言葉であれば。
【シーダ】
ありがとう、オグマ。
オグマならきっと
そう言ってくれると思ってた。

じゃあ、わたしもう行かなきゃ。
また時々こんなふうにお話させてね。
【オグマ】
……シーダ様。
【シーダ】
何?
【オグマ】
どうか、ご無事で。
あなたの身に何かあれば……
マルス王子が悲しまれます。
【シーダ】
うん、わかったわ。
ありがとうオグマ
あなたはいつもやさしいのね。

ミネルバ⇔マリア

【マリア】(左)
あ、ミネルバ姉様!
【ミネルバ】(右)
マリア、無事でいた?
【マリア】
平気よ、姉様。
わたしだってマルス様の
同盟軍の一員なんだもの。

わたしマルス様にね
おそばにおいてくださいって
言っちゃったの。
【ミネルバ】
まったく……この子は。

いいから、下がっていなさい。
そんな甘い気持ちで
戦場に臨むべきではないわ。
【マリア】
いや。わたしも
姉様といっしょにいるの。
【ミネルバ】
マリア。わがままは--
【マリア】
姉様、わたしいやなの。
何もできないのはもういや。

わたしは何の力もなくて
姉様に助けてもらってばかり……
ずっと迷惑をかけてたわ。

だから、わたしも強くなって
今度は姉様を助けてあげるの。
【ミネルバ】
マリア……

わかったわ。
そこまで強い思いなら
私は何も言わない。

けれど無茶はしないで。
戦場はあなたが思うより
危険な場所なのだから。

何かあったら、私を呼びなさい。
わかった?
【マリア】
はい、姉様。

マリク⇔リンダ

【マリク】(左)
君がリンダだね。
ぼくはマリク。マルス様から
君のことを頼まれたんだ。

同じ魔道を学んだ者同士
仲良くなれたらうれしい。
【リンダ】(右)
あなたも魔道を学んでいたの?
【マリク】
ああ、カダインでね。
【リンダ】
カダイン、魔道を志す人々の学院ね。
お父様も昔はそこで
魔道を学んだって聞いたわ。
【マリク】
今のカダインはガーネフによって
変わってしまったけれど
でも素晴らしい学院だったんだ。

良い先生に恵まれたし
同じ魔道を学ぶ仲間たちにも会えた。
【リンダ】
カダインか……
私にはお父様がいてくれたから。
それで十分だった。

でも……
【マリク】
リンダ……
【リンダ】
私のことなら平気よ。
心配しないで。
私はミロア大司教の娘だもの。

マリク、それよりあなたの話を聞かせて。
カダインの学院であなたが
どんな風に学んでたのか知りたいの。

ボア⇔アストリア

【アストリア】(右)
ボア様。
【ボア】(左)
おお、アストリアか。
ひさしぶりじゃな。よく無事でいた。

そなたを失ってはアカネイア軍は
立ち行かぬからのう。
【アストリア】
何を仰られます。私など……

ニーナ様がおられる限り
アカネイアの光に
いささかの陰りもありません。
【ボア】
うむ……じゃがドルーアに敗れ
アカネイアの威信が
地に落ちたのは事実。

この戦いの後
聖王国がかつての力を取り戻すのは
並大抵のことではない。

何か方策が必要じゃ。
たとえば外の国から新たに
王を迎えることも考えねばならぬ。
【アストリア】
外から王を?
【ボア】
むろんニーナ様の
お気持ちひとつじゃが。
アストリア、そなたはどう考える?
【アストリア】
私は何も。

私は騎士。
ただアカネイアのために
この身を捧げるのみです。

アカネイアが
いかなる状態にあろうとも
それは変わりません。
【ボア】
その忠誠心
まことにそなたは忠義の騎士じゃな。

ふむ、まあ先のことは良い。
今はこの戦いを生き残らねば
アカネイアの明日のためにものう。
【アストリア】
はい。

ミネルバ⇔パオラ

【ミネルバ】(左)
パオラ。
あなたたちには
申し訳なく思っています。

あなたたちまで
私の戦いに巻き込んでしまった。
【パオラ】(右)
そんな……
お気になさることはありません。
【ミネルバ】
けれど国はもう崩れてしまった。

父を子が殺し、兄と妹が相争う。
そんな国にしてしまったのは
私たちだというのに。
【パオラ】
どうかお気に病まれませぬよう。

たとえ祖国がどうなろうと
私たちが集うのは
ミネルバ様のもとです。

私たちは
ミネルバ様のお役に立ちたいのです。
【ミネルバ】
パオラ……

ミネルバ⇔カチュア

【ミネルバ】(左)
…………
【カチュア】(右)
ミネルバ様。
どうかなさいましたか?
さきほどからご様子が……
【ミネルバ】
……すまない。
戦場で物思いなど……

兄上がここにおられたら
なんと仰られることか。
【カチュア】
ミシェイル様のことを
考えておられたのですか?
【ミネルバ】
…………

感傷にひたっている暇はない。
私は己が選んだ道を進まなければ。
行きましょう、カチュア。

ミネルバ⇔エスト

【エスト】(右)
ミネルバ様、聞いてください!

わたしがんばりました。
ちゃんとメリクル
持ってきたんですよ。
【ミネルバ】(左)
ええ、マルス殿から聞いています。
一人でよくやったわ、エスト。
【エスト】
えへ、ほんとですか。
ありがとうございます。

本当、あぶなかったんですよ。
敵はすごく強いし
でもわたしも白騎士団ですから。

これからも
ミネルバ様や姉様たちみたいに
がんばっちゃいます。
【ミネルバ】
ええ。頼りにしているわ。
【エスト】
えへへ。

パオラ⇔エスト

【エスト】(右)
ねえ、パオラ姉様。
わたし、姉様たちに
迷惑かけてないかな?
【パオラ】(左)
どうしたの、エスト?
【エスト】
だって、わたしまだ
姉様たちみたいに経験ないし
もし足ひっぱっちゃってたら……
【パオラ】
エストったら……

大丈夫よ、だいじょうぶ。
あなたも白騎士団の一員なんだもの。

自信をもって。
ね?
【エスト】
姉様……
【パオラ】
落ち着いた?
【エスト】
うん。ありがと、姉様。

不思議……
姉様がそう言ってくれると
なんだかすごく安心する。

これからも
ずっと一緒にいてね、姉様。
【パオラ】
ええ。

カチュア⇔エスト

【エスト】(右)
カチュア姉様!
【カチュア】(左)
エスト。
無事で良かったわ。
もう、心配してたんだから……
【エスト】
ごめんなさい。
でもこれからはずっと
姉様たちと一緒にいられるよ。

わたしたち3人がかりで敵を囲んで
一気にやっちゃえば
敵なんかいないんだもんね!
【カチュア】
そうね。
これからは一緒にがんばりましょう
エスト。
【エスト】
うん!

チェイニー⇔チキ

【チキ】(左)
あれ?
チェイニー、どこ?
【チェイニー】(右)
あれ?
チェイニー、どこ?
【チキ】
チェイニー?
どうしてわたしのまねしてるの?
【チェイニー】
チェイニー?
どうしてわたしのまねしてるの?
【チキ】
もう、まねしないで!
【チェイニー】
もう、まねしないで!
【チキ】
チェイニー、きらい!
チキ消える
【チェイニー】
あ、待てよチキ。
怒るなって、じょうだんだよ。
緊張をほぐしてやろうと思って。
チェイニーが変身を解く
【チェイニー】
どうせ竜の姿までは
まねできないんだから…っておーい
悪かった! 待てってば。
チキ現れる
【チキ】(左)
もう。
【チェイニー】
体はなんともないか?
【チキ】
うん、わたし元気。
【チェイニー】
心は?
こわい夢はみないか?
【チキ】
ときどきみるの。
すごくこわいゆめ。
【チェイニー】
そっか。
まったくガトーの奴
おれにどうしろってんだか……
【チキ】
どうしたの?
【チェイニー】
いや、なんでも。

なあチキ。
マルスの戦いにはさ
おまえの力がすごく大事なんだ。
【チキ】
うん。
【チェイニー】
けど、無理だけはするなよ。
おまえが倒れちまったら
マルスだって困るんだからさ。
【チキ】
うん。

マリク⇔エリス

【マリク】(左)
エリス様! よくご無事で。
【エリス】(右)
まあマリク、あなたなのですか?
なつかしい……

そう、あなたも同盟軍に。
マルスを守ってくれていたのですね。
【マリク】
カダインで学んだ魔道が
役に立ちました。

エリス様
敵はぼくが引き受けます。
どうかぼくの後ろに。
【エリス】
まあ、マリク……ふふ。
【マリク】
あ。ど、どうして
お笑いになるのですか?
ぼくは真剣に……
【エリス】
ふふ、ごめんなさい。
なんだか昔を
思い出してしまって……

昔のあなたは体が弱くて
私が介抱してあげたことも
あったくらいなのに。
【マリク】
そ、それは……はい。
【エリス】
すっかり頼もしくなって。
私の知っているあのマリクとは
別人みたい。

でも、無理はしなくていいのですよ。
昔からあなたは心優しくて、戦いが
できる人ではなかったのですから。
【マリク】
エリス様……